聖マリアのハートヒーリング会のお知らせ

皆様、こんにちは。

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

今日は告知です。


現在、日々行なっているインテグレートヒーリング(IH)とは別に、月に一回のペースで聖マリアのハートヒーリング会というのをアタナハクリニックにて行なっています。


♡聖マリアのハートヒーリングとは・・・♡


お体に、聖母マリアのエネルギーとマグダラのマリアのエネルギーを流します。

ざっくりいうと、聖母マリアのエネルギーは天のエネルギー、マグダラのマリアのエネルギーは地のエネルギーです

それらは、陽と陰、ということもできれば、光と闇、ということもできます。

それらのエネルギーを、上下のチャクラを通して流し、ハートで統合させます。

すると、ハートにスターテトラヒドロン(星型二重正四面体)が設置されます。

それによってハートがひらく、というものです。

(スタートテトラヒドロン)

さらに、ヒーラーのハートからあふれ出てくる原初的な病気治癒の幾何学のエネルギーによって、肉体のヒーリングがなされます。

量子レベルの微細な幾何学が、肉体の傷ついた部分に入っていき、体が本来の状態へもどることを優しく促していきます。


♡なぜ、ハートが閉じてしまうのでしょうか?♡


ハートがひらいた状態とは、「いま・ここにある」「喜びに満ちた」状態です。

いわゆる、至福、です。

でも残念ながら、普段からハートをひらいて生きている人は、多くはありません。

なぜ多くの人は、ハートを閉じてしまっているのでしょうか?

それは、私たちが自分のエネルギー場にいろいろなものを抱えこみすぎて、それぞれのチャクラが閉じてしまっているからです。

抑圧された感情やトラウマ、不要な信念体系などのエネルギーは私たちの肉体に宿っていて、臓器に影響を及ぼし、チャクラの働きを低下させ、閉じさせてしまいます。
(病気や体調不良の方のチャクラは、大体閉じてしまっています)


♡ハートがひらくと、どうなるの?♡

それらのエネルギーが癒され解放されていくと、チャクラが活性化され、ハートがひらき、エネルギーが勝手に循環していきます。

ハートのエネルギーが天と地とをつなぎ、地球としっかりつながりながら、同時に高次元とつながっている状態になります。

ハートがひらいているとき、私たちは宇宙と地球のエネルギーを潤沢に受けとっているので、体は活力に満ち、健康でいられます。

同時に、ハートは愛のチャクラなので、愛を感じ、しあわせです。

ハートから愛をたくさん放出しているので、まわりの人もしあわせを感じるし、しあわせの連鎖が起きていきます。


聖マリアのハートヒーリングでは、二人のマリアの愛のエネルギーを各チャクラに流すことで、優しくチャクラを癒していき、ハートをひらいていきます。

詳しくは過去ブログのハートヒーリングのカテゴリをご覧くださいませ。


日時:11月18日(日)

その後の予定は

12月16日(日)

2018年1月27日(日)


受付時間:昼12時15分〜17時 

所要時間5分〜10分前後

費用:プラクティショナー:2,000円(税込)

矢崎:5,000円(税込)

アクセスはこちら

ご予約は必要ありません。

いらした順番での施術となります。

皆さまのお越しをお待ちしております(^ ^)


最近のIHについて①

皆さま、こんにちは!

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。


さて、最近のブログでは聖マリアのハートヒーリングか、NVCについてばかり書いていましたが、普段はインテグレートヒーリング(IHを主にやらせていただいています。

そのIHが、わたし的にまたかなり進化しているので、それについて書きたいと思います。


最近の私のIHでは、脳についての調整をかなりやっています。メインといってもいいかもしれません。

なぜかというと、私たち人間を最も条件づけているのが脳のプログラムだ、と考えているからなのです。



その前にまず大前提ですが、私たちは「私たちの体」ではありません

肉体は「魂の乗り物」であり、私たちの本質は、「肉体以上の存在」です。

私たちは、地球でのアトラクションを体験するために、スーパーコンピューターにも勝るプログラミングが施された肉体という超すごいボディスーツをまとっているのです。


魂としてだけ存在しているのであれば、私たちは時間や空間などの制約を受けない自由な存在ですが、この肉体に入って三次元を生きている間は、肉体が持つ物理的な制約を受けます。

