HP&ブログを移転しました

皆さま、こんにちは。

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

寒さが本格的になってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 
さて、この度アタナハクリニックのホームページをリニューアルいたしました。

 
以前はHPが二つあったのですが(ドメインが atanaha-clinic.jp と atanaha-clinic.com )、今回( atanaha-clinic.com )に統合する形となりました。

新しいHPは
http://www.atanaha-clinic.com
です。

 
また、今までブログは.jpのアドレスの方で更新していたのですが、今後は

http://www.atanaha-clinic.com/院長矢崎智子BLOG

で更新してまいります。

今ご覧いただいているこのブログはアーカイブとして残します。(jpのブログへのアクセスは全部こちらに転送されています)

どうぞよろしくお願いいたします。

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ハートがひらいたその先に・・・♡

皆さま、こんにちは!

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。
 

さて、最近そのことばかり書いていますが、「聖マリアの神聖幾何学ヒーリング」というのが伝えられています。

今年の6月にフランス・ルルドでダウンロードされ、サントボームでアクティベートされたこのエネルギーヒーリングですが、さらにいろいろなことが伝わってきていますので、それについて書きたいと思います。

 
ハートドキドキをひらくこと。
 

その大切さはスピリチュアルな世界では昔から言われてきていることで、もちろんそれに異論はなく、理解しているつもりでした。

なので、それが新しいやり方を通して改めて伝えられた時、ちょっと意外な感じというか、なんで今さらハートなの?、と思った部分も正直ありましたあせる

もちろん、昔から説かれていることとはいえ、実際そうある人は少ないし、そうなっている時の感動というか「愛でいる」感覚というのは、これから絶対に必要であることは間違いない。

しかもそれが大好きなマリア様たちから伝えられた訳で、これは皆様へしっかりお伝えしていくぞ〜〜グー、と思っていました。
 

ですが、・・・なんとそれだけではなかったのです。

ハートをひらくだけではなく、その先があったのです。

 
それはとある日の朝・・・。

寝起きでうつらうつらしている時に、また別のエネルギーが伝えられました。

そしてそれが、かなり純度の高い、” 病を癒すエネルギー ” だということが、すぐにわかりました。

今まで、そう多くはないかもしれませんがいくつかのエネルギーヒーリングを学んできましたが、「病を癒すことに特化した」エネルギーはわたし的には初めてでした(もちろん、いろいろな働きを持つ中で病を癒す作用のあるエネルギーはたくさんあると思います)。

「ワオ〜ビックリマーク」と思いました。

 
でもその時はチラ見せ状態(笑)で、それ以上のことは伝わって来ず、その使い方も、どうやったら出せるのかも、全くわかりませんでした。

 
それからまたしばらくたったある日、自分で自分の骨折した手首をヒーリングしていたら、そのエネルギーが突如、私の中から出てきたのです。

 
それがどこから出てきたか?

なんと、そのエネルギーが出てきたところは、ハートドキドキ だったのです!!

 
さらに伝えられたところによると、ハートチャクラが90%以上開いていないとそのエネルギーが出せない、というのでした。

あ〜〜、だからハートをひらくのね!!と、やっとそこで合点がいった訳です。

ハートをひらいて、天と地とつながって生きる、というだけでもすごいことですが、それだけではなく、そのエネルギーを使いこなすためのワークだったのですね。

 
う〜〜ん、こりゃすげえ・・・

と思いました。

でも、思ったのも束の間、これがなかなか使えない叫び

 
というのも、ハートチャクラのオープン度が90%以上って、すご〜〜くハードルが高いんです汗

90%ってどういう状態かというと、(わたし基準ですが)、感動して泣いてる、といったレベルです。

チャクラの状態は常に変動していますが、変動はしてもその人にとってのベースとなるオープン度というのがあり、私の場合は比較的高い方だと思いますが、つねにハートチャクラが90%以上は、普通にしているとありえないのです。

 
例えば、疲れていたり、ちょっとでも緊張したり、思い通りに事が運ばずイライラしたり、落ち込んだり、電車でうっかり不審な(に見える)人の隣に座ってしまったりしたら、すぐにオープン度は下がってしまいますダウン

