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真夏のインナーチャイルド解放祭り!

皆さま、こんにちは!

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

気がつけばもう8月ももう終わりで、時間の速さにビックリしています。


さて、すでにもうだいぶ昔のような気がしてきましたが、私はお盆休みを利用して、大阪にコネクション・プラクティス(以下コネプラ)の再受講に行ってきました~。

(*コネクション・プラクティスとは、NVC:非暴力コミュニケーションと、ハートマス研究所の心臓-脳同調:コヒーランスを組み合わせた、つながりのためのスキルです)


そこで、本当にビックリした、とーーーっても大きな解放があったんです!


というか、その前から実は始まっていて、芋づる式にいろんなものが出てきて、まるで「絶賛、真夏のインナーチャイルド解放祭り❣️」みたいになってた、2018年の私の夏。

そんな夏の思ひ出(笑)について書いてみましたので、ご興味ある方はお読みいただければ幸いです

(長いです)


まず、事の発端wwは、7月にNVC(非暴力コミュニケーション)の「コアジャッカルを探して変容する」というワークショップに参加した時のこと。


(*ジャッカルとは、NVCにおいて、共感ではなく、自分の価値観による判断から人や自分を批判・非難したりするコミュニケーションの象徴なのですが、このワークショップで扱ったコアジャッカルとは、深いインナーチャイルドのようなものだと思ってください)


そこでのワークの中で、私は「表現することのブロック(第5チャクラ(のどのチャクラ)のブロック)」を扱うことにしました。


昔から人と話すのが苦手というか、緊張する必要のない場面でもなぜかうまく自分のことを表現することができない(主には話すことにおいて)、いう感覚があったのですが、最近それを強く感じる機会が多くあったのです。

(ちなみに、仕事では自分のことを話すわけではないので平気です)


ワークをしていくと、幼い頃の母との関係が浮かび上がってきました。


今では全く記憶にも残っていない小さい頃(おそらく12歳頃?)に、私は、母に対する心配がゆえに自分の言いたいことややりたいことを我慢する、というプログラムを作っていたようで、それが現在においての表現することのブロックにつながっていたことがわかりました。

(多分これが最初に掘った芋ww


そしてそれを解放していったのですが、なんだかまだ続きがあるというか、完全にはすっきりしない感じが残っていました。


そしてたまたまその数日後に、5月にコネプラを受講したメンバーでの練習会があり、そのメンバーは全員コアジャッカルのワークショップに出ていたので、ワークの続きをしてもらうことにしました。

すると出てきたのが、小さい頃に姉にいじめられていた時の記憶でした。


その頃の私は、姉のいじめが本当に嫌で嫌で、やめて欲しかったのに、それを口に出して言うことができなかった。

それは、姉に対する強い恐怖感からだったのでした。

(小さな子どもにとって、たかが3歳でも力の差は大きく、その存在は脅威だったのです)


その恐怖に気づいて、それを表現した時、私は泣きました。

そして、その時の怒り、悲しみ、姉に言いたかったけど言えなかったことを吐き出しました。

その時、長いこと詰まっていたのどのチャクラのブロックがやっと外れた、という感じがして、その後から、人と話すことが明らかに楽にできるようになったのでした。


これだけでもすごいことだったのですが・・・

その10日後の、コネプラ再受講。


会場にて。この時は、まだ大きな変容が起こることを知らない・・・(笑)


コネプラのコースにはパート13がありまして、パート2に「つながりの道」を歩くというワークがあります。


つながりの道とは、対立している相手(または自分)とつながり直す、ということを、ロールプレイ的に架空の道を歩いて行うワーク。


私はそのワークで、対立というほどではないのですが、生前の父とのとあるエピソードを扱うことにしたのでした。


同じグループの男性に父の代役になってもらい、自分の道を歩き、父の道を歩き、そして二人の道を歩く。


道の詳しい説明は長くなるので省略しますが、道を歩き終わって父親役をしてくれた男性とハグした時、私の中から嗚咽がこみ上げてきました。


そして、それを抑えようとする間もなく、私は大きな声をあげて、「うわあ゛ーーーーーーん!!」と、子どものように泣きじゃくった(泣き叫んだ?)のでした。


そこにあったのは、父に愛されていない、と思い込んだ、子どもの時の悲しみでした。


誇張ではなく、こんなに大声を出して泣いたのは子どもの時(2歳とか?)以来では?、というくらいの号泣っぷりで、しばらく泣き続け、泣きやんだ時には頭が割れるようにガンガンと痛み、床に倒れこんでしばらくうめいていましたww


