よくある質問

アタナハクリニックでの治療に、健康保険は使えますか?

アタナハクリニックでの治療はすべて自由診療となっており、健康保険の適用外となります。理由は、アタナハクリニックで行っている治療のほとんど、すなわちヒーリングや機能性医療(分子栄養学やデトックス治療など)が、日本の健康保険の適用外であるからです。健康保険が適用される治療法が必要と考えられる場合は、そのような治療を受けられるクリニックに紹介状をお書きいたします。

アタナハクリニックでの治療は、医療費控除の対象となりますか?

アタナハクリニックで行う治療は、ヒーリングやサプリメント治療も含めすべて医療費控除の対象となります。診察料(ヒーリングを含む)や検査・治療はもとより、サプリメントに関しても医師の診断書を申告の際に添付すれば、控除の対象になることがほとんどです(*税務署によって異なる場合があります)。

メディカルヒーリング(直観医療)とはなんですか?

サイキックな能力を使い、医学知識に基づいて体内の状況、例えば腫瘍や臓器の状態や、疾患に影響を及ぼしている細菌・ウィルス・真菌・有害重金属・栄養状態などの情報を得ることができます(リーディング)。リーディングで観えたものは、可能な限り検査などで医学的裏付けをとっていきます。原因不明とされる病気の、真の原因を探るのに役立ちます。また、心理的・感情的・霊的な情報を得ることもできます。観えたものに対しては、ヒーリングを行い、必要があれば物理的な対処(機能性医療:サプリメント処方や点滴、デトックス治療など)を行っていきます。

機能性医療とはなんですか?

機能性医療とは、人体の生理機能に基づいて、病気の根本原因を探して治療をする医療です。現代医学は、基本的に病気の根本原因の検索は行わず、症状だけをとる対症療法(症状だけをとる治療)が中心です。がんの原因は複合的ですが、物理的な原因として、遺伝子変異、栄養欠乏、水銀・鉛・カドミウム・農薬などの有害物質の影響、微生物の感染、体内の炎症などがあります。これらは病気の根本原因であるにもかかわらず、一般の病院では無視されています。アタナハクリニックでは、一般の病院では行われていない海外の検査などを行い、病気の根本原因を追究しています。治療に用いるのは、ほとんどが栄養サプリメントやハーブなどの自然な物質です。キレーションの場合には、薬物ではありませんが人工の物質を使います。院長矢崎は日本の機能性医療のさきがけであり、10年以上の経験があります。

シータヒーリングとはなんですか?

米国人のヴァイアナ・スタイバル女史により開発されたヒーリングの方法であり、脳波のシータ波を用いて肉体的、精神的、スピリチュアルなヒーリングを創造する瞑想法です。当院のメディカル・ヒーリングはこれを土台としています。ヴァイアナ氏が、自身のがんを自然療法とヒーリングで治したことから、シータヒーリングがはじまりました。癒しの脳波であるシータ波になることによって、「すべてなるもの」のエネルギーが作用し、ヒーリングが起こります。また、病気の原因となり、治ることを妨げているビリーフ(思い込み)の書き換え、トラウマの癒し、感情の解放、感覚・感情のダウンロード(例えば、「健康になりたい」と思っていても「健康である時の感覚・感情」を知らないと、それを現実化できない)などを行ってきます。

トリニティメソッドとはなんですか?

トリニティメソッドとは、渡邉聡により開発された、まったく新しいスピリチュアルメソッドです。この世の体験の全てを、感情(二元性)、思考(時間)、肉体(分離)を条件付けているアトラクションと捉え、それが「無条件化」&「統合」されている「神の自己充足」を学び、「覚醒」に導きます。トリニティメソッドによる「無条件化」によって、人生のあらゆるアトラクション、つまり健康や病気や癒し、人間関係、お金や仕事、スピリチュアルなことなどについて、これまで自分を条件づけて頑張ってきた下記のような「二元性」「時間」「分離」の3Dアトラクションの仕組をクリアして、トリニティによる「無条件化」= 「自己充足」に目覚めます。

毎日きちんと食事をしていても、栄養素は足りないのですか?

