慢性疾患とPTSDとIFSについてなど

みなさま、こんにちは。

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

しばらくぶりでございます。

 

メルマガやフェイスブックはちょこちょこ書いていたのですが、気がつけば、ブログを全然書いていませんでした(汗)。

 

さて、前回は、内的家族システム(IFS)の話の途中で止まっていました。

その続きを書く前に、最近(といってもここ一年くらいですが)の治療の大きな流れについて書こうと思います。

 

大きな変化としては二つあって、一つは、インテグレートヒーリング(IH)で身体に聞きながら脳の調整をしていったところ、非常に多くの慢性疾患や症状の原因に、「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」的な脳の変化が関わっている、ということがわかったこと。

そして、その理解に伴い、トラウマ・PTSD治療を学びはじめ、それを取り入れるようになったことです。

(トラウマとは心的外傷のことを言い、その中で一定の診断基準を満たすものをPTSDと言います)

 

もう一つが、内的家族システム(IFS)を取り入れたことです。

 

この二つは、私のIHおよび治療方針に大きな変化をもたらしました。

 

おそらく、トラウマ・PTSD領域に詳しい精神・心理の関係者でもない限り、おそらくほとんどの人が、PTSDと言ったら、戦争帰還兵のパニック発作のような、わかりやすいフラッシュバックがあるような症例のことだ、と思っていると思います。

恥ずかしながら、私もそうでした。

 

ですが、IHで身体に聞きながら脳や身体の調整をしていくと、一見そんな風に見えない症状が、PTSDまたはトラウマによって起きている、ということがわかってきたのです。

わかりやすいフラッシュバックなどの症状ではなく、部分的だったり、劇的でない形で起きているトラウマ・PTSDの症状が実はたくさんあり、それがトラウマ・PTSDから来ていることが気づかれないまま、いろんな病気として診断されているのだ、ということがわかりました。

PTSDは単回の出来事による場合もあれば、小児期の虐待などの複雑性のこともあります)

 

例えば、パニック障害や線維筋痛症などは割と典型的ですし、起立性調節障害や慢性疲労、不眠症、不妊症に至るまで、かなり多くの病態に関わっています。

 

そして、今年になって立て続けにPTSD・トラウマ治療を学び、早速診療に取り入れていて、大きな効果を感じています。

 

ホログラフィートークの嶺輝子先生と。

 

ブレインスポッティング(BSP)の鈴木孝信先生と。

 

そして、内的家族システム(IFS)。

あまりにIFSが素晴らしいので夢中になってしまい、この年になってまさかの英会話を再開し、公式トレーニング(Level 1 トレーニング)をオーストラリアまで受けに行っているところです。

(残念ながら、まだ日本語でトレーニングが提供されていないのです)

 

IFSの素晴らしさは、私はどう表現していいかまだわからないほどです。

(説明が難しい・・・(汗))

 

右から二人目がトレーナーのポール先生、左から3番目が、アシスタントトレーナーのサイモン先生。

 

IFSは、人間という存在に対する理解を、いろんな側面から深めてくれるセラピーであり、臨床的でありながら、スピリチュアルでもあります。

 

そして、私が行っている聖マリアのハートヒーリングともとても目指すところが似ているため、先日、聖マリアのハートヒーリングのLevel 2 & 3のクラスを、ほとんどIFSの内容で行いました。

 

これらのセラピーを使いはじめたことで、また違う世界が開けてきた感があります。

 

私がやっているIHは、患者さまの負担が軽いこと(筋肉反射テストを通して患者さまの潜在意識に直接アクセスして、調整を行うため、患者さまが寝ていてもできる)、および一度に潜在意識の情報を多く調整することができる点でとても素晴らしく(手前味噌ですみません)、それだけでも大きな変化が起こることが多いのですが、最終的には、本人の顕在意識も関わる形で、様々な統合を行っていかなければなりません。

そのあたりの課題が、これらのセラピーで解決していけるのではないかと思っています。

いずれ、IHから、徐々にこれらのセラピーに移行していくかもしれません。

 

IFSに関しては、今後、患者さま向けのオンラインセミナーなども考えているので、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

 

トラウマ・PTSDについては、また詳しく書いていこうと思いますが、手っ取り早く理解したい方は白川美也子先生のこの本がお勧めです。

 