中でも最大の制約といっても良いのが、脳のプログラミングです。

私たちは、普通の状態では、ほぼほぼ「脳に支配されている」といってもいいでしょう。


私たちはこの脳のプログラミングを通した、(多くの場合歪曲して)認識したものを「現実」としてとらえています。

いい換えれば、現実とは私たちの脳が認識したものでしかないわけですから、脳内にあるものを世界に「創造」しているともいえます。

なので、このプログラミングを変えていくことが、現実創造にとても重要になるのです。


(とはいうものの、肉体の中に入っているからといって脳が絶対なのではなく、私たちのハート❤️(心臓)が、”脳を超えるパワー”を持っているということがわかっていますが、その件についてはまた後日~)



その脳の調整としては、以下のようなものを扱っています。


・危険を知らせるアラームシステムである扁桃体とその関連部位(分界条床核や中脳水道周囲灰白質など)、および情動に関係する大脳辺縁系(情動脳)

・認知や実行機能、情動脳をコントロールするなどの高次脳機能にかかわる前頭葉をはじめとした大脳皮質

・生命維持や深いレベルでの生存本能にかかわる脳幹

・種々の脳の回路(欲しいものをゲットすると快感を感じる報酬系や、感情回路記憶回路、痛みにかかわるペイン・マトリックスなど)

・他者との共感や社会的能力に関わるミラーニューロン共鳴回路

・ノルアドレナリン・コルチゾール・セロトニン・ドーパミン・オキシトシンなどの神経伝達物質ホルモン

視床下部-下垂体-副腎系(HPA系)交感神経-副腎髄質系(SAM系)などのストレス反応系

・交感神経や副交感神経などの自律神経系(多重迷走神経含む)

・(脳ではないですが)ストレスにかかわる副腎や影響を受ける甲状腺どの内分泌腺

などなどです。


これらに加えて、患者さまがそれぞれ持つ症状に対応した臓器を扱っていきます。



病気にはほとんど慢性的なストレスが主原因または要因として関与していますが、ものすご~~く単純化していうと、(細かい点での違いはありますが)なんらかの形で「身の危険を感じること」が、ストレスの本態です。

命の危険をストレスとして感じることができなければ、私たちは簡単に死んでしまうでしょうから、私たちが生存するために必要なシステムではあるのですが、この危険を感知するシステムが過剰に働いてしまう、またはそれを抑える働きが弱かったり、機能の統合がうまくいっていない、などの要因が、様々な問題を引き起こしてしまうのです。


(こういってしまうと単純な話のようですが、多くの場合、症状やご本人のお悩みは、身の危険を感じた幼少時の記憶(多くは、トラウマとして脳に刻みつけられている)に、膨大な抑圧された感情や信念体系がからまり合い、何層、何十層にも積み重なって出来上がっているので、それをひも解いていく作業は実際にはそう簡単ではありません)


で、やっと、IHが一体どのように進化しているのか、という話です。


まず、脳をはじめとする体の調整は、IHでは「体を青写真の状態に戻す」というプロトコルで扱うのですが、青写真で扱う項目の数が、以前に比べてケタ違いに増えました。


初期の頃は、青写真で扱う項目は2~3個、多くて45個でした。

で、今年(2018年)321日のブログ「IHが加速中!」でも、今日と同じような内容について書きましたが、この時は20以上、または30以上の項目を扱えるようになった、と書いていました。


それでも自分的には、すげー!と思っていたのですが、今はなんと100以上、多い時で150以上の項目を一度に調整することが珍しくありません。

脳やストレスに関連する臓器だけでそのくらいはあって(しかもどんどん増えていく)、ほとんどの方でそれらをほぼほぼカバーするように調整する必要があるからです。

(数が多ければいいというわけでもないと思いますが、今のところはそうなっています)


なぜそんなに多いのかというと、青写真の調整では人間の臓器や機能を多面的・多角的・ホログラフィックにとらえる必要があるらしく、そうすると自動的に項目が多くなるのです。



