胃がんの初期症状

胃がんの初期症状は? 早期発見のポイントを徹底解説!

アタナハクリニック 院長 矢崎智子

記事監修
アタナハクリニック 院長 矢崎智子
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現在、日本人の死因で大きな割合を占めているのが、「がん」です。がんは悪性新生物と呼ばれており、体内に悪性の腫瘍ができます。腫瘍が体内のどこにできるかによって、食道がん、胃がん、大腸がんなどに分けられ、病名がつけられるでしょう。

がんは気付きにくい病気ではありません。必ず初期症状があります。しかし、初期症状が出ているにもかかわらず、単なる不調だと思い込んで放置してしまうのです。結果としてがんが進行してから気付き、治療が困難になるパターンは非常に多いでしょう。そのため、日本人の死因として大きな割合を占めています。

でも、がんは治らない病気ではありません。がんになると治らない、というイメージは捨ててください。今回は、胃がんの初期症状、原因、生存率、そして早期発見の方法についてご紹介していきます。

  1. 胃がんの初期症状
  2. 胃がんの原因
  3. 胃がんの生存率
  4. 胃がんを早期発見する方法
  5. まとめ
アタナハクリニック院長 矢崎 智子

監修者

矢崎 智子
アタナハクリニック院長
日本産科婦人科学会認定医/高濃度ビタミンC点滴療法学会理事/世界アンチエイジング学会認定医/日本内分泌学会・国際オーソモレキュラー医学会・病巣疾患研究会会員/日本線維筋痛症学会会員

1969年長野県生まれ。平成6年杏林大学医学部卒。産婦人科医としての経験を積んだあと、2005年11月、分子整合栄養医学に基づく栄養療法と東洋医学を中心とした統合医療をおこなうクリニックハイジーアを開設。関節リウマチや線維筋痛症、慢性疲労症候群、摂食障害など、通常治療困難とされる疾患や、不妊症などの婦人科疾患の治療において豊富な臨床経験を持つ。日本では数少ない機能性医療の専門家であり、最も経験豊富な一人。

平成24年、医療とヒーリングの統合を目指し、アタナハクリニックを開設。現在はキネシオロジー(筋肉反射テストを使ったセラピー)の一種であるインテグレートヒーリング(IH)を中心とした統合医療を行なっている。

著書
なぜあなたは食べすぎてしまうのか 低血糖症という病

雑誌掲載歴
2014年:『ゆほびか(6月号)』『スターピープル(vol49)』『スターピープル(Vol.48)』
2013年:『トリニティ(Vol.48)』
2011年:『日経ヘルス(1月号)』
2010年:『VoCE(12月号)』『AERA with BABY』『anan(1月20日号)』
2009年:『クロワッサン(6月10日号)』『クロワッサン(1月25日号)』