そしてトラウマの本といえば、やはりこれが金字塔です。

ご興味のある方は読んでみてくださいね。

 

今後のヒーリング会の予定

今のところ決まっているのは以下の通りです。

8/29(木曜)18:30〜21:00
9/1(日曜)13:00〜17:00
9/19(木曜)18:30〜21:00
9/23(月・祝)10:00〜13:00

(いずれも受付時間)

費用:プラクティショナー:2,000円(税込)
   矢崎:5,000円(税込)

(所要時間5分〜15分前後)

ご予約は必要ありません。いらした順番での施術となります。

場所:アタナハクリニック アクセスはこちら http://www.atanaha-clinic.com/アクセスマップ

 

聖マリアのハートヒーリングについてはこちら

 

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お久しぶりです&最近のIHについて

ご無沙汰しております。

気がつけば、前回のブログから随分と間が空いてしまいました。

いろんな変化がありすぎて、何を書けばいいかもはやわからなくなっていますが、時系列は無視して書きたいことを書いていこうと思います。

 

先日は、安納献さん・鈴木重子さんによる「ファミリーコンステレーション・ワークショップ」第2回を行いました。

 

ファミリー・コンステレーションとは、せき止められている家族内の愛の流れを再び流すことを目的とした、Body Centeredな心理セラピー(と言っていいのかな?)の一つです。

これがめっちゃ面白いのです✨

 

詳しくはまたの機会に書こうと思いますが、前回の募集記事はこちらです。

 

そして、最近のインテグレートヒーリング(IH)についてです。

 

前回は、IHで脳の調整をバリバリやってま~す、という内容だったと思いますが、そこからまたもやガラッと変わってしまいました。

 

どう変わったかというと、少し前から、「内的家族システム(IFS)」という心理療法を取り入れたことです。

 

IFSは、人はみな生まれながらに多重人格である、という概念に基づいた心理療法の一種です。

 

 

あなたは、こんな体験ありませんか?

 

夏に水着を着たいから、または、健康のために、ダイエットしてやせたい!

 

でも、同時に

 

甘いものが食べたい!!

 

(私は、しょっちゅうです汗)

 

これは、私の中の、ある副人格はやせたいと思っているのだけれど、別の副人格は甘いものを欲しがっている、ということが起きているのです。

(この副人格のことを「パーツ」と呼びます)

 

これは、人生におけるあらゆる場面で起こります。

 

会社を辞めて独立したい。でも、怖い。

 

離婚したい。でも、一人で生活していけるか不安。

 

様々な事例があげられると思いますが、病気も同じで、治りたい、でも治りたくない。

 

相反する状態を選んでいる複数のパーツが、同時にいるわけです。

 

(一人の人間の中にいくつかの副人格があるということは、脳科学的にもわかってきています)

 

 

私のIHでは、調整の対象として病気や症状の要因となっている感情や思いこみ(ビリーフ)をピックアップしていきますが、以前は「その方全体」での感情やビリーフを集めていました。

IFSの「パーツ」のような概念がなかったからです。

 

しかし、まず私が驚いたのは、IFSの概念に基づいて「個々のパーツ」が持っているそれを集め始めたら、それまでは全く出てこなかった感情やビリーフが出てくるようになったことです。

 

かなりの回数IHをさせていただいた方でも、エッ、こんな思い込み今までまったく出てこなかったよ・・・、というような感情や思い込みが出てくるのです。

 

それには理由があって、IFSでは主にパーツのカテゴリーが3つあると考えられています。

 

それが

・マネージャー

・ファイヤーファイター

・エグザイル(追放者の意)

です。

 

エグザイルは、いわゆる「インナーチャイルド」のようなもので、幼い頃の傷つきを抱えているパーツです。

 

このエグザイルに対して、上の2つ(マネージャーとファイヤーファイター)はプロテクターという分類に入るパーツです。

 

 

というところで、次回に続きま〜す。

 

今後のヒーリング会の予定

今のところ決まっているのは以下の通りです。

6/12(水曜)10:00〜13:00
6/23(日曜)13:00〜17:00
6/28(金曜)18:30〜21:00

(いずれも受付時間)

費用:プラクティショナー:2,000円(税込)
   矢崎:5,000円(税込)

(所要時間5分〜15分前後)

ご予約は必要ありません。いらした順番での施術となります。

場所:アタナハクリニック アクセスはこちら http://www.atanaha-clinic.com/アクセスマップ

 

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3/13〜17コネクション・プラクティス基礎コースのお知らせ

皆さま、こんにちは。

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

関東は急に暖かくなり、春めいてきましたが、体調など崩されていませんか?