例えば、私たちの体を自動車に例えてみます。


自動車のある部分、例えばエンジンに問題があるとして、調整項目として単純に「エンジン」つまりエンジン全体をピックアップする必要もあるし、同時にその細部の「エンジンオイル」とか「バルブ」とか「ピストン」とか「カムシャフト」「モーター」とか、個々の部位も必要に応じてピックアップする必要があるのです。

(エンジンについてよく知らないので、適当なたとえですww すみません)


また、同時に、脳の個々の部位だけでなく、どういう性質を持った脳であるのか、ということもピックアップしなければなりません。


例えば、

・アスペルガー、ADHD/ADD的な性質の脳

・パーソナリティー障害的な性質の脳(境界性・自己敗北性・回避性・自己愛性など)

・スイッチング(前後・上下・左右など)

・原始反射(恐怖麻痺反射・モロー反射など)

・(症状によって)うつ的な性質の脳、パニック障害的な性質の脳、双極性障害的な性質の脳、など

などがあります。


お持ちの症状が、どのような性質(精神科的な診断のカテゴリーに似てきます)を持つ脳の仕組みによって起きているのか、それを見定めて調整する必要があって、これもポイントの一つになってきます。

(*あくまでその疾患に似た性質を脳が持っているという意味であって、精神科的な診断をしているわけではありません。)


まだまだ続くのですが、長くなったので次回に続きますね~。



最近のIHの進化に深く関係している聖マリアのハートヒーリングレベル1セミナーを、1125日(日)に開催予定です。

ご興味ある方はこちらをご覧くださいませ(^ ^)


今月のハートヒーリング会は、10月21日(日)終了しました

11月18日(日)に開催予定です。

受付時間:昼12時〜17時

費用;プラクティショナー:2,000円

矢崎:5,000円

所要時間5分〜15分前後

アクセスはこちら

ヒーリング会の場合、ご予約は必要ありません。

いらした順番での施術となります。

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人にレッテルを貼りたくなる時とは?

皆さま、こんにちは!

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

このところ天候の不順が激しいですが、地震や豪雨や台風などで被害に遭われた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。


さて、毎日があまりにも速く過ぎて行きますが、先月924日(月・祝)に、ハートヒーリング会を開催しました!

初めておいでになられた方も多く、フレッシュな気分の会となりました。

おいでいただきました皆さま、ありがとうございました。


このような会をさせていただくと、学びが多くあります。

私は、愛着障害でいうと回避型なので、あまり人との関わりを多く持つタイプではありません。

でも意図せずエネルギーヒーリングを主催する立場になり、(それほど多くはないものの)多くの方と密に関わることが増えて、多分生まれて初めて「コミュニティを作る」ということにチャレンジしています。

そこで、人の言っていることをどう聴くか、自分の意図をどう伝えるか、ということを改めて学んでいる気がします。

とてもチャレンジングで、楽しいです。

(実際には、とてもいい方ばかりなので、チャレンジというほどのことでもないのですが)

ハートがひらいていなかったら、こんなことはやっていなかっただろうなあと思います。


コミュニティを作るということにはコミュニケーションが深く関わってきますが、ヒーリングの内容とは直接関係はありませんが、それについて感じたことを(独り言的ですが)書いてみますね。


NVC(非暴力コミュニケーション)では、人にレッテルを貼ると、その人をありのままに見ることが難しくなる、と言っています。

もしある人に「あの人は口うるさい人だ」というレッテルを貼った途端、その人が「口うるさい人」にしか見えなくなってしまうのです。


この「レッテル貼り」というのは、人間関係に大きく影響を及ぼします。


とくに強い感情をともなってレッテルを貼ってしまうという時は、大なり小なり、扁桃体(脳の危険を知らせるアラームシステム)が反応して闘争逃走反応が起きてしまっている時です。

つまり、危険またはストレスを感じて、身を守ろうとしているのです。

(人は誰かにレッテルを貼ると、大抵はその人を非難するか、避けます)

でもそれは、多くの場面において、真実というよりは、小さい頃に口うるさく言われて傷ついた、などの過去の体験から、脳がそう判断しているだけのことが多いです。


悲しいのは、それによって、その人とのつながりが失われてしまう、ということです。

そして、愛でいられなくなってしまう、ということです。


じゃあ、そのレッテルはどこから来るのか、というと、幼少時の環境(主に親との関係)というのが一番大きく、脳の神経シナプスの配線がそうなってしまっているので、無意識というか条件反射という部分があります。

