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「病気の枠組み」を抜けて、無条件に愛される自分に目覚める―「トリニティ・メソッド」とは?①

皆さま、こんにちは。

台風の動向が気になりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

さて、アタナハクリニックの上の階にあるめざめランドでは、連休中の土日の2日間、「トリニティ・メソッド」のプラクティショナーセミナーが行われていました。

私も短時間でしたが、アシスタントとして参加しました。

最近の私は、シータヒーリングの手法をベースにしながら、患者さんに対する実際の働きかけとしてはトリニティを使う、というセッションを行っています。

このトリニティというのが、実はとても病気に効果的なのです!


スピリチュアルを学ぶと、私たちが本当は分離していなくて一つの存在であるとか、この世は幻想であるとか、本当には時間はないのだ、などとということがよく言われますよね。

でもそういうことを本などで読んだり、人から聞いたりしても、頭では理解できても実感がわかない、腑に落ちない、という人が多いと思います。

なぜかと言うと、多くの場合、私たちは「思考」というとても制限された枠組みを使って、ものごとを理解したり判断しようとしているからです。

それどころか、「自分の思考」イコール「自分」、だと思っている人がほとんどだと思います。

でもこれは、事実ではないんですね。(それに気づいている人が増えてきつつありますが)

本当のあなたや私は、思考や肉体には限定されない、もっと大きくて自由な存在です。

かなり単純化して言うと、トリニティとは、そういう本来の状態の自分を思い出すことができる、とてもシンプルなアプローチの方法なんです。

これは私たちの生きている世界を読み解く究極の答えであり、私たちがなぜ病気になるのか、その理由もわかります。

今日から、何回になるかわかりませんが、シリーズでトリニティについて書いていきたいと思います。


なぜ医学が進歩しても病気がなくならないのか?


私が長い間感じていた疑問に、なぜこれほど医学が進歩しても病気がなくならないのか?というものがありました。

抗生物質が開発され、病原菌を殺して病気を治せる!と思いきや、今度は抗生物質が効かない耐性菌がでてきて、また新しい抗生物質を作って・・・ということに象徴される、いたちごっこのような病気と医学の戦いが繰り返されています。

トリニティの観点から観ると、その答えがわかります。

そこに行きつくまでに、トリニティについての基本的なことを書かなければならないので、ちょっと遠回りになりますが、我慢して読んでくださいね。


先ほども書いたように、私たちは自分で思っているよりもはるかに大きくて、自由な存在です。

本来の私たちは、突き詰めれば「エネルギー」です。

そして「無限の可能性」を持っています(これは量子力学の概念と一致します)。

無限の可能性の中から、ある特定の条件を選択して、あなたという個性を設定し、人生での様々な体験を創造します。

私はあまり詳しくありませんが、RPG(ロールプレイングゲーム)をするときに、自分のキャラを設定しますよね?(アバターって言うんですか?)

男性か女性か、なに人か、体格は、パワーで攻めるのかそれとも頭脳派なのか、どんな技を持ってるのか・・・、まさにあんな感じなんですね。
選択は自由で、どんなキャラを選んでもいい。

そして、そのキャラ(個性)とか人生で体験することを条件づけるための、3つの要素があるのです。

それが、

「感情」・「思考」・「肉体」

です。

この3つだけ。とてもシンプルです。

いま体験している「アバターの自分」を含めて、この世はすべて、この3つの要素の条件付けで作られた仮想世界です。

まさに、「リアルRPG」!!なんです(矛盾する言葉ですが・・・)。

もちろん普通は、RPGだということはすっかり忘れてしまっているのですが・・・


続きます。


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