 

最近告知ばかりで申し訳ないのですが、今日はアタナハクリニックにて3月13日(水)~17日(日)に行われる、きくちゆみさんによる「コネクション・プラクティス 基礎コース1・2・3のお知らせです!

 

以前ブログでも書いたことがありますが、コネクション・プラクティス(通称コネプラ)とは、NVC(Nonviolent communication:非暴力コミュニケーション)による「共感」と、ハートマス研究所のクイック・コヒーランス・テクニックによる「洞察」を組み合わせた、個人的または社会的成長を促すスキルです。

 

私は去年5月にコネプラを初受講したのですが、受けたことによってNVC(Nonviolent communication:非暴力コミュニケーション)を知ることができ、ものすごく世界観が変わりました。

一朝一夕の変化ではありませんが、あり方や、人との関わり方も変わったと思っています。

そして、昨年8月の再受講ではものすごく大きな感情解放が起こり(それについて書いたブログはこちら)、コネプラのパワフルさについては身をもって体験しています。

 

ぜひ皆さまにも、コネプラを体験していただければと思います。

私はファシリテーター(受講生のサポート役)として参加します。

 

では、コネプラについて、もう少し詳しい説明をさせていただきますね。

 


【コネクション・プラクティスとは?】

アメリカ人のリタ・マリーさんにより、軍隊のない国コスタリカで誕生したコネプラは、以下の2つの要素で成り立っています。

 

・NVC(Nonviolent communication:非暴力コミュニケーション)の「共感」

・ハートマス研究所のクイック・コヒーランス・テクニックによる「洞察」

 

NVCとは、マーシャル・ローゼンバーグさんが体系立てたもので、ざっくりいうと「質の高いつながりを持つためのコミュニケーションの方法」です。

(NVCについて書いたブログはこちら

 

NVCには、O(観察)、F(感情)、N(ニーズ)、R(リクエスト)という、4つの要素があります。

そして、そのうちの2つ「感情」と「ニーズ(大切にしている概念や価値観やエネルギーのようなもの)」を見ていくことを「共感」と呼んでいます。

 

私たちの感情や、選択している行動の裏には、必ずその理由となっている「ニーズ」があります。

 

例えば、夫の帰りがいつも遅くて、不満を持っている妻がいたとしましょう。

ある日耐えかねて、

「あなたはいつも仕事ばっかりで、私より仕事の方が大事なんでしょ!!」

と、夫に向かってキレてしまったとします。

そこで夫が、

「俺は家族を支えるために、一生懸命働いているんだ!!帰りが遅いくらいでそんなに怒るなんて、お前は思いやりのない妻だ!」

と逆ギレしてしまったとします。

ここで夫婦ゲンカが勃発してしまうのは、想像に難くないですよね。

当たり前に見られる光景だと思いますが、このような相手を非難しあうようなコミュニケーションを、NVCでは「暴力的」または「共感的でない」コミュニケーションと呼んでいます。

 

ではもし、夫が共感的なコミュニケーションをすることができたら、どうなっていたのか?

 

まず、妻がキレてしまったのは、何が大切だったからなのか?ということを考えます。

「きみが怒っているのは、俺と一緒に過ごすことで、つながりを感じていたいからなのか?」

「きみは、自分が大切にされていないと思って、悲しいのかな?」

などと答えていたなら、妻は、自分の本当の気持ちをこの人はわかってくれた!と思い、そこにはつながりのあるコミュニケーションが生まれます。

(なかなか難しいこともあるかもしれませんが・・・)

 

このように、相手が「怒ったり」「悲しんだり」している(感情)のは、「つながっている感覚」や「大事にされている感覚」(ニーズ)が満たされなかったためだ、ということを理解しようとすることが、共感なのです。