レッテル貼りが多いという人は、それだけ防御反応が出やすいとも言えるわけで、突き詰めると、それだけ傷ついているとも言えます。

この条件反射的にやってしまうレッテル貼りを、少なくすればするほど、人間関係が楽になっていきます。


そのレッテル貼り(をしてしまう神経回路)を変えるために、自分の努力で変えることもある程度できるでしょうし(意図が大切です)、PTSD的な深いレベルのものに関してはいろいろな心理アプローチや体からのアプローチもありますし、IHでもそういうことをしているわけです。

とくに、ヒーラーやセラピストなど、人を癒すことをやっていきたい場合には、大切なことになります。

人にレッテルを貼るような状況では、ハートも閉じているはずだからです。


癒し犬、アッシュちゃん♪


究極的に、レッテルを貼らないでありのままに人を見るということは、言い換えると、人を”無条件に見る”ということです。

”無条件に見る”ということは、聖母マリアやマグダラのマリア、ひいては神の目線と同じなのです。

それは、”無条件の愛”の一つの側面です。

ここまでいくと究極で、人間に可能なのかどうか疑問なレベルですが、私が目指す世界を突き詰めていくとそういう方向に向かっていくのかなあと思っているのです。


今はまだそこまで教えていないのですが、聖マリアのハートヒーリングのステップ23では、脳を含め体の調整ができるようになるので、この辺りをプラクティショナーさんにもできるようになっていただけるといいなあ、と思っています。

IHでコツコツと積み重ねてきた知見(?)を、早くレベル2セミナー(ハートヒーリングのステップ2を教えるクラスです)でお伝えしたいのですが、まだそのタイミングが来ていませんが、じきに来るはずです。


聖マリアのハートヒーリングレベル1セミナーは、11月25日(日)開催予定です。

ご興味ある方はこちらをご覧くださいませ(^ ^)


次回のハートヒーリング会は、10月21日(日)終了しました

11月18日(日)に開催予定です。

受付時間:昼12時〜17時

費用;プラクティショナー:2,000円

矢崎:5,000円

所要時間5分〜15分前後

アクセスはこちら

ヒーリング会の場合、ご予約は必要ありません。

いらした順番での施術となります。

皆さまのお越しをお待ちしております(^ ^)


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11月25日(日)聖マリアのハートヒーリングLevel1セミナーのお知らせ

みなさま、こんにちは!

体を通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。


2018年11月25日(日)に行う、第2回「聖マリアのハートヒーリングセミナー(レベル1)」のお知らせをさせていただきます。

【聖マリアのハートヒーリングとは・・・】

聖マリアのハートヒーリングとは、20176月にフランス・ルルドにてトート神および聖母マリアよりダウンロードされ、サントボームにてマグダラのマリアよりアクティベートされた、新しいヒーリングです。