始める前に、何か出るかもなあ、とほんのり予感めいたものがありましたが、自分でもビックリするほどの感情の解放。


父との関係は今までも散々扱ってきたのですが、こんなものがまだ私の中にあったとは


もう本当にビックリして、放心状態でした。


多分これは、その前にのどのチャクラのブロックを外したことと、コネプラでやるコヒーランス(心臓-脳同調)によって、脳の辺縁系に蓄えられていた感情の抑圧が外れたからではないか、と推測しています。


これが「道」。


そんなんで、ビックリするわ、疲れるわ、頭は痛いわで、息も絶え絶え(?)でやっとこさパート2を終えたものの、解放はまだ終わらず、パート3になだれ込んだのですが、パート3では、えも言われぬ胸のザワザワ感が。


コネプラのパート3では、対立の調停、と言うのを扱います。


自分以外の誰かと誰かの調停をする、と言うのがテーマなのですが、このザワザワ感は一体何なんだろう?、とホテルの部屋で一人考えた時、私は、「対立」というのがものすごくストレスなんだ、ということに気がつきました。


人と対立するのもそれを見るのも本当に嫌で、対立するくらいなら孤独を選ぶ、という思い込みまで出てきて、内観したところ、出てきたのは、折り合いが悪かった母と姉の対立を見ていた、小さい頃の悲しみやつらさでした。


NVCではそういう時、その感情の奥にある「ニーズ」を見ていきます。


ニーズとは、NVCの概念でとても素晴らしいもののひとつで、人間であれば誰でも普遍的に必要とする価値観というか、概念というか、エネルギーのようなものを指します。

例えばどんなものがあるかというと、安心感、尊敬・尊重、つながり、支え・サポート、愛、誠実さ、受け入れられること、価値の承認、自主性、健康、などです(他にもたくさんあります)。


NVCでは、ネガティブな感情はニーズが満たされなかったために起こり、ポジティブな感情はニーズが満たされたために起こる、と考えています。

誰にでも大切にしているニーズがあって、感情はそれが満たされている・いないを教えてくれるメッセンジャーなのですね。


では、その時の私がとても大切にしていたニーズはなんだったのだろう?、と考えた時に、出てきたのは、「愛」でした。


ああ、私が母と姉の対立を見ていてとても悲しかったのは、私にとって愛がとても大切だったからなんだ、と気づいた時、私は私自身の深い心の琴線に触れて、また涙が溢れたのでした。


不思議なのは、この「ニーズに気づく」ということが起きると、それまで、とても悲しくて、嫌で、ストレスに感じていた「対立」についての感情が、自分にとって本当に大切な宝ものをみつけた!、という感じで、一瞬にして変容するのです。

まるで、オセロの黒いゲームの盤が一気に白に変わるように。


「対立していて悲しい(泣)」

「対立するくらいなら、孤独の方がマシ(怒)」

から、

「私は愛が大切❤️

に変わる。


悲しみや恐れを避けるために消極的な選択をするのではなく、愛というエネルギーに満たされて、自分が「本当に欲しいもの」を選択する方向へ、自然とあり方や行動がシフトする。


これはものすごく大きな変容なのです。


パート1を受けたメンバーと♡ 和服の素敵な女性が、ケイケイこと講師の岩渕恵子さん。


そんなディープな5日間を終え、帰宅したものの、まだ解放は続き、体調は最悪。

軽くはなったけれど、頭と首の左側の痛みが続き、首が右と前にほぼ曲げられない状態が数日続きました。

(多分軽い風邪もかぶり、頸部リンパ節炎になっていたのではないかと思います)


これはまだ何かあるなあ、と思っていたら、あることをきっかけに気持ちがどんどん落ち込んでいき、自分に落ち度があったわけではないにもかかわらず、ものすごい自己否定と自己卑下の世界に落ちていってしまったのでした。