私たちは、ニーズが満たされるとポジティブな感情を感じ、満たされないとネガティブな感情を感じる、とNVCでは考えています。

「ニーズ」という私たちが本当に大事にしたいことに気づくことは、深い心の琴線に触れることになるので、これだけでも気づきや癒しが生まれます。

そして相手や自分に対する理解やゆるし、愛を持てるスペースが出てきて、それが豊かなコミュニケーションにつながっていくのです。

 

そして、もう1つの要素が、ハートマス研究所の「クイック・コヒーランス・テクニック」です。

 

ハートマス研究所とは、ハートを科学的に研究しているアメリカの団体なのですが、クイック・コヒーランステクニックとは、そこで教えているテクニックの1つです。

 

簡単にいうと、ハートを意識して行う呼吸を用いた瞑想のようなものなのですが、これにより、脳の周波数とハートの周波数を同調させる(=コヒーランス状態になる)ことができます(これは機械で測定可能な、生理学的な状態です)。

 

コヒーランスになることのメリットの1つは「扁桃体」の過剰な活動を抑える、ということです。

扁桃体は、私たちの脳にあるアラームシステム(警報装置)ですが、ここには過去の記憶と感情がセットになって紐づけられていて、つねに過去の記憶と照らし合わせて、いま危険が迫ってきていないかどうか、ということをリサーチしています。

もし、昔犬に噛まれて怖い思いをした人がいたとして、目の前に犬がやって来たとしたら、それがどんなにおとなしく可愛らしい子犬であったとしても、扁桃体は「危険だ!」とみなして、サバイバル状態に入ってしまいます。

私たちの脳の皮質下領域(扁桃体がある大脳辺縁系と脳幹)は、身の安全を最重要課題としているので、皮質下が危険であると判断したら最後、大脳皮質が理性的または建設的に働くことができなくなり、その人にとって不利益をもたらす行動(例えば、犬のいる場所を避けて回るなど)をとってしまうのです。

コヒーランスは、そのような扁桃体の過活動を抑えるということがわかっています(*トラウマの程度にもよると思いますが)。

 

また、コヒーランスになることによって、「洞察」を得ることができます。

洞察とは、ハートの叡智からくる直観とかひらめき、といっていいと思いますが、頭で考えても思いつかないようなアイディアや解決策が、コヒーランスになることによってもたらされるのです。

 

これはコネプラの開発者であるリタ・マリーさんの体験ですが、かつて患っていた悪性リンパ腫(リンパのガン)のせいで鼻がつまり、呼吸が苦しく、いろんな療法を試しましたが治らなかったそうです。

そこでリタさんは、自己共感をした後にコヒーランスをして、洞察を求めたところ、「逆立ちしなさい」というメッセージが来たそうです。

それに従って逆立ちをすると、呼吸が楽になったそうです。

(リタさんはその後、化学療法や代替療法などの様々な療法を受け、リンパ腫から回復されています)

 

聖マリアのハートヒーリングもそうですが、ハートにつながることは自分の中にある叡智とつながることであり、そこには大きな安心感があります。

NVCだけだと考えすぎて頭でっかちになってしまうことがありますが、コネプラはNVCとコヒーランスを組み合わせることで、私たちの重心をハートに戻すことができ、それが心からのコミュニケーションをより可能にしていくのです。

 

(*参考までに、ハートヒーリングでハートチャクラを開くことと、コヒーランスは別物だと私は考えています)

 

このように、コネプラは、2つの異なるものを組み合わせているわけですが、すごいのは、それは 1+1が2になったのではなく、新しいものになっているところです。

リタさんは、このように説明しています。

 

「 共感 + 洞察 = つながり 」

 

共感と洞察によって、脳とハートの両方から相手や自分、叡智とつながることは、私たちに大きな変容をもたらすのです。

 

NVCを知らない方はどんなものかを知るきっかけになりますし、コヒーランスも簡単で誰でもできるので、出ておいて損はないですよ〜。

 

 

それでは、今回の講師のきくちゆみさんのご紹介です。

 