聖マリアのハートヒーリングでは、体に聖母マリアのエネルギーとマグダラのマリアのエネルギーを流していきます。

聖母マリアのエネルギーは天のエネルギー、マグダラのマリアのエネルギーは地のエネルギーです。

それらは同時に、陽と陰、ということもできれば、光と闇、ということもできます。

それらのエネルギーを、上下のチャクラを通して流し、ハートで統合させます。

すると、ハートにスターテトラヒドロン(星型二重正四面体)が設置されます。

そしてそれによって、ハートがひらきます。


さらに、ヒーラーのハートからあふれ出る肉体の癒しのためのエネルギーにより、肉体の癒しが起こります。

【聖マリアのハートヒーリングを受けると・・・】


♡ハートがひらくことによって、過去でも未来でもない「いまここ」にいられるようになります。

♡自分の内側からあふれ出る愛によって、満たされ、幸せな気持ちでいられるようになります。

♡体のエネルギーフィールドに蓄えられたトラウマ感情や不要な信念体系が解放されていきます。

♡ハートを中心に天と地とつながることにより、物質的な幸せや豊かさを得ながら、神とつながって高次元を生きられるようになります。

♡ヒーラーのハートからあふれ出る病の治癒のためのエネルギーにより、肉体の癒しが起こります。

【レベル1の内容】

「聖マリアのハートヒーリング」は、3つの要素から成り立っています。


「ステップ1:神聖幾何学ヒーリング」

体に聖母マリアとマグダラのマリアのエネルギーを流し、各チャクラを浄化し、癒していきます。二人のマリアのエネルギーをハートで統合することにより、神聖幾何学の一つであるスターテトラヒドロンがハートに設置され、それによりハートがひらきます。ハートからあふれ出るエネルギーが体のエネルギーフィールドの循環を助け、エネルギー的存在としての人間の完成形になっていくことを促します。


「ステップ2:ハートヒーリング」

ひらかれたハートから、病の癒しのための幾何学エネルギーが放出されることにより、肉体の癒しが起こります。


「ステップ3:神と肉体の癒しを共同創造する」

神とヒーラーの共同創造により、より深くかつ高次のレベルの肉体の癒しを行います。


(*この3つのステップを総称して、「聖マリアのハートヒーリング」と呼んでいます)


今回のレベル1は、聖母マリアとマグダラのマリアのエネルギーを伝授し、ステップ1の「神聖幾何学ヒーリング」を行えるようになるためのセミナーになります。

(*ステップ2のハートヒーリング以降を行うには、ハートチャクラがある一定の基準以上ひらいている必要がありますが、神聖幾何学ヒーリングを繰り返し行うことがその助けとなります)

聖マリアのハートヒーリングを最初にフランスで伝えられた時、ハートをひらき、覚醒していく目的のためのものだと思っていました。

もちろんそのためでもあるのですが、後から少しずつその先が伝えられてきました。

そして徐々にわかってきたことは、神は本気で「病気」というアトラクションから人間を卒業させようとしているらしい、ということです。


今まで、病気はそれによってたくさんのことを学べる、地球でしか体験できない貴重なアトラクションとして、魂の進化に役に立ってきました。

ですが、病気によって学ぶことができず、魂の進化に役立つどころかそれを妨げてしまう堂々巡りになってしまうことも、多かったようです。

人類はもうその堂々巡りは十分に体験したので、もう次の段階に進むのだということです。


私の経験でも、今まで単独でのセッションや、IH(インテグレートヒーリング)の中での肉体の調整として聖マリアのハートヒーリングを使ってきましたが、シンプルで短い時間でできるにもかかわらず、パワフルな結果をもたらすヒーリングだということがわかりました。

病気を手放すことは時としては大きな変容であり、病気を持つ方にとってそれがストレスになることもありますが、聖マリアのハートヒーリングは、優しく、そして早く、そのプロセスを進めることのできるメソッドのようです。

私だけではなく多くの人にこのヒーリングができるようになっていただければ嬉しいです。

ピンとくる方のご参加をお待ちしております。


日時:2018年4月15日(日) 終了しました

2018年6月24日(日)終了しました

2018年8月17日(金) 終了しました!

2018年11月25日(日)


時間:10001800(多少時間が前後する可能性があります)

場所:アタナハクリニック(神奈川・武蔵小杉)

募集人数:6名まで (2名以上で開催します)

費用:8万円(税込)

お申し込みは、以下のイベントページよりPaypalでお申し込みいただくか、tomoko⭐︎atanaha-clinic.jp まで (☆を@に変えて送ってください)メールでお願いいたします。

11/25聖マリアのハートヒーリングLevel1セミナーお申し込みページ

(メールが届かない場合は、お手数ですがクリニック(TEL 044-712-0247)までご連絡ください)


聖マリアのハートヒーリングについて、詳しくはこちら(過去ブログの聖マリアのハートヒーリングカテゴリに飛びます)



通常の聖マリアのヒーリング会(セミナーではなく、ヒーリングを受けられます)は、以下の日程で開催予定です。

3月25日(日)終了しました

2月25日(日)終了しました

5月20日(日)終了しました

6月17日(日)終了しました

7月8日(日)終了しました

8月19日(日)終了しました

9月24日(月・祝)

受付時間:昼12時〜17時

費用;プラクティショナー:2,000円

矢崎:5,000円

所要時間5分〜15分前後

アクセスはこちら

ヒーリング会の場合、ご予約は必要ありません。

いらした順番での施術となります。

皆さまのお越しをお待ちしております(^ ^)

真夏のインナーチャイルド解放祭り!