反対に、仕事を終えて家でリラックスしている時、大好きな人と一緒にいる時、動物と一緒にいる時、(私の場合)ヒーリングをしている時などは、オープン度は上がりますアップ

 
平均すると私のハートチャクラのオープン度は70〜80%くらいのようで(筋反射による)、つねに90%は、ありえな〜い。

もしいつ何どきでも90%以上ハートがオープンの人がいたら、ほとんどアセンテッドマスターのレベルじゃね?って感じなのです叫び

(*ちなみに患者さまでは、ハートのオープン度が10%に満たない方は珍しくありません)

 
ハートって、ひらこうと思ってひらくものではないんですよね。
ひらくときは勝手にひらくけど、閉じてしまっている時に、意図してひらくことは難しい。訓練が必要です。

なので、私もこのエネルギー、まだ使いこなせていません(泣)

 
ただ、この間(9/23)のヒーリング会の時には、出せるようにいろいろ工夫してみて、結構出せることがわかりました。

また、インテグレートヒーリング(IH)の調整としても、使いはじめています。

これを自由自在に使えるようになるまでにはどのくらいかかるのかわかりませんが、苦行ではなく楽しいので、楽しみながら日々修練に励んでいる、という感じですアップ

 
そんなこんなで、このエネルギーヒーリングの名前を変えようと思いますラブラブ

 
「聖マリアの神聖幾何学ヒーリング」改め、

ドキドキ「聖マリアのハートヒーリング」ドキドキ

 
なんか可愛いくないですか?(^ ^)
 

ハートをひらくエネルギーワークと、ハートから出るエネルギーによるヒーリングは、実際には別物なのですが、総称としてこう呼ぼうかなと思っています。

今後の展開に、ワクワクしている私です音譜

 

ドキドキ 聖マリアのハートヒーリング会のお知らせ ドキドキ

日時:2017年10月15日(日)

受付:12時〜17時

場所:神奈川県川崎市・武蔵小杉のアタナハクリニックにて
(アクセスはこちら

費用:5,000円(税込) (所要時間10分〜15分前後)

ご予約は必要ありません。いらした順番での施術となります。
 

皆様のお越しをお待ちしておりますドキドキ

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聖マリアの神聖幾何学ヒーリングご感想「頭の中の声がなくなりました」

みなさま、こんにちは!

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

 
前回に引き続いて、聖マリアの神聖幾何学ヒーリングのモニター様のご感想を紹介させていただきます。

 
Y様 女性 (30代)

ヒーリング翌日のご感想です。

「ヒーリングを受けた時に何か感じたことはありましたか?」

『・クリニックを出て駅に向かって歩いていると、膝から下が温かく感じ、今でも続いています。外気温が高いですが、足が温かくてものぼせるような感じはなく不思議です。冷房で冷えても、そこから離れるとすぐまた温かくなります。

・首の左側の筋が凝りやすくて、いつも張りや痛みを感じていたのですが、それが消えて、右との違いをほとんど感じなくなりました。

・クリニックに向かうときは、体の疲れと気分の落ち込みも極まっていたようで、自虐的な気分でいっぱいでしたが、ヒーリングを受けた後は行きとは全く違う気分で、自虐的なことを何も感じなくなりました。自分のことに集中して気持ちが狭いところに入り込んでいくような感じがなくなりました。

・のどが詰まっているような感じがなくなり、声がだしやすくなりました。

・帰りの電車の中でも、昨晩もよく眠れたようです。クリニックでも、疲れて仕方がないと申しましたが、たぶん神経のせいでよく眠れていなかったのだと思います。

・疲れとあいまって感じていた強い空腹感が今日はありませんでした。』

 
「今後もこのような機会があったら受けてみたいと思いますか?」

『このような機会があれば受けてみたいと思います。
第一チャクラが弱まっている(?)という説明をされました。自分ではわからない不調の原因を知ることができて、自分のこともわかりそうなので、興味があります。とても調子が良くなりましたし。』