快医学に基づいたヘルスコンサルティング歴20年。クライアントは世界各地に。2010年からBay NVCのLeadership Programに毎年参加してNVCを学び、IITの通訳をする。米国RFIのコネクション・プラクティス認定講師「マスターラスール」。穀物菜食、発酵食、ローフードを取り入れた健康的な食事と地球と自分を美しくする暮らしを提案。『地球と一緒に生きる』『バタフライ』『戦争中毒』『完全につながる』他、著訳書多数。311原発震災後、「つなぐ光」「ふくしまキッズハワイ」を立ち上げ、福島の子供達を年に一度ハワイに招く活動を行なっている。お茶の水女子大学文教育学部卒業後、マスコミ(TBS「朝のホットライン」海外レポーター他)と金融界(米銀債券トレーダー)を経て、1990年より環境問題の解決をライフワークに。1998年に森田玄とハーモニクスライフセンター(鴨川)を設立し、自給自足を目指しながら、ハーモニクスヒーリングを教える。2011年ハワイ島コナにハーモニクスライフセンターの拠点を移し、ハーモニクスヒーリング(自然療法)とコネクション・プラクティスをリトリート(合宿)形式で伝えている。

 

 

私は去年(2018年)の5月に湯河原で初受講しましたが、その時の講師がきくちゆみさんでした。

ゆみさんは今、ヘルスコンサルタントとして活動しながら、コネプラのの普及に力を注いでいらっしゃるのですが、私が昔に知っていたのは「平和活動家」としてのゆみさんでした。

地球の未来を憂えて、自らの危険をかえりみず、子どもたちの未来のために社会に奉仕しているストロングな女性、というイメージがありました。

私から見ると、結構過激な印象もあったので、コネプラを知って、その運営団体であるラスールジャパンのHPにゆみさんのお顔を拝見したときは、少し驚きました。

そして、そのゆみさんが教えているコネプラって、どんなものだろう?、と興味が湧いたのと、私も聖マリアのハートヒーリングでハートに関することを教えているので、ハートマス研究所が教えている「コヒーランス」ってどんな感じなんだろう?と思ったのが、去年の5月にコネプラを受講したきっかけでした。


日本のコネプラのリーダーであるゆみさんの情熱的なコネプラ、是非受けてみてください!

 

お申し込みはこちら

 

コネプラを提供しているラスールジャパンのHPはこちら

 

コネプラの本「完全につながる」

 

 

 【聖マリアのハートヒーリング会】

2月の聖マリアのハートヒーリング会は、24日(日)12:00〜17:00となります。

また、3月より、平日の開催を行います。

3月は6日(水)18:30〜21:00

10日(日)12:00〜17:00

28日(木)10:00〜13:00

 

ハートヒーリング会についてはこちら

2019明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は多くの皆さまに大変お世話になり、誠にありがとうございました。

今年も精進してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。


あっという間に2019年になってしまいました。

いつも同じようなことばかり言っていますが、時の経つ速さにビックリです。


なんだか新年になってエネルギーが変わったのか、去年のことがだいぶ昔のことのように感じられますが、近況報告をいくつかさせていただきますね。

11月に、第4回聖マリアのハートヒーリング Level 1 セミナーを開催いたしました。



お二人の方がご参加くださり、ハートヒーリングのSTEP1ができるようになられました。

セミナー受講生さんだけのFBグループがあるのですが、そこで毎日セルフでハートヒーリングをするというのをやっているのですが、ハートヒーリングをするといろいろなメッセージを受け取ることがあります。

そのメッセージや様々な思いを皆さまが書き込んでくれるのですが、どんどんハートがひらかれていく感じになっていき、それを拝見するのがとても楽しみなのです。

新しくご参加くださったお二人も時々コメントしてくださり、変化を感じていらっしゃるようで、とても嬉しいです♡


ワンパターンですが、カレーを作りました♫


そして、毎月のハートヒーリング会も、地道に開催しています。

私の告知忘れもあり(爆)、12月の参加者の方は少なめでしたが、その分濃い練習や交流ができました。

次回のヒーリング会は127日(日)になりますので、ご興味ある方は是非ご参加くださいね♡



そして、前回の「最近のIHについて」の続きが書けていないのですが、最近は、IHで扱う脳の情報がさらにディープになり、PTSDや解離の問題を扱うようになってきました。

また、個人のパーソナリティーの中に存在する副人格(パーツまたは自我状態とも呼ぶ)も扱うようになり、そうなってから、さらに深い潜在意識のブロックやトラウマを解放できるようになってきました。

