このエントリーをはてなブックマークに追加

「病気の枠組み」を抜けて、無条件に愛される自分に目覚める―「トリニティ・メソッド」とは?④

皆さま、こんにちは。

だいぶ間が空いてしまいましたが、トリニティ・メソッドについての続きです。

さてこれまで、私たちが体験していることはすべて、3Dのホログラムでできたアトラクションであることを書きました。

もちろん、病気も例外ではありません。

第1回はこちら
第2回はこちら
第3回はこちら

すべてのアトラクションが3つの条件付けでできています。すなわち、

二元性(感情により条件づけられる:1D)

時間(思考により条件づけられる:2D)

分離(肉体により条件づけられる:3D)

です。

トリニティではこれを、縦・横・奥行きの3つの軸の組み合わせで説明しています。シンプルでわかりやすいですよね。

数あるアトラクションの中でも、病気は「思考」により条件づけられる「時間」のアトラクション(2D:横軸)の比重が大きいのが特徴です。


原因結果

過去のトラウマ・後悔・罪悪感 ⇔ 未来への期待・不安・手段・目的


これらはすべて、「過去」と「未来」という”時間の概念”があってはじめて成り立つアトラクションです。

病気になった時、誰しもその「原因」と、それを治すという「目的」のための「手段」を考え、それを実行します。
当たり前のことですね。医者はそれを生業としているわけです。

 
原因」 ⇔ 「結果
 
病気や症状を持っている過去」 ⇔ 「未来にそれを治すための手段や目的
 

例を挙げれば、ある病気の原因をいろいろ調べたら、検査の結果、重金属がとても多かったとします。

だとすればそれを治すために、身体の解毒機能を高めたり(腸を治すとかメチレーションを回すとか)、デトックス(キレーションとか)などによって、重金属を体外に排泄する、といったようなことです。

病気の根本原因を探して、そこを治療する。この「根本原因」とそれに即した「根本治療」というものに、私は長い間こだわってきました。
根本治療がほとんど行われていない現代西洋医学に満足できず、機能性医学という、病気の根本原因を探して治療する医学を行っています。
座右の銘が「根本治療」だったくらいです(笑)。
 
「原因不明」と呼ばれる病気にも、実際には、隠れ栄養失調や重金属の蓄積、潜在感染症、腸の問題、心理的要因など、多くの原因が存在し、正しくそれを見つけることができて、正しく治療することができれば、病気を治せる。
これこそが真の医学だ!!と、信じて疑わなかったわけです。
 
もちろんこれは正しいと思っていますし、これからの時代とくに必要なことだと思います。

実際、これによって多くの人が恩恵を受けています。

ですが、ですが、・・・、それでは治らないケースがあるわけです。
 
どんなに根本的と思われる治療をしても、治るどころか、逆に悪くなったり(治療法の選択が間違っているという場合ももちろんあると思いますが、それは除くとして考えてください)。
 
一体それはなぜか?
 
ひとつは、患者さまが、その病気を手放したくない、と思っている場合(もちろん潜在意識においてですが)。
 
そしてもうひとつは、2Dの横軸で表される時間の条件付け、言い換えれば思考の「枠組み」を脱することでしか、それを手放せない場合です。

続きます。


アタナハクリニックでは、あなたのからだの声をきき、治療をしていきます。

直観医療についてはこちら

乳がんページはこちら

子宮がんページはこちら

卵巣がんページはこちら

お問い合わせはこちら

トリニティ・メソッドについてはこちら


ちなみに、今の私の座右の銘は「いまを生きる」です(^ ^)。子どものようにね。

このエントリーをはてなブックマークに追加