関節リウマチの初期症状は? 見分け方・セルフチェックの方法などを解説!

アタナハクリニック 院長 矢崎智子

記事監修
アタナハクリニック 院長 矢崎智子
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「最近関節が痛むのは、もしかするとリウマチかもしれない」と悩んでいる人はいませんか? 確かに、関節の痛みはリウマチの代表的な症状です。しかし、初期症状は痛みよりもほかの症状が出やすく、リウマチと分かりにくいケースも珍しくありません。リウマチは早期発見、早期治療が大切な病気です。そのためには、リウマチの初期症状を知ることが大切になります。

今回は、リウマチの初期症状や治療方法を紹介しましょう。

  1. 関節リウマチの初期症状の見分け方
  2. 関節リウマチのセルフチェック
  3. 関節リウマチはどのような病気か?
  4. 関節​リウマチの治療方法
  5. リウマチの初期症状に関するよくある質問

この記事を読めば、関節リウマチを診療してくれる科や病院を受診する目安も分かります。関節リウマチについて知りたい人は、ぜひ読んでみてください。

アタナハクリニック院長 矢崎 智子

監修者

矢崎 智子
アタナハクリニック院長
日本産科婦人科学会認定医/高濃度ビタミンC点滴療法学会理事/世界アンチエイジング学会認定医/日本内分泌学会・国際オーソモレキュラー医学会・病巣疾患研究会会員/日本線維筋痛症学会会員

1969年長野県生まれ。平成6年杏林大学医学部卒。産婦人科医としての経験を積んだあと、2005年11月、分子整合栄養医学に基づく栄養療法と東洋医学を中心とした統合医療をおこなうクリニックハイジーアを開設。関節リウマチや線維筋痛症、慢性疲労症候群、摂食障害など、通常治療困難とされる疾患や、不妊症などの婦人科疾患の治療において豊富な臨床経験を持つ。日本では数少ない機能性医療の専門家であり、最も経験豊富な一人。

平成24年、医療とヒーリングの統合を目指し、アタナハクリニックを開設。現在はキネシオロジー(筋肉反射テストを使ったセラピー)の一種であるインテグレートヒーリング(IH)を中心とした統合医療を行なっている。

著書
なぜあなたは食べすぎてしまうのか 低血糖症という病

雑誌掲載歴
2014年:『ゆほびか(6月号)』『スターピープル(vol49)』『スターピープル(Vol.48)』
2013年:『トリニティ(Vol.48)』
2011年:『日経ヘルス(1月号)』
2010年:『VoCE(12月号)』『AERA with BABY』『anan(1月20日号)』
2009年:『クロワッサン(6月10日号)』『クロワッサン(1月25日号)』