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ラグビーに見たシステムの「Self」

皆さま、こんにちは。

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

 

台風19号が日本各地に爪痕を残していますが、被災された方におかれましては、こころよりお見舞い申し上げます。

なるべく早く復旧しますよう、お祈り申し上げます。

 

 

ニュースでご覧になったかもしれませんが、クリニックのある武蔵小杉は、駅前が冠水して大変だったようです。

クリニックは駅から多少離れていて、2階なので、幸いなことに被害はありませんでした。

 

ただ、前回の台風の時が、私はオーストラリアに行っていて知らなかったのですが、私の部屋の窓の鍵の締め方が甘かったらしく、強風で窓が開いて(古いビルなので、サッシも旧式なのです)、部屋の中が泥まみれになっていたそうです。。。

スタッフがきれいに掃除してくれていたので、言われるまで気づきませんでした(笑)

 

 

さて、連日行なわれているラグビーワールドカップに釘付けになっている方も多いと思います。

 

私はあまり興味はなかったのですが、たまたま先日のスコットランド戦を見て、ラグビーってこんなに面白いんだなあ、とびっくりしました。

 

ラグビーというと激しい肉弾戦で、もっと粗野なイメージがあったのですが、見た目はそうかもしれないのですが、全体を覆っていたエネルギーがそうではなく、新鮮に感じました。

 

この新鮮さはなんなんだろう?と考えたら、チームの「Self(セルフ)」を感じたからではないかと思いました。

 

Selfとは、内的家族システム(IFS)でいうところの、全ての人に内在する、「大いなる自己」とでもいうようなものです。

 

Selfは、ジャッジせず、アジェンダ(すべきこと)がなく、でも何をどうしたら良いのかわかっていて、しかも癒しの力が強いです。

 

個人にだけではなく、集団にも「システムのSelf」がいるのです。

 

試合中にSelfにある時は、こんな感じなのかと思います。

 

「自分」が何かしなければ、というのはなくなり、全体が見え、どう動けば良いかが自動的にわかる。

 

チームメイトとの連携が、テレパシーで伝わっているかのように、スムーズに噛み合う。

 

未来のことが見えていながらも、「いまここ」に意識があり、恐れや執着がない。

 

Selfにいるとは、ある意味「フロー」に入っている状態とも言えますが、スコットランド戦の時の日本チームには、私はそれを感じたのです。

 

だから勝てたのかなあ、なんて思ったりもしています。

 

ホームでの試合ですから、応援する側のパワーも、チームのSelfが現れることに一役買ったかもしれません。

 

 

 

内的家族システム(IFS)は、このSelfを思い出し、Selfで生きることを促します。

 

ご興味がある方は、セッションをお受けいただくか、オンラインのセミナーを企画していますので、そちらにご参加くださいね。

 

 

 

今日のラグビーの試合は、南アフリカ戦ですね。

 

ここまで言っておいて、私は見ないかもしれません(笑)

 

なぜかというと、ハラハラしすぎて副腎に悪いから(笑)

 

応援のエネルギーだけ送り、後で録画を見ようと思います(わかりませんが…ww)

 

 

今後のヒーリング会の予定

 

10月24日(木曜)18:30〜21:00

11月12日(火曜)10:00〜13:00

11月17日(日曜)13:00〜17:00

11月28日(木曜)18:30〜21:00

(いずれも受付時間)

費用:プラクティショナー:2,000円(税込)
   矢崎:5,000円(税込)

(所要時間5分〜15分前後)

ご予約は必要ありません。いらした順番での施術となります。

場所:アタナハクリニック アクセスはこちら http://www.atanaha-clinic.com/アクセスマップ

 

聖マリアのハートヒーリングについてはこちら

 

 

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