皆さま、こんにちは!

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

気がつけばもう8月ももう終わりで、時間の速さにビックリしています。


さて、すでにもうだいぶ昔のような気がしてきましたが、私はお盆休みを利用して、大阪にコネクション・プラクティス(以下コネプラ)の再受講に行ってきました~。

(*コネクション・プラクティスとは、NVC:非暴力コミュニケーションと、ハートマス研究所の心臓-脳同調:コヒーランスを組み合わせた、つながりのためのスキルです)


そこで、本当にビックリした、とーーーっても大きな解放があったんです!


というか、その前から実は始まっていて、芋づる式にいろんなものが出てきて、まるで「絶賛、真夏のインナーチャイルド解放祭り❣️」みたいになってた、2018年の私の夏。

そんな夏の思ひ出(笑)について書いてみましたので、ご興味ある方はお読みいただければ幸いです

(長いです)


まず、事の発端wwは、7月にNVC(非暴力コミュニケーション)の「コアジャッカルを探して変容する」というワークショップに参加した時のこと。


(*ジャッカルとは、NVCにおいて、共感ではなく、自分の価値観による判断から人や自分を批判・非難したりするコミュニケーションの象徴なのですが、このワークショップで扱ったコアジャッカルとは、深いインナーチャイルドのようなものだと思ってください)


そこでのワークの中で、私は「表現することのブロック(第5チャクラ(のどのチャクラ)のブロック)」を扱うことにしました。


昔から人と話すのが苦手というか、緊張する必要のない場面でもなぜかうまく自分のことを表現することができない(主には話すことにおいて)、いう感覚があったのですが、最近それを強く感じる機会が多くあったのです。

(ちなみに、仕事では自分のことを話すわけではないので平気です)


ワークをしていくと、幼い頃の母との関係が浮かび上がってきました。


今では全く記憶にも残っていない小さい頃(おそらく12歳頃?)に、私は、母に対する心配がゆえに自分の言いたいことややりたいことを我慢する、というプログラムを作っていたようで、それが現在においての表現することのブロックにつながっていたことがわかりました。

(多分これが最初に掘った芋ww


そしてそれを解放していったのですが、なんだかまだ続きがあるというか、完全にはすっきりしない感じが残っていました。


そしてたまたまその数日後に、5月にコネプラを受講したメンバーでの練習会があり、そのメンバーは全員コアジャッカルのワークショップに出ていたので、ワークの続きをしてもらうことにしました。

すると出てきたのが、小さい頃に姉にいじめられていた時の記憶でした。


その頃の私は、姉のいじめが本当に嫌で嫌で、やめて欲しかったのに、それを口に出して言うことができなかった。

それは、姉に対する強い恐怖感からだったのでした。

(小さな子どもにとって、たかが3歳でも力の差は大きく、その存在は脅威だったのです)


その恐怖に気づいて、それを表現した時、私は泣きました。

そして、その時の怒り、悲しみ、姉に言いたかったけど言えなかったことを吐き出しました。

その時、長いこと詰まっていたのどのチャクラのブロックがやっと外れた、という感じがして、その後から、人と話すことが明らかに楽にできるようになったのでした。


これだけでもすごいことだったのですが・・・

その10日後の、コネプラ再受講。


会場にて。この時は、まだ大きな変容が起こることを知らない・・・(笑)


コネプラのコースにはパート13がありまして、パート2に「つながりの道」を歩くというワークがあります。


つながりの道とは、対立している相手(または自分)とつながり直す、ということを、ロールプレイ的に架空の道を歩いて行うワーク。


私はそのワークで、対立というほどではないのですが、生前の父とのとあるエピソードを扱うことにしたのでした。


同じグループの男性に父の代役になってもらい、自分の道を歩き、父の道を歩き、そして二人の道を歩く。


道の詳しい説明は長くなるので省略しますが、道を歩き終わって父親役をしてくれた男性とハグした時、私の中から嗚咽がこみ上げてきました。


そして、それを抑えようとする間もなく、私は大きな声をあげて、「うわあ゛ーーーーーーん!!」と、子どものように泣きじゃくった(泣き叫んだ?)のでした。


そこにあったのは、父に愛されていない、と思い込んだ、子どもの時の悲しみでした。


誇張ではなく、こんなに大声を出して泣いたのは子どもの時(2歳とか?)以来では?、というくらいの号泣っぷりで、しばらく泣き続け、泣きやんだ時には頭が割れるようにガンガンと痛み、床に倒れこんでしばらくうめいていましたww