 
そしてヒーリング1週間後のご感想です。

「ヒーリング後、何か変化を感じましたか?」

『一週間経って、膝から下はまだ暖かいです。

先週の土曜日、調べものがあり母校の図書館に行ったのですが、家を出てから着くまではまた自分が無能だという自虐的な気分にとらわれていましたが、ついて作業を始めたら、落ち着いてきて、そのときに必要な作業を臨機応変に終えることができました。

また、ヒーリングを受けて次の日くらいに気づいたのですが、頭の中に自分の思い(声)しか浮かばなくなりました。伝わらないかもしれませんが。

子どもの頃からだと思いますが、頭の中で、自分と他人の会話、他人同士の会話を勝手に思い浮かべて、勝手に会話が進むということが日常的にありました。

一度人に話して不気味がられたことがあったので、他の人はこうではないらしいということは知っていましたが、自分ではどうしようもなく、特に困ってもいなかったので、それ以来人にいうこともなく、頭の中で勝手にやっていました。

ただ、今年に入ってから寝不足をすると、頭の中の声が大きくなったり、勝手な会話がとまらなくなったりして、少し困っていました。

それが、自分の頭の中で自分以外の人がしゃべることがなくなって、頭の中がとても静かになりました。

自分にとっては大きな変化で、信じられない気持ちです。

音楽は相変わらず頭の中で再生できます。これは普通ですよね、たぶん。

あと、よく鼻づまりをしていて呼吸しづらかったのですが、鼻づまりが軽減しました。』

 
「ほかに何かご意見・ご感想がありましたらお書きください」

『子どもの頃の思い出、考えても仕方がないことだと思って考えないようにしていて、特に辛いとも思っていなかったのですが、やっぱりあの時辛かったんだなあとしみじみ思ってみたりしました。

辛かったこととして思い出すのは、小学校2年生くらいからアレルギー性鼻炎になって、よく鼻水が止まらなくなっていたのですが、なぜか家に箱ティッシュが無く、鼻水が出るのに鼻をかむティッシュがなくていいつもよく鼻をたらしながら困っていました。 

鼻づまりが軽減したことから、長年悩まされてきた鼻炎もよくなりそうで嬉しいです。

第一チャクラのことを指摘を受けたので、ネットで調べて、チャクラ調整の音楽を聴いたり、スマホの画面を赤にしたりしてみています。

まとまりありませんが、矢崎先生には感謝の気持ちしかありません。ありがとうございました。』

 
とのことでした。

この時のモニターセッションでやらせていただいたのは簡易バージョンで、本当にキモの部分のみの1〜2分程度の時間の施術でした。

それでこれだけの変化があったということで、やらせていただいた私も驚きました。

Y様、ありがとうございました♡

 

ドキドキ聖マリアの神聖幾何学ヒーリング会のお知らせドキドキ

日時:2017年9月23日(土・祝)

受付:12時〜17時

場所:神奈川県川崎市・武蔵小杉のアタナハクリニックにて
(アクセスはこちら

費用:5,000円(税込) (所要時間10分〜15分前後)

ご予約は必要ありません。いらした順番での施術となります。
 

モニターの時よりもさらに進化&深化し、よりパワフルなヒーリングとなっています。

皆様のお越しをお待ちしておりますドキドキ

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「聖マリアの神聖幾何学ヒーリング」ご感想①「胸の奥がぐわっと、確かに開くのを感じたのです」

みなさま、こんにちは!

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

だんだん秋めいてまいりましたね^^
 

さて、9月23日(土・祝)に聖マリアの神聖幾何学ヒーリング会を行いますが、それに先立って7月2日に行ったモニターセッションを受けてくださった方々のご感想を、少しずつ紹介させていただきますね。
 

I 様(40代女性) 

