慢性疲労症候群

慢性疲労症候群とはどのような病気? 症状や診断基準・治療法は?

アタナハクリニック 院長 矢崎智子

記事監修
アタナハクリニック 院長 矢崎智子
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たっぷりと休んだはずなのに、疲れが取れない。常に体がだるく、ちょっと動いただけでもひどい疲れを感じる。このような症状に悩んでいる人はいませんか? 疲労感は誰もが覚えるものですが、十分な休息や睡眠を取っても疲労感が抜けないという場合や日常生活に支障が出るほど疲労感が強い場合は、慢性疲労症候群の可能性があります。では、通常の疲労と慢性疲労症候群の違いは何でしょうか?

そこで今回は、慢性疲労症候群の診断基準を中心に、症状や治療方法などを解説します。

  1. 慢性疲労症候群とはどんな病気?
  2. 慢性疲労症候群の原因は?
  3. 慢性疲労症候群の診断基準
  4. 慢性疲労症候群の治療方法

この記事を読めば、慢性疲労症候群の特徴や治療法まで詳しく分かるでしょう。興味がある人や、最近疲れやすいという自覚がある人は、ぜひ読んでみてくださいね。

アタナハクリニック院長 矢崎 智子

監修者

矢崎 智子
アタナハクリニック院長
日本産科婦人科学会認定医/高濃度ビタミンC点滴療法学会理事/世界アンチエイジング学会認定医/日本内分泌学会・国際オーソモレキュラー医学会・病巣疾患研究会会員/日本線維筋痛症学会会員

1969年長野県生まれ。平成6年杏林大学医学部卒。産婦人科医としての経験を積んだあと、2005年11月、分子整合栄養医学に基づく栄養療法と東洋医学を中心とした統合医療をおこなうクリニックハイジーアを開設。関節リウマチや線維筋痛症、慢性疲労症候群、摂食障害など、通常治療困難とされる疾患や、不妊症などの婦人科疾患の治療において豊富な臨床経験を持つ。日本では数少ない機能性医療の専門家であり、最も経験豊富な一人。

平成24年、医療とヒーリングの統合を目指し、アタナハクリニックを開設。現在はキネシオロジー(筋肉反射テストを使ったセラピー)の一種であるインテグレートヒーリング(IH)を中心とした統合医療を行なっている。

著書
なぜあなたは食べすぎてしまうのか 低血糖症という病

雑誌掲載歴
2014年:『ゆほびか(6月号)』『スターピープル(vol49)』『スターピープル(Vol.48)』
2013年:『トリニティ(Vol.48)』
2011年:『日経ヘルス(1月号)』
2010年:『VoCE(12月号)』『AERA with BABY』『anan(1月20日号)』
2009年:『クロワッサン(6月10日号)』『クロワッサン(1月25日号)』