始める前に、何か出るかもなあ、とほんのり予感めいたものがありましたが、自分でもビックリするほどの感情の解放。


父との関係は今までも散々扱ってきたのですが、こんなものがまだ私の中にあったとは


もう本当にビックリして、放心状態でした。


多分これは、その前にのどのチャクラのブロックを外したことと、コネプラでやるコヒーランス(心臓-脳同調)によって、脳の辺縁系に蓄えられていた感情の抑圧が外れたからではないか、と推測しています。


これが「道」。


そんなんで、ビックリするわ、疲れるわ、頭は痛いわで、息も絶え絶え(?)でやっとこさパート2を終えたものの、解放はまだ終わらず、パート3になだれ込んだのですが、パート3では、えも言われぬ胸のザワザワ感が。


コネプラのパート3では、対立の調停、と言うのを扱います。


自分以外の誰かと誰かの調停をする、と言うのがテーマなのですが、このザワザワ感は一体何なんだろう?、とホテルの部屋で一人考えた時、私は、「対立」というのがものすごくストレスなんだ、ということに気がつきました。


人と対立するのもそれを見るのも本当に嫌で、対立するくらいなら孤独を選ぶ、という思い込みまで出てきて、内観したところ、出てきたのは、折り合いが悪かった母と姉の対立を見ていた、小さい頃の悲しみやつらさでした。


NVCではそういう時、その感情の奥にある「ニーズ」を見ていきます。


ニーズとは、NVCの概念でとても素晴らしいもののひとつで、人間であれば誰でも普遍的に必要とする価値観というか、概念というか、エネルギーのようなものを指します。

例えばどんなものがあるかというと、安心感、尊敬・尊重、つながり、支え・サポート、愛、誠実さ、受け入れられること、価値の承認、自主性、健康、などです(他にもたくさんあります)。


NVCでは、ネガティブな感情はニーズが満たされなかったために起こり、ポジティブな感情はニーズが満たされたために起こる、と考えています。

誰にでも大切にしているニーズがあって、感情はそれが満たされている・いないを教えてくれるメッセンジャーなのですね。


では、その時の私がとても大切にしていたニーズはなんだったのだろう?、と考えた時に、出てきたのは、「愛」でした。


ああ、私が母と姉の対立を見ていてとても悲しかったのは、私にとって愛がとても大切だったからなんだ、と気づいた時、私は私自身の深い心の琴線に触れて、また涙が溢れたのでした。


不思議なのは、この「ニーズに気づく」ということが起きると、それまで、とても悲しくて、嫌で、ストレスに感じていた「対立」についての感情が、自分にとって本当に大切な宝ものをみつけた!、という感じで、一瞬にして変容するのです。

まるで、オセロの黒いゲームの盤が一気に白に変わるように。


「対立していて悲しい(泣)」

「対立するくらいなら、孤独の方がマシ(怒)」

から、

「私は愛が大切❤️

に変わる。


悲しみや恐れを避けるために消極的な選択をするのではなく、愛というエネルギーに満たされて、自分が「本当に欲しいもの」を選択する方向へ、自然とあり方や行動がシフトする。


これはものすごく大きな変容なのです。


パート1を受けたメンバーと♡ 和服の素敵な女性が、ケイケイこと講師の岩渕恵子さん。


そんなディープな5日間を終え、帰宅したものの、まだ解放は続き、体調は最悪。

軽くはなったけれど、頭と首の左側の痛みが続き、首が右と前にほぼ曲げられない状態が数日続きました。

(多分軽い風邪もかぶり、頸部リンパ節炎になっていたのではないかと思います)