残念ながら、足りないと言わざるを得ません。
厚生労働省の基準である「栄養所要量」は、いわば栄養失調にならないための基準であり、病態の予防や、健康維持量ではありません。

理由には以下のものがあげられます。

1. 農作物自体の栄養価の低下(農地の劣化、ハウス栽培、農薬の使用など)
2. 加工食品の増加(高温・高圧処理などの加工により栄養成分は減少する)
3. 精製した食品の摂取(精製する過程において多くの微量栄養素は破壊される。
 例えば米・麦などの穀物や、油・塩・砂糖などの調味料など)
4. 保存技術の進歩(保存している間にも栄養成分は減少する)
5. ジャンク・フードの氾濫(ファースト・フードやスナック菓子は、カロリーだけあって体に必要な栄養素はほとんど入っていない、「エンプティ・カロリー」の代表選手)
6. 食品添加物・農薬・公害などによる生体に有害な化学物質の摂取(解毒のために微量栄養素が消費される)
7. ストレスの多い生活(微量栄養素の消費・胃酸分泌低下などによる消化吸収能力の低下) 

重金属は人体にどのような影響を及ぼしているのですか?

きちんと認識されていませんが、有害重金属は、がんをはじめとする多くの疾患の原因のひとつです。とくに水銀は、大型魚類や歯科アマルガム、ワクチン、母体経由などから、容易に体内に侵入し、排泄能力の弱いヒトにとくに強く影響を及ぼします。
有害金属は、以下のようなメカニズムで人体に影響を及ぼします。

1.細胞膜の障害:細胞の「脳」である細胞膜がうまく働かなくなる
(細胞膜に入り込み、膜透過性を変化させ、膜での物質移動を阻害する)
2.酵素活性の低下:「酵素」が働かなくなる
(細胞内の重金属は、生体内で様々な化学反応を触媒している酵素の活性中心となる金属と置換し、酵素活性を抑制する)
3.タン白質との結合:タン白質を変性し、働かなくさせる
(とくに水銀と親和性の高いSH基(硫黄)と結合し、たんぱく質の立体構造を変形させる)
4.金属代謝の障害:ミネラルが働かなくなる
(必須ミネラルの働きを阻害)
5.活性酸素の発生:DNAを傷つける活性酸素が大量発生する
(多くの有害重金属は細胞内で活性酸素を発生する)

*ご注意:もし、アマルガム(水銀が入った歯の詰め物)が入っていることがわかったら、厳重に防御をし、安全に除去してください。安易なアマルガム除去は、大変危険ですのでおやめください。「アマルガムの安全な除去法」の指導を受けた歯科医院で除去してください。
高濃度ビタミンC点滴療法学会「安全なアマルガム除去セミナー修了の歯科医師リスト」は『高濃度ビタミンC点滴療法学会』の右側メニューにある「安全なアマルガム除去」のページをご覧ください。

どのようなサプリメントを使うのですか?

主に、アメリカのドクターユースの治療グレードのサプリメントを用います。日本ではサプリメントは「天然(食べ物由来)」がよいと思われがちですが、いわゆる「天然由来」のサプリメントは、遅延型アレルギーを考慮されていないものが多いため、かえって悪影響を及ぼす場合があります。国内で栄養療法を謳っているクリニックでは、まだこのようなところも多くあります。治療グレードでありながら、低アレルギー性であることが重要です。もちろん、医薬品と同じGMP基準を満たした工場で厳重管理の下に生産され、個人差・性差・病態を考慮し、吸収力の低下した方でも効果が出るように工夫されています。

治療期間はどのくらいかかりますか?

治療効果が表れるのに必要な期間は個人差がありますが、比較的軽い病気で一般的に3ヶ月~6ヶ月、がんや自己免疫疾患などの病気では、数年間の治療期間が必要です。長期にわたる場合、治療内容は最初の半年ほどは集中的に行い、その後は頻度やサプリメントを使う場合は量を減らし、維持していくような形になることが多いです。

いつも飲んでいる薬とサプリメントを併用しても大丈夫ですか?

ケースバイケースですので、院長とご相談ください。

一人一人に向き合い、 治療の内容を分かりやすく説明します。TEL03-6314-3507