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IHが加速中!

みなさま、こんにちは!

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。


最近、聖マリアのハートヒーリングのことばかり書いていましたが、普段はインテグレートヒーリング(IHをバリバリやらせていただいています(^^)


おかげさまで多くの方にお受けいただいているIHですが、私のやっているIHは普通のIHと違い、一度に複数のプロトコル(メニューのようなもの)を扱う方法でやっています(UIHと呼んでいます。詳しくはこちら)。

その中でも「体を青写真の状態に戻す」というプロトコルが、ここ最近すごく進化しているのです。(長いで~す)


青写真の説明をする前に、まずIHでは何をやっているのかということを、改めて説明しますね。


IHでは、何らかの困っている現実を変えるという目的のもと、そのために必要な情報を筋肉反射を通して体に教えてもらう、ということをします。


情報も含め、この世に存在する全てのものは量子レベルでみると波動であり、固有の周波数を持っています。


周波数というのは、その周波数と真逆の周波数を当てると、打ち消しあって消滅します

これを利用しているのがノイズキャンセリングヘッドフォンで、ヘッドフォンで聴きたい音楽以外の騒音の周波数を集めて、その周波数と真逆の周波数を当てているのです。

その結果、騒音だけが消えるので、音楽が鮮明に聴こえるようになるわけです。

IHでは、これと同じことをしていると思っていただければいいと思います。


セッションでは、筋肉に聞いてそのセッションにおいて必要な情報を全て集めたら、最後に、集めた周波数を打ち消す作業を行います(これを「調整」と呼びます)。


つまり、問題や要因として関わっている情報の周波数を打ち消すことで、現実(と私たちが捉えている事象)を変えていくわけです。

(*実際には、周波数を打ち消すだけではなく、有益で必要な情報は増幅させることもあります)


ということは、単純に考えると、ピックアップして調整する情報が多ければ多いほど、変容は速いし大きい、ということになります。

(もちろん情報量がヒーリングの全てではありませんが)


そして、青写真のプロトコルというのは、IHの数あるプロトコルの中でも、「体」の調整に用いられるものです

IHで考えている青写真というのは、私たちが生まれてくるときに決めてくる体の設計図のようなもので、その方にとってのベストな健康状態を表します。

そして、その青写真の状態を100%とした場合、体に何らかの問題があるということはそこから統合率(パーセンテージで表します)が落ちてしまっているので、それを100%に戻す、ということをしていきます。


最近、IHののべセッション数がやっと800件を超えたのですが、それでわかってきたことは、何かの病気や症状を治す目的のセッションをする時、その病気や臓器の一つの側面だけを捉えるのではなく、多面的・重層的に捉える必要がある、ということです。


例えば、肺がんの患者様のセッションを複数回したとします。すると、

「肺がん病変」

「肺がん転移巣」

「がんに関する免疫」

「リンパ節(転移)」

「肺」

「ナチュラルキラー細胞」

「胸腺」(*免疫細胞の成熟に関わる臓器)

など、微妙に角度は変わりながらも、少しずつかぶるような項目が複数出てきます。


不妊症の場合だったら、

「卵胞発育」

「黄体機能」

「排卵」

「エストロゲン」

「プロゲステロン」

「子宮内膜」

「卵子のエイジング」

「視床下部-下垂体-卵巣系」

FSH

LH

「卵管」

「妊娠に関わる免疫」

といった具合です。
(*どの情報がが出てくるかは患者様によって異なります。)


そして、それらについて個別に詳細情報を集め、それぞれを100 に持って行くように調整する必要があるのです。


以上は、患者様がお持ちになっている個別の症状に関わる臓器の情報がですが、それに加えて、ほとんどの例で「脳」の調整が必要になります。


なぜかというと、病気の原因にはほぼ間違いなくストレスが関わっていますが、そのストレスを生み出す背景に、扁桃体や報酬系や原始反射や神経伝達物質などの、脳の状態が深く関わっているからです。

そして、脳の部位や神経伝達物質の項目だけでも、30以上は優にあります。


つまり、青写真だけでもかなりの数の項目の調整が必要になるわけです。

(もちろん、全てを完璧に100 にしなくても、ある程度のところでも患者様が満足されればそれでいいわけですが)


で、何がどう進化しているの??という話に戻りますが、私の場合、この青写真のプロトコルでピックアップする項目数は、1年前には、大体の1回のセッションにつき2~3個、多くて5~6個くらいでした。

それが、去年の秋くらいから一度に扱える項目数がぐっと増えて、今では一回につき大体20以上、しばしば30以上もの項目をピックアップできるようになったのです。


例えば先日のあるセッションでは、

ノルアドレナリン

側坐核

腹側被蓋野

セロトニン

βエンドルフィン

ドーパミン

島皮質

脊髄ガラント反射

視床下部

プロゲステロン

青斑核

扁桃体

吸てつ反射

境界性パーソナリティ障害的な性質の脳

上下のディープサバイバルスイッチング

テストステロン

GABA

グルタミン酸

副腎髄質

副交感神経

アスペルガー的な性質の脳

ブローカ野

ウェルニッケ野

松果体

緊張性迷路反射

制御性T細胞

エストロゲン

マグネシウム不足

オキシトシン

自己敗北性パーソナリティ障害的な性質の脳


を調整すると体が伝えてきました。

これ・・・、すごい数なのです。

(時間内に調整するべく、私が必死の形相で筋反射とりまくっているのは言うまでもありません・・・笑)


なぜこうなったかというと、色々な要因で効率化が進んだ、というのが一番大きいのですが、これがとてもメリットだと思われるのは、今までだったらそれ相応の回数のセッションをやらなければこれだけの項目を調整することはできなかったわけですが、これだけの数の項目が一気に調整できると、患者様が満足される状態になるまでのセッション回数をかなり減らせる、ということなのです。

そして実際、減らせてきています。


これだけでも、すごいな~~!と一人悦に入っている(笑)私なのですが、それだけではなく、最近ではさらに、1回で調整できるパーセンテージが変わってきたのです。

これには、聖マリアのハートヒーリングのステップ3が関係しています。


長いので、続きは次回に~~(^ ^)


♡聖マリアのハートヒーリング会のお知らせ♡

日時:2018年3月25日(日)終了しました

2018年5月20日(日)終了しました

2018年6月17日(日)終了しました

2018年7月8日(日)終了しました

8月19日(日)

受付:12時15分〜17時

場所:神奈川県川崎市・武蔵小杉のアタナハクリニックにて
(アクセスはこちら

費用:プラクティショナー:2,000円(税込)

矢崎:5,000円(税込)

所要時間:5分〜15分前後


ご予約は必要ありません。いらした順番での施術となります。

 詳しくはこちらをご覧ください。

皆様のお越しをお待ちしております♡