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患者よ、病気と闘うな


皆さま、こんにちは。

今日のタイトルは近藤誠先生の有名なご著書のパクリ(笑)ですが、言いたいことは現代医学批判ではありません。

病気というものをどうとらえるか?というお話です。


病気って、普通、悪いもの、ネガティブなもの、ととらえられがちです。

病気と診断されると、人はまるで、病気が敵か何かであるかのように、戦い始めます。

それはあなたのせいというよりも、集合意識であったり、医者がそう思っているからかもしれません。

でもね、いったい何と戦っているんですか?、という話です。

はたして、あなたが戦っている相手は何なんでしょう?


結論から言うと、病気は「メッセンジャー」です。敵ではありません。

思考(頭)と感情(こころ)の橋渡しのひとつとして、体があり、思考と感情のバランスが崩れると、病気になります(それだけが原因ではありませんが)。

病気は、それを教えてくれているのです。体からの愛なんですね。ありがたいんです。


体の不調は、多くの場合、あなたが心の奥底で(潜在意識ともいいます)、どう感じているかを表しています。

または、その「感じたこと」と「思考」との「ズレ」を表している、と言ってもいいでしょう。

あなたがその「ズレ」に気づいていないから、体がそれを表現してくれているのです。

その「体の表現」は、言うまでもなく、あなた自身です。

もし病気そのものや病気になった体を、あなたが憎んでいるとしたら、あなたは自分自身を憎んでいることになります。


憎い気持ちを否定する必要もありませんが、体が何をあなたに伝えようとしているのか、聞いてみるといいです。

直観医療では、そういうことをやっていきます。あなたと体の通訳ですね。

そうすると、本当にあなたがどうしたいのか、何が欲しいのか、どう感じているのか、わかってきます。

自分の本当の気持ちに気づくということです。


自分の気持ちに正直に生きている人で、病気になる人は少ないと思います。

病気になっている人のほとんどは、深いところで感情を抑圧しているんです。

あなた自身があなたの気持ちを汲んでいないのです。

体が、そんな生き方はもう嫌だ!!と言っているのです。


あなたが本当に戦っている相手は、病気ではないのです。

あなたの気持ちを本当に汲んであげることができるのは、あなた自身です。

自分の本当の気持ちを大切にして、生きていきませんか。

アタナハクリニックでは、そういうお手伝いをさせていただいています。

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