このエントリーをはてなブックマークに追加

「病気の枠組み」を抜けて、無条件に愛される自分に目覚める―「トリニティ・メソッド」とは?②

皆さま、こんにちは。
 
トリニティ・メソッドについての続きです。

すぐには病気の話にたどり着かなくて申し訳ないのですが、辛抱しておつきあいいただければ幸いです。

 
前回、無限の可能性を持つ本来の私たちが、その中からある特定の条件を選択して、この世という仮想世界に生きる「アバターの私」を作り、人生というRPGの中でそれぞれ固有の体験をしている、という話を書きました。


ホログラムを知っていますか?
 
よく映画などに出てくる、立体的な映像のことです。
 
私たちが人生で体験することは、ホログラムのようなものだと思うとわかりやすいです(実際、量子論ではそのような解釈がされています)。

(写真は映画「アイアンマン」からです。)


立体を捉えるには、3つの座標軸が必要です。
 
縦軸・横軸・奥行き軸の3つです。

「アバターとしての私」も、その私がする「体験」も、3つの座標軸で設定されています。

トリニティ・メソッドでは、その座標軸を、

「感情」

「思考」

「肉体」

の3つとして捉えています。

一見どんなに複雑に見えても、人生で私たちが体験することは、すべて、この3つの条件付けの掛合わせによって構成されているのです


ところで、皆さまは遊園地はお好きでしょうか?
 
遊園地に行くと、いろんなアトラクションがありますね。
 
某デ〇〇ニーランドのような夢にあふれたものもあれば、傾斜のきつい絶叫系のジェットコースターや、本気で怖いお化け屋敷などもありますよね。


なぜ私たちはわざわざ安くないお金を払って、行列に並んでまでして、遊園地に行くのでしょう?

なぜあえて怖い思いをしにいくのでしょう?
 
多くの場合は、日常生活にはない刺激を楽しみたいからではないでしょうか。


日常から離れて”非日常”である遊園地に遊びに行くということは、エネルギーである”本来の私たち”が、肉体(という幻想)を持って地球にやってきて、人生という仮想世界でいろんな体験をすることに似ています。

人生での体験がまるで遊園地の乗り物=アトラクションにそっくりなので、トリニティ・メソッドではそれをアトラクションと呼んでいます。

この仮想世界で私たちは、いろんな出来事を体験します。
 
仕事・お金・人間関係・・・

いろんなアトラクションがありますが、その中でも病気は「アトラクションの横綱」みたいなものなのです。


続きます。


アタナハクリニックでは、あなたのからだの声をきき、治療をしていきます。

直観医療についてはこちら

乳がんページはこちら

子宮がんページはこちら

卵巣がんページはこちら

お問い合わせはこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加