ヒーリング翌日のご感想です。

 
「ヒーリングを受けた時に何か感じたことはありましたか?」

『ヒーリングが始まってすぐに感じたのは爪先の暖かさ。と思った瞬間、心臓の少し上がギュッと痛くなったんです。

捕まれるような、突かれるような…はっきり思い出せないのが残念。

もちろん、普段心臓の不調はありません。

痛みの後に、脊髄にドクドクと流れる物を感じた瞬間、ヒーリングの終了でした。

帰りの電車は凄く眠くて、家に着く頃はヒーリングを受けた事が夢の出来事のようでした。』

 
「ヒーリング後、何か変化を感じましたか?」

『すぐに消えた心臓の痛みですが、夜ベッドの中で横になりその時の痛みを思い出そうとしていました。

すると、胸の奥がぐわっと、確かに開くのを感じたのです

チャクラとか良く分からないのですが、その感触は確かに至福でした。』

 
そして、ヒーリング1週間後のご感想です。
 

『ヒーリングその後

ハート開いた⁉︎ような体験をしてからの数日間は至って普通に過ごしてました。

体調が凄く良くなるとか、身の上に大転換があるとかそんな事はなく。

相変わらず誰かを心で罵ったり上手く行かない事を嘆いたり。

ただ、いつも頭の中で鳴り響いていた、自分自身を叱責する声が減ってるかも…と感じ始めました。

心が過去と未来を行ったり来たりする事が減って、「今ここ」にいることが多くなりました

今朝の通勤電車の中では急に、色々な感謝の気持ちが湧いてきて、感じの悪いクライアントさんにまで「ありがとー」って気持ちで何故か涙が…電車なのに 笑

しかしうっかりすると、これまで同様他人との分離感を感じて孤独を味わったりしています。

これも手放してゆきたい。

後は直接関係あるかわからないのですが、絶不調で落ちまくりだったiPhoneが急に治りました 笑。

もう買い替えしかないと諦めていたのに。

 

先週のほんの数分のヒーリングは、私に大きな変化をもたらしてくれました。

ヒーリングって、あんまり興味無かったんです。

ちょっと癒されて心地良くなったって意味ないじゃん、て。

でも、本当の意味で魂が癒されることは、この地球をもっともっと自由に生きれるのだな、と思いました。

また機会がありましたら是非参加したく存じます。

矢崎先生、本当にありがとうございました。

これからも楽しみにしております。』

 
とのことでした。

I 様、ありがとうございました♡

他の方のご感想も追ってご紹介させていただきますね。

 

ドキドキ聖マリアの神聖幾何学ヒーリング会のお知らせドキドキ

日時:2017年9月23日(土・祝)

受付:12時〜17時

場所:神奈川県川崎市・武蔵小杉のアタナハクリニックにて
(アクセスはこちら

費用:5,000円(税込) (所要時間10分〜15分前後)

ご予約は必要ありません。いらした順番での施術となります。
 

皆様のお越しをお待ちしておりますドキドキ

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9月23日(土・祝)「聖マリアの神聖幾何学ヒーリング会」のお知らせ

みなさま、こんにちは!

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

またまたお久しぶりの投稿です。
 

さて、9月23日(土曜・祝日)にアタナハクリニックにて、記念すべき第1回の「聖マリアの神聖幾何学ヒーリング会」を行います!

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「聖マリアの神聖幾何学ヒーリング」とは・・・
 

お体に、聖母マリアのエネルギーとマグダラのマリアのエネルギーを流します。

ざっくりいうと、聖母マリアのエネルギーは天のエネルギー、マグダラのマリアのエネルギーは地のエネルギーです。

それらは、陽と陰、ということもできれば、光と闇、ということもできます。

それらのエネルギーを、上下のチャクラを通して流し、ハートで統合させます。

すると、ハートにスターテトラヒドロン(星型二重正四面体)が設置されます。

そしてそれによって、ハートがひらく、というものです。

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このヒーリングは、2017年6月フランス・ルルドにて、トート神および聖母マリアによりダウンロードされ、サントボームの洞窟にてマグダラのマリアによりアクティベートされました。
 

よく、ハートをひらくことが大切、といわれますが、本来幸せであれば、ハートは勝手にひらいているものです。

(幸せだからハートがひらくのか、ハートがひらいているから幸せなのかはさておき・・・)
 

ハートがひらいた状態とは、「いま・ここにある」「喜びに満ちた」状態です。

いわゆる、至福、です。

でも、普段からハートをひらいて生きている人は、ぶっちゃけとても少ないです。(状況やタイミングにもよりますが)