今までだったら理解できなかったような患者さまの症状や行動が、そういうことだったのか!と、深いレベルで理解できることが多くなりました。

脳が全てではないのですが、脳で起きていることを理解することの重要性を以前にも増して感じています。


1月は、NVCトレーナーで脳科学に詳しいサラ・ペイトンさんのリトリートに参加するため、マウイ島に行って参ります。

どんなことを学べて何が起きるのか、とても楽しみなのです。

サラさんのHP


最近定番化している、ヒーリング会の後の飲み会懇親会♫


1月20日(日)には、安納献さんと鈴木重子さんによるファミリー・コンステレーションワークショップ(満席)や、3月にはきくちゆみさんによるコネクション・プラクティス基礎講座の開催など、楽しみなことが目白押しです!

そんな感じですが、今年もアタナハクリニックを、どうぞよろしくお願いいたします♡


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エントランスの飾り付けをクリスマス仕様にした時の写真です♫(生のモミの木を使いました♫)

聖マリアのハートヒーリング会のお知らせ

皆様、こんにちは。

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

今日は告知です。


現在、日々行なっているインテグレートヒーリング(IH)とは別に、月に一回のペースで聖マリアのハートヒーリング会というのをアタナハクリニックにて行なっています。


♡聖マリアのハートヒーリングとは・・・♡


お体に、聖母マリアのエネルギーとマグダラのマリアのエネルギーを流します。

ざっくりいうと、聖母マリアのエネルギーは天のエネルギー、マグダラのマリアのエネルギーは地のエネルギーです

それらは、陽と陰、ということもできれば、光と闇、ということもできます。

それらのエネルギーを、上下のチャクラを通して流し、ハートで統合させます。

すると、ハートにスターテトラヒドロン(星型二重正四面体)が設置されます。

それによってハートがひらく、というものです。

(スタートテトラヒドロン)

さらに、ヒーラーのハートからあふれ出てくる原初的な病気治癒の幾何学のエネルギーによって、肉体のヒーリングがなされます。

量子レベルの微細な幾何学が、肉体の傷ついた部分に入っていき、体が本来の状態へもどることを優しく促していきます。


♡なぜ、ハートが閉じてしまうのでしょうか?♡


ハートがひらいた状態とは、「いま・ここにある」「喜びに満ちた」状態です。

いわゆる、至福、です。

でも残念ながら、普段からハートをひらいて生きている人は、多くはありません。

なぜ多くの人は、ハートを閉じてしまっているのでしょうか?

それは、私たちが自分のエネルギー場にいろいろなものを抱えこみすぎて、それぞれのチャクラが閉じてしまっているからです。

抑圧された感情やトラウマ、不要な信念体系などのエネルギーは私たちの肉体に宿っていて、臓器に影響を及ぼし、チャクラの働きを低下させ、閉じさせてしまいます。
(病気や体調不良の方のチャクラは、大体閉じてしまっています)


♡ハートがひらくと、どうなるの?♡

それらのエネルギーが癒され解放されていくと、チャクラが活性化され、ハートがひらき、エネルギーが勝手に循環していきます。

ハートのエネルギーが天と地とをつなぎ、地球としっかりつながりながら、同時に高次元とつながっている状態になります。

ハートがひらいているとき、私たちは宇宙と地球のエネルギーを潤沢に受けとっているので、体は活力に満ち、健康でいられます。

同時に、ハートは愛のチャクラなので、愛を感じ、しあわせです。

ハートから愛をたくさん放出しているので、まわりの人もしあわせを感じるし、しあわせの連鎖が起きていきます。


聖マリアのハートヒーリングでは、二人のマリアの愛のエネルギーを各チャクラに流すことで、優しくチャクラを癒していき、ハートをひらいていきます。

詳しくは過去ブログのハートヒーリングのカテゴリをご覧くださいませ。


日時:2月24日(日)

受付時間:昼12時〜17時


また、3月より平日開催も行います。

3月6日(水)18:00〜21:00

10日(日)12:00〜17:00

28日(木)10:00〜13:00


所要時間5分〜10分前後

費用:プラクティショナー:2,000円(税込)

矢崎:5,000円(税込)

アクセスはこちら


ご予約は必要ありません。

いらした順番での施術となります。


*全ての方のハートがひらくわけではありません。


皆さまのお越しをお待ちしております(^ ^)