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「病気の枠組み」を抜けて、無条件に愛される自分に目覚める―「トリニティ・メソッド」とは?③


皆さま、こんにちは。

トリニティ・メソッドについての続きです。


第1回はこちら

第2回はこちら


前回は、私たちが人生で体験していることは、「感情」「思考」「肉体」の3Dで作られたアトラクションだ、ということを書きました。

アトラクションと言っているのは、「ものの例えとして便利だから」そう言っている訳ではありません。

私たちの「感情」にも「思考」にも「肉体」にも、それで創られている私たちの体験にも、実体はないのです

まさしくホログラムで、アトラクションなんです。

(ここはトリニティのセミナーで徹底的に教えられます)


感情」のアップダウンで感じる「二元性

思考」がもたらす過去と未来の「時間

肉体」の知覚がもたらす「分離


この3軸で私たちの体験は創られています。

この3Dの座標軸でそれらの体験のプログラミングが設定されているわけです。


そのホログラムで創られた人生という名のRPGで、私たちが体験するアトラクションには、色々なものがあります。


親子、恋人などの人間関係

仕事・生きがい

お金

・・・


いろいろなアトラクションがありますが、なかでも最大級のアトラクションのひとつが、病気です。

なぜなら、文字通り「体を張った」アトラクションであり、「感情」「思考」「肉体」のすべてを、余すところなく体験できるからです。


病気になると、誰もが次のような疑問を持つと思います。

 
なぜ、私は病気になったのか?」
 
どうすれば、私の病気は治るのか?」
 
病気が治らなかったら、私はどうなってしまうのだろう?」
 
「私は、あの時〇〇したせいで、病気になってしまった」
 
この△△治療をすれば、私の病気は治るに違いない」
 
・・・・・


病気になることで、私たちはかなり濃厚なアトラクションを体験することになります。


「病気の私」と「病気でない誰か」を比べて、強烈に「分離」した「私」を体験することもできます。

病気になったことの恐れや悲しみ、それが治った時の喜びなど、強烈に「感情」のアップダウンを体験することもできます。


前者は、肉体を通した「分離」のアトラクションで、後者は感情を通した「二元性」のアトラクションです。


そして、病気という体験で強力なのが、「原因と結果」「手段と目的」「過去への後悔未来への不安」といった、思考を通した「時間」のアトラクションなのです。
 


続きます。


アタナハクリニックでは、あなたのからだの声をきき、治療をしていきます。

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ちなみに、この世がホログラムであるということは、スピリチュアルでも量子力学でも言われていることですが、この本にとても素晴らしく書かれているのでおすすめです。

お金についての本ですが、すべてに共通するので、スピリチュアルを理解するにはおすすめの本です。

「ザ・マネーゲーム」から脱出する法

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