「病気の枠組み」を抜けて、無条件に愛される自分に目覚める―「トリニティ・メソッド」とは?④

皆さま、こんにちは。

だいぶ間が空いてしまいましたが、トリニティ・メソッドについての続きです。

さてこれまで、私たちが体験していることはすべて、3Dのホログラムでできたアトラクションであることを書きました。

もちろん、病気も例外ではありません。

第1回はこちら
第2回はこちら
第3回はこちら

すべてのアトラクションが3つの条件付けでできています。すなわち、

二元性(感情により条件づけられる:1D)

時間(思考により条件づけられる:2D)

分離(肉体により条件づけられる:3D)

です。

2014/11/24

「病気の枠組み」を抜けて、無条件に愛される自分に目覚める―「トリニティ・メソッド」とは?③


皆さま、こんにちは。

トリニティ・メソッドについての続きです。


第1回はこちら

第2回はこちら


前回は、私たちが人生で体験していることは、「感情」「思考」「肉体」の3Dで作られたアトラクションだ、ということを書きました。

アトラクションと言っているのは、「ものの例えとして便利だから」そう言っている訳ではありません。

私たちの「感情」にも「思考」にも「肉体」にも、それで創られている私たちの体験にも、実体はないのです

まさしくホログラムで、アトラクションなんです。

(ここはトリニティのセミナーで徹底的に教えられます)

2014/10/19

「病気の枠組み」を抜けて、無条件に愛される自分に目覚める―「トリニティ・メソッド」とは?②

皆さま、こんにちは。
 
トリニティ・メソッドについての続きです。

すぐには病気の話にたどり着かなくて申し訳ないのですが、辛抱しておつきあいいただければ幸いです。

 
前回、無限の可能性を持つ本来の私たちが、その中からある特定の条件を選択して、この世という仮想世界に生きる「アバターの私」を作り、人生というRPGの中でそれぞれ固有の体験をしている、という話を書きました。


ホログラムを知っていますか?
 
よく映画などに出てくる、立体的な映像のことです。
 
私たちが人生で体験することは、ホログラムのようなものだと思うとわかりやすいです(実際、量子論ではそのような解釈がされています)。

(写真は映画「アイアンマン」からです。)


立体を捉えるには、3つの座標軸が必要です。
 
縦軸・横軸・奥行き軸の3つです。

2014/10/14

「病気の枠組み」を抜けて、無条件に愛される自分に目覚める―「トリニティ・メソッド」とは?①

皆さま、こんにちは。

台風の動向が気になりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

さて、アタナハクリニックの上の階にあるめざめランドでは、連休中の土日の2日間、「トリニティ・メソッド」のプラクティショナーセミナーが行われていました。

私も短時間でしたが、アシスタントとして参加しました。

最近の私は、シータヒーリングの手法をベースにしながら、患者さんに対する実際の働きかけとしてはトリニティを使う、というセッションを行っています。

このトリニティというのが、実はとても病気に効果的なのです!


2014/10/13

「奇跡的治癒」と「食」の関係とは?

みなさま、こんにちは。

9月16日発売の「ゆほびか」さん11月号は、「食べ方」特集です。

その中で低血糖症のお話をさせていただいています。

書店で見かけましたら、お手に取ってご覧いただければ嬉しいです。


さて、この号の巻頭インタビューで、食事で末期の卵巣がんを治された高遠智子さんのお話が載っていました。

食べものだけで余命3か月のガンが消えた」という本をお書きになっている方です。

私はまだ拝読していないのですが、表紙の素敵な笑顔が印象的で、お読みになった方も多いかもしれません。

その高遠さんのインタビューを読んで感じたことをシェアしますね。

2014/09/24