これはまだ何かあるなあ、と思っていたら、あることをきっかけに気持ちがどんどん落ち込んでいき、自分に落ち度があったわけではないにもかかわらず、ものすごい自己否定と自己卑下の世界に落ちていってしまったのでした。


そしてある朝、目が覚めた時に気づいたのは、母と姉の対立を解決したかったのに、どうすることもできなかったことへの強い無力感と敗北感、悔しさ、嘆き、悲しみでした。


それらの感情を涙とともに解放したら、頭痛や首の痛みがすぐに軽くなり、体調は快方に向かっていきました。


そうして、長かった真夏のインナーチャイルド解放祭りは、とりあえず幕を閉じました。

ちゃんちゃん☆



推測するに、この一連の流れで出てきたいろいろな感情や信念体系は、1~3歳くらいの、一般的にまだ記憶がない時期のものではないかと思うですが、脳の相当深いところにあったようで、それらを解放したインパクトは強烈でした。

ラスボス出た感というかww

今まで体験した解放の中でも、身体の反応が一番きつかったです(涙)。


今回、再認識した(思い出した)のは、物心つく前の赤ちゃんや子どもには、記憶には残っていないだけで相当高いレベルの意識があり、周りで起きていることを全て認識している、ということ。


そして、その時に体験したできごとが、ポジティブなものもネガティブなものも、終生(ちょっとオーバーかもしれませんが)その人に影響を与えるのだ、ということ。

(多分ネガティブなものの影響の方が断然強い)


今回出てきたものはどれも、今の私の顕在意識にはほとんどないものだったけれど、これらが私の人生のコンテクストを作っていた大きな要因であったことは、疑いの余地がありません。

(とくに、「父に愛されていない」にまつわる信念体系は、どれだけ私の現世的な幸せを阻んできたことか(涙))


もちろん、それらの体験にはすべて意味というか目的があるわけで、それがなければ今の私はいないし、魂レベルで見れば全部自分で選んできたことで、すべては最高最善なので、親や姉を責めたいとかそういうわけではありません。

(なので、今子育て中のお母さん・お父さんが、パーフェクトな親でないからといって自分を責めたりする必要はありませんよ~。)


父親役をしてくれたさぐっちゃん♫  さぞびっくりしたことであろうよ・・・。受け止めてくれて、ありがとうございました♡


そしてこれらを解放した今、どんな感じか一言でというと、軽い!!ww

心がどんどん裸になっていってるというか、とても楽だし、シンプルだし、ニュートラル。

と同時に、パワフル。


例えるなら、以前はアクセルとブレーキを両方踏んでたので、前に進むのに余計なエネルギーを消費してたのだけど、今はそれがないので、無理なく、迷いなく進める感じ。

グラウンディングしてる感がハンパない。

そして、ありのままの自分をどんどんさらけ出せるようになってきている気がします。

インテグレートヒーリング(IHのセッションも、変わってきています。


というわけで、私がやっているIH聖マリアのハートヒーリングも素晴らしいのですが(手前味噌ですみません)、それとはまた違う意味で、コネプラおよびNVCのすごさを実感した1ヶ月でもありました。


正直いうと、今回の再受講はコネプラの認定インストラクター(ラスールと呼びます)になるための勉強が目的で行ったのであって、自分の解放なんて、1ミリも期待していなかったのでした。


なめてた、というわけではないのだけれど、単なるコミュニケーションメソッド、と思ったら、大間違い・・・!!


コネプラに、NVCに、もう本当に、おみそれしましたぁ~~!!(土下座)という感じなのでしたww


(*すべての人にこういう解放が起きるわけではありません)


病気の治療にも効果があるだろうと確信しているので、ラスール目指して絶賛勉強中ですが、うまくいけば、最短で1月にラスールになる予定です☆


なので、皆さん待っててくださいね~♡


あー、今回も長かったww

最後までお読みいただき、ありがとうございました!




924日(月・祝)、アタナハクリニックにて聖マリアのハートヒーリング会をおこないます!


聖マリアのハートヒーリング会についてはこちら

2018年9月24日(月・祝)

受付時間:昼12時~17

所要時間5分~10分前後

費用:プラクティショナー:2,000円

矢崎:5,000円

ご予約は必要ありません。いらした順番での施術となります。

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