このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたは、ウィルスより強い。

 皆さん、こんにちは!


カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。
 


毎日のコロナウィルス騒動で、この先どうなるのか?、と不安に感じている方も多いのではないでしょうか?

よくわからない感染症が蔓延するかもしれない…。

こんな状況なら、人間の生存本能として、恐れや不安を感じて当然です。
 


ですが、もしも不安な気持ちに囚われすぎて、サバイバル反応が過剰になりすぎてしまうと、免疫力を下げる原因になり、かえって感染リスクを高めてしまうことになりかねません。

なので、こういう時こそ、不安や恐れを最小限にしたいものです。


ではそのために、どうしたら良いのか?
 


まずは、手洗い・うがいなどは当然として、自分でできる免疫力を高める対策をしておくこと。

免疫力を高める方法にはいろいろありますが、充分な睡眠・よい食事・ビタミン(A・C・E・Dが大事)をとる、などのことはすでにいろいろな方が発信されているので、省くことにして、私が強調したいことだけ書くことにしますね。


ストレスを減らすこと

これは、言うは易し、行うは難しですが、普段頑張りすぎてしまう人も、こんな時ばかりは自分に優しくして、残業を減らすとか、嫌いな人とは距離をとるとか、自分だけの時間を持つとか、できることはいろいろあると思います。

コロナ騒ぎを逆手にとって、普段は遠慮してしまってできないことも、この際してしまうのもアリだと思います。

とにかく、体のサバイバル反応を少しでも下げることがカギです。

瞑想や運動がそれの役に立つなら、するのがいいでしょう。

人や動物と触れ合って、オキシトシンを増やすのもいいです。


上咽頭の状態を良くしておくこと

空気を吸う時、まずは最初に空気が当たるところが、のどの上の鼻の後ろの壁にある、上咽頭というところです。口を開けると見える口蓋垂(のどちんこ)より上の部分です。この上咽頭が免疫の関所とも言える部分で、沢山の免疫細胞が集まっていて、バリアのようになっています。

ここにまず微生物がやってきて、免疫細胞がそれと戦いますが、やっつけることができないと、微生物が侵入してくることになります。

口呼吸をしているとこの部分が慢性的な炎症を起こしている状態になり、免疫が誤作動したり、微生物の侵入を起こしやすくなってしまいます。

上咽頭の状態を良くしておくためには、空気の湿度を高くしておくこと(加湿器必須、マスクはそのために使う)、口呼吸を直す「あいうべ体操」や、鼻うがい、口テープ、梅エキスを使った上咽頭洗浄剤であるミサトール・リノローションなど、いろいろな対処法がありますので、やってみてください。


笑うこと

笑うことで難病の強直性脊椎炎を治したノーマン・カズンズという方がいますが、笑いは強力な免疫賦活剤です。

お笑い番組やコメディー映画でもゆっくりと見て、こういう時こそ徹底的に笑ってみるのはどうでしょうか。

心から笑えると、ストレスも吹っ飛びますね^ ^


④最後に、内的家族システム(IFS)の見地から書いてみます。


IFS的にいうと、私たちの心は、複数のパーツ(副人格・サブパーソナリティ)の集合体です。


パーツは肉体レベルの私たちの意識であり、感染症に対して恐れを持っているのはパーツです。


これは肉体が生き延びようとする上では理にかなっています。


ですが、同時に、私たちの中にはパーツを超えた意識である、「Self(セルフ)」という存在がいます。


Selfとは、誰の中にもあって、恐れを持たず、慈愛(思いやり)と好奇心を持ち、何をどうしたらよいかがわかる明晰さと、全体を眺められる広い視野を持ち、自信と強さを兼ね備える、肉体を超越した意識です。


実は、このSelfの状態でいる時、私たちの治癒力はとても上がるのです。


故マイケル・ジャクソンやレディー・ガガなどのアドバイザーとしても知られる医師、ディーパック・チョプラ博士は、著書『パーフェクト・ヘルス』(きこ書房)で、「身体に最も深い影響を及ぼしているのは精神である」と述べ、以下のように書いています。


すべての人の中には、病気や痛み、老い、さらには死すら存在しない場所があります。ここに至れば、誰もが受け入れている限界などなくなってしまいます。その場所は単なる想像ではなく、現実として存在しています。それが「パーフェクト・ヘルス(完全な健康)」と呼ばれる場所です。


そしてこのパーフェクト・ヘルスには、意識の状態を変えることでなれる、と述べています。


チョプラ博士は、アーユルヴェーダ的な観点からこれを書かれていますが、IFS的にいえば、これは「Self」の状態です。


ほとんどの人は、ほぼ99%くらいの時間をパーツ意識で生きているので(*矢崎の推測です)、Selfの状態にあるのはなかなか難しいですが、そうあるか否かは置いておいて、ポイントは、そもそも「全ての人の中にSelfがいる」ということです。


パーツ意識でいるとウィルスは怖いですが、Selfは肉体を超えた存在なので、当然ウィルスを超えています。


Selfは、ウィルスより強い」のです。

 

そして、全ての人の中にSelfがいるなら、本来は全ての人が、ウィルスより強いということです。

 

なので、私が一番言いたいことは、間違いなく

 

あなたは、ウィルスより強い

 

と言うことです。

 

これは事実なので、是非肝に命じてくださいね。


もしよかったら、一日10回、朝昼晩、

 

私は、ウィルスより強い


と口に出して唱えてみてください。


あなたのパーツ(潜在意識)が信じるまで、やるといいです。


潜在意識にすり込まれたら、こっちのものですよ〜(^ ^)


(もちろん、他の必要な対策とともに、行ってくださいね〜)



では皆さん、できることを楽しくやって、大変な時期でも乗り越えていきましょう〜♡

 

 

この記事を、なるべく多くの方に読んでもらいたいので、よろしければ拡散やリブログをお願いします!

 

 

もともと心理療法から生まれましたが、心理的な問題のみならず身体疾患にもエビデンスが認められている内的家族システム(IFS)。

  

そんなIFSを日本語で学べる「患者様のための内的家族システム(IFS)講座」、現在第2期を絶賛開催中です(募集は終了しました)。

  

(過去の開催はこちら

 

次期の開催はまだ未定ですが、メルマガで先行してお知らせします。 

 

よろしければメルマガ登録をお願いします♡→「ハートをひらいて喜びに生きる♡」

 

 

アタナハクリニックは、4月中旬を持って閉院いたします。

閉院についてのお知らせはこちら

 

 

なお、今後ブログはアメブロへ移行します。

 アメブロはこちら