直観医療とは

直観医療(Intuitive Medicine)とは、超感覚(サイキック)能力を使って体内の臓器の物理的・エネルギー的な情報を読み取り、その情報に基づいて行う医療のこと。海外では、「7つのチャクラ」(サンマーク出版)のキャロライン・メイスさん・看護師のクリステル・ナニさん・医師のモナ・リサ・シュルツさんなどが直観医療者として有名で広く知られています。

超感覚(サイキック)能力というとなんだか突拍子もないことのように聞こえるかもしれませんが、 アメリカでは歴史が長く、すでに数多くの直観医療者が医師とタッグを組んで働いているのです。そして、実はアメリカだけではなく日本でも、多くのプロフェッショナルの医療従事者が直観力を使って治療を行っています。


例えば、優れた医師や看護師は、検査の数値にかかわらず患者さんの重症度や危険度を『察知』できるということをご存知ですか? 直観能力が発揮されていると、正確な診断や治療が行いやすく、患者さんにとってよりよい治療を提供することができます。

これは、母親が子どもの微妙な体調の変化を感じとったり、何となく危険を感じてそれを回避できたり・・・というような、いわゆる『第六感』と全く同じことで、実は誰でも無意識に「見えない」情報を受け取ってそれを利用しているのです。つまり、何も特別なことではないということ。

このような、通常は曖昧で漠然としていて無意識に使っているその感覚を、医学の専門知識に基づいたトレーニングによってさらに研ぎ澄ませ、人体からの情報を得ることに特化し発展させたのが直観医療である、と思っていただけばよいでしょう。

体内リーディング

体内の情報を超感覚的に読むことを、体内リーディングまたはボディスキャンなどと呼びます。では、体内リーディングで、人の体内はどのように見えると思いますか? 私が初めて人の体内を超感覚的に観た時、そこには、喜び・悲しみ・怒りなど、生き生きとした感情を感じました。人の臓器は多くの感情に溢れていたのです!

東洋医学の知識として臓器と感情のつながりは学んではいましたが、実際に体内リーディングで生きた感情の動きをまざまざとみた時には本当に驚きました。

そして、最初は体感的な感じでしたが、経験を積んでいくうちに、臓器の状態をより視覚的に観ることができるようになったのです。次第に栄養素の過不足や有害物質の蓄積・神経伝達物質のアンバランス・ウィルスや細菌などの微生物・がんや炎症などの病変など、多くの情報を受け取ることもできるようになり、今では治療にかかせないものとなってます。

細胞と対話をすることもあり、中でも様々なことを教えてくれるのが、白血球です。

ある時、「色々な治療をしたけど治らない」という皮膚発疹を抱えた患者さんがいらっしゃいました。

そこで体内リーディングを行ったところ、白血球がほとんど働いていないイメージがみえてきたのです。私は白血球に「どうしたの?」と尋ねました。すると「有害物質が多すぎて働けないんだ。」という答えが返ってたのです。

そして実際に体内の有害物質を探してみたところ、水銀や鉛などの有害金属が多く蓄積しているために白血球の働きが落ちていることがわかりました。

発疹を起こしている原因は、体内の真菌(カビ)の量が多くなり過ぎていたためだったのです。

この方に抗真菌作用を持つオレガノのオイルを摂っていただいたところ、一時的に発疹がバーっと悪化した後、すっかりキレイに治ってしまいました。


このように、辛い症状だけが続いていて様々な検査をしても原因がわからない難病の患者さんの場合でも、直観医療では病気の根本原因につながる情報を得ることができ、そこを突破口にして治療をすることができるのです。
(もちろん、直観的に観えたものは、できる限り検査で医学的な裏付けを取った上で治療を行うべきです。)

一般の病院では、カビが原因であるということは恐らく考慮すらされず検査もされないため、原因不明のままステロイド剤を使うなどの治療になるでしょう。(ちなみにステロイド剤は、カビを繁殖させてしまうので逆効果です。)

また、体内リーディングでみえるものは、物理的な情報だけではありません。体内リーディングでは、私が観たいものを観るというわけではなく、その時に必要なものを『みせられる』のですが、臓器の情報より先に、その人のインナーチャイルドや過去世、傷ついた心のトラウマがみえることもあるのです。病気の原因は物理的なものだけではなく、心理的・霊的な原因も多くかかわっています。最初にそのようなものがみえる場合は、そこをまず癒すべきであるというサインです。

体内を直観的にリーディングすることは、物理的な身体の情報を得るというだけではありません。病気がその人の人生においてどういう意味をもっているのか? という、深い気づきを与えてくれることになるのです。

私の行う直観医療は、シータヒーリングが土台になっています。脳波をシータ波にすることによって、サイキックな情報を得たり、ヒーリングを行うことができるのです。

私の行っているメディカルヒーリングは、シータヒーリングをさらに医療的に発展させ、自然医療と融合させたもの。直観医療は、物理的な方法だけではなく、スピリチュアルな方法での病気へのアプローチでもあり、医学の新しいパラダイムであるとも言えるでしょう。

一人一人に向き合い、 治療の内容を分かりやすく説明します。TEL03-6314-3507