不眠の対策法

眠れない原因は何? 不眠の対策法・治療法を詳しく解説!

アタナハクリニック 院長 矢崎智子

記事監修
アタナハクリニック 院長 矢崎智子
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疲れているのに、よく眠れない。睡眠時間は長めにとっているはずなのに、寝覚めがすっきりせず日中に強い眠気がある。このような「眠り」に関する悩みを抱えている人は多いことでしょう。このような状態が一定期間続けば、「不眠」と診断され治療の必要があります。不眠を放置しておくと、高血圧や心筋梗塞・脳出血など命に関わる病気の原因となる可能性もあるでしょう。

そこで今回は、不眠の症状や対処方法、病院での治療方法などを解説します。

  1. 不眠の基礎知識
  2. 眠れない病気について
  3. 眠れない原因について
  4. 眠れない状態のセルフチェック
  5. 眠れないときのセルフ対策法を解説
  6. 眠れない症状の治療について
  7. 眠れない原因についてよくある質問

この記事を読めば、不眠の予防方法や自分でできる対処方法、病院を受診する目安などもよく分かるでしょう。夜よく眠れないという人や、日中も眠気が取れずに悩んでいる人は、ぜひ読んでみてくださいね。

アタナハクリニック院長 矢崎 智子

監修者

矢崎 智子
アタナハクリニック院長
日本産科婦人科学会認定医/高濃度ビタミンC点滴療法学会理事/世界アンチエイジング学会認定医/日本内分泌学会・国際オーソモレキュラー医学会・病巣疾患研究会会員/日本線維筋痛症学会会員

1969年長野県生まれ。平成6年杏林大学医学部卒。産婦人科医としての経験を積んだあと、2005年11月、分子整合栄養医学に基づく栄養療法と東洋医学を中心とした統合医療をおこなうクリニックハイジーアを開設。関節リウマチや線維筋痛症、慢性疲労症候群、摂食障害など、通常治療困難とされる疾患や、不妊症などの婦人科疾患の治療において豊富な臨床経験を持つ。日本では数少ない機能性医療の専門家であり、最も経験豊富な一人。

平成24年、医療とヒーリングの統合を目指し、アタナハクリニックを開設。現在はキネシオロジー(筋肉反射テストを使ったセラピー)の一種であるインテグレートヒーリング(IH)を中心とした統合医療を行なっている。

著書
なぜあなたは食べすぎてしまうのか 低血糖症という病

雑誌掲載歴
2014年:『ゆほびか(6月号)』『スターピープル(vol49)』『スターピープル(Vol.48)』
2013年:『トリニティ(Vol.48)』
2011年:『日経ヘルス(1月号)』
2010年:『VoCE(12月号)』『AERA with BABY』『anan(1月20日号)』
2009年:『クロワッサン(6月10日号)』『クロワッサン(1月25日号)』