マイコプラズマの症状

マイコプラズマの症状とは? 風邪との見分け方をしっかりチェック!

アタナハクリニック 院長 矢崎智子

記事監修
アタナハクリニック 院長 矢崎智子
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近年、マイコプラズマによる感染症にかかる人が増えてきています。肺炎を引き起こすこともあるため、特に小さい子どもは注意が必要です。マイコプラズマは一般の細菌とまったく異なる性質を持っているため、ペニシリン系の抗生物質が効きません。「咳が長く続いている」「風邪だと思っていたがなかなか治らない」というときは、その症状を慎重にチェックしてください。放置しておくと入院が必要な状態になることもあるため、早めの治療が必要です。この記事では、マイコプラズマの症状や治療法・予防法などをまとめてご紹介します。