そしてある朝、目が覚めた時に気づいたのは、母と姉の対立を解決したかったのに、どうすることもできなかったことへの強い無力感と敗北感、悔しさ、嘆き、悲しみでした。


それらの感情を涙とともに解放したら、頭痛や首の痛みがすぐに軽くなり、体調は快方に向かっていきました。


そうして、長かった真夏のインナーチャイルド解放祭りは、とりあえず幕を閉じました。

ちゃんちゃん☆



推測するに、この一連の流れで出てきたいろいろな感情や信念体系は、1~3歳くらいの、一般的にまだ記憶がない時期のものではないかと思うですが、脳の相当深いところにあったようで、それらを解放したインパクトは強烈でした。

ラスボス出た感というかww

今まで体験した解放の中でも、身体の反応が一番きつかったです(涙)。


今回、再認識した(思い出した)のは、物心つく前の赤ちゃんや子どもには、記憶には残っていないだけで相当高いレベルの意識があり、周りで起きていることを全て認識している、ということ。


そして、その時に体験したできごとが、ポジティブなものもネガティブなものも、終生(ちょっとオーバーかもしれませんが)その人に影響を与えるのだ、ということ。

(多分ネガティブなものの影響の方が断然強い)


今回出てきたものはどれも、今の私の顕在意識にはほとんどないものだったけれど、これらが私の人生のコンテクストを作っていた大きな要因であったことは、疑いの余地がありません。

(とくに、「父に愛されていない」にまつわる信念体系は、どれだけ私の現世的な幸せを阻んできたことか(涙))


もちろん、それらの体験にはすべて意味というか目的があるわけで、それがなければ今の私はいないし、魂レベルで見れば全部自分で選んできたことで、すべては最高最善なので、親や姉を責めたいとかそういうわけではありません。

(なので、今子育て中のお母さん・お父さんが、パーフェクトな親でないからといって自分を責めたりする必要はありませんよ~。)


父親役をしてくれたさぐっちゃん♫  さぞびっくりしたことであろうよ・・・。受け止めてくれて、ありがとうございました♡


そしてこれらを解放した今、どんな感じか一言でというと、軽い!!ww

心がどんどん裸になっていってるというか、とても楽だし、シンプルだし、ニュートラル。

と同時に、パワフル。


例えるなら、以前はアクセルとブレーキを両方踏んでたので、前に進むのに余計なエネルギーを消費してたのだけど、今はそれがないので、無理なく、迷いなく進める感じ。

グラウンディングしてる感がハンパない。

そして、ありのままの自分をどんどんさらけ出せるようになってきている気がします。

インテグレートヒーリング(IHのセッションも、変わってきています。


というわけで、私がやっているIH聖マリアのハートヒーリングも素晴らしいのですが(手前味噌ですみません)、それとはまた違う意味で、コネプラおよびNVCのすごさを実感した1ヶ月でもありました。


正直いうと、今回の再受講はコネプラの認定インストラクター(ラスールと呼びます)になるための勉強が目的で行ったのであって、自分の解放なんて、1ミリも期待していなかったのでした。


なめてた、というわけではないのだけれど、単なるコミュニケーションメソッド、と思ったら、大間違い・・・!!


コネプラに、NVCに、もう本当に、おみそれしましたぁ~~!!(土下座)という感じなのでしたww


(*すべての人にこういう解放が起きるわけではありません)


病気の治療にも効果があるだろうと確信しているので、ラスール目指して絶賛勉強中ですが、うまくいけば、最短で1月にラスールになる予定です☆


なので、皆さん待っててくださいね~♡


あー、今回も長かったww

最後までお読みいただき、ありがとうございました!




924日(月・祝)、アタナハクリニックにて聖マリアのハートヒーリング会をおこないます!


聖マリアのハートヒーリング会についてはこちら

2018年9月24日(月・祝)

受付時間:昼12時~17

所要時間5分~10分前後

費用:プラクティショナー:2,000円

矢崎:5,000円

ご予約は必要ありません。いらした順番での施術となります。

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