「奇跡的治癒」と「食」の関係とは?

みなさま、こんにちは。

9月16日発売の「ゆほびか」さん11月号は、「食べ方」特集です。

その中で低血糖症のお話をさせていただいています。

書店で見かけましたら、お手に取ってご覧いただければ嬉しいです。


さて、この号の巻頭インタビューで、食事で末期の卵巣がんを治された高遠智子さんのお話が載っていました。

食べものだけで余命3か月のガンが消えた」という本をお書きになっている方です。

私はまだ拝読していないのですが、表紙の素敵な笑顔が印象的で、お読みになった方も多いかもしれません。

その高遠さんのインタビューを読んで感じたことをシェアしますね。

患者よ、病気と闘うな


皆さま、こんにちは。

今日のタイトルは近藤誠先生の有名なご著書のパクリ(笑)ですが、言いたいことは現代医学批判ではありません。

病気というものをどうとらえるか?というお話です。


病気って、普通、悪いもの、ネガティブなもの、ととらえられがちです。

病気と診断されると、人はまるで、病気が敵か何かであるかのように、戦い始めます。

それはあなたのせいというよりも、集合意識であったり、医者がそう思っているからかもしれません。

でもね、いったい何と戦っているんですか?、という話です。

はたして、あなたが戦っている相手は何なんでしょう?


あなたにとっての幸せの条件づけとは?

皆さまこんにちは。アタナハクリニック院長の矢崎智子です。


「幸せですか?」


こう聞かれて、思い切り「はい!」と答えられるでしょうか。


あなたにとって幸せって、どんな状態でしょうか。

もし病気を患っているなら、


もし病気が治ったら幸せなのに。

健康だったら幸せなのに。


本日よりこちらでブログを開始いたします。

皆さま、こんにちは。
こちらでブログを始めさせていただきます。

皆さんの健康作りや、幸せを感じていきいきと生活するために役立つ情報を発信していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

のっけから何なんですが、私たちが常識と思っていることって、実は常識じゃなかったりしますよね。
例えば、「日本人にとって常識と思われていることが、他の国の人たちから見たら全く常識ではない」なんていうことがよくあります。

例えば、最近は崩れてきたのかもしれませんが、日本人は勤勉であることを良しとしますね。
「汗水流して頑張って働くことは素晴らしい」「頑張れば頑張るほどよい」という風潮があります(私も前はそう思っていました)。

でも、他の国ではそうでなかったりします。