では多くの人はなぜその状態でいられないのか?、というと、私たちが自分のエネルギー場にいろいろなものを抱え込みすぎて、各チャクラが閉じてしまっているからです。

チャクラはインド哲学で昔からいわれている人間のエネルギーシステムですが、経絡と同様、これらは人間にとってとても重要なものです。

人が不要な信念体系や、抑圧された感情、トラウマなどから癒され解放されていくと、それに伴ってチャクラが活性化され、ハートがひらき、エネルギーが勝手に循環していきます。

究極的には、チャクラを結んでいる私たちの中心を上下に貫いているエネルギーの通り道が開き、ハートを中心としたエネルギーの循環が生まれます(このエネルギーの流れの形をトーラスといいます)。

ハートのエネルギーが天と地とを結び、地球としっかり繋がりながら(グラウンディング)、同時に高次元と繋がっている、エネルギー的存在としての”天地人”になるのです。

それをすごく現実的な言葉で表現するとすれば、人間としての物理的次元の幸せを持ちながら、同時に神と繋がって高次元を生きる、ということになります。

それが、人類が次のステップに行くために、必要なことのようです。

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では、どのくらいハートがひらくのかというと、7月2日にモニター会をさせていただいた際にデータをとらせていただきました。

参加人数は17名で、筋肉反射テストでヒーリング前後の各チャクラの活性度(≒オープン度)の変化を調べました。

聖マリアの神聖幾何学ヒーリングの前後の17名の平均で、第1チャクラ +91.1%、第2チャクラ +100%、第3チャクラ +94.3%、第4チャクラ +97.8%、第5チャクラ +94.8%、第6チャクラ +82.9%、第7チャクラ +80.5%、それぞれ上昇しました。

ハートチャクラの上昇率は、100%以上上昇した方が10名、そのうち200%以上上昇した方が2名いらっしゃいました(それぞれ26%→80%、24%→75%)。

これはなかなかの数字ではないかと思います。(詳しくは文末に載せますね)
 

もちろんどんな様式のヒーリングでも、意図するしないに関わらず結果的にチャクラを活性化することになるので、どんなやり方でももちろんOKと思いますが、この「聖マリアの神聖幾何学ヒーリング」のメリットの一つは、時間が短いことです(笑)。

私が今治療として一番多く提供させていただいているのがインテグレートヒーリング(IH)ですが、これも回数を重ねていくごとにチャクラの活性度合いが上がります。
さらに上がるのが、それにフィボナッチヒーリングを併用することです。

私の場合、IHは(フィボナッチヒーリングを併用するしないに関わらず)、1回につき2〜3時間はかかります。(費用はそれぞれ32400円〜48600円となります)

もちろん全く違う内容のヒーリングであり、チャクラの活性度で全てが測れるわけではないので、一概に比較はできませんが、聖マリアの神聖幾何学ヒーリングでは、1回につき10〜15分と短時間であるにもかかわらず、IH+フィボナッチヒーリングと同じか、またはそれ以上にチャクラが活性化することがわかりました。

脳の調整が必要な場合などはIH(UIH)が良いと思いますが、いろいろな理由でなかなか受けたくても受けられない方もいらっしゃると思います。

そのような方にも「聖マリアの神聖幾何学ヒーリング」は、費用対効果、時間対効果が高いのではないかと思われます。
 

*ただし、この変化は恒久的なものではなく、一時的です(これは他のヒーリングでも同様と思います)。繰り返していくことで、ハートを含めた全体のチャクラがつねにひらいた状態になっていきます。

*感じ方や変化には個人差があります。

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「聖マリアの神聖幾何学ヒーリング会」は、不定期ですがこれから月イチくらいのペースで開催していく予定です。

 
日時:2017年9月23日(土・祝)

受付:12時〜17時

場所:神奈川県川崎市・武蔵小杉のアタナハクリニックにて
(アクセスはこちら

費用:5,000円(税込) (所要時間10分〜15分前後)

ご予約は必要ありません。いらした順番での施術となります。
 

それでは、皆さまのお越しをお待ちしております♡

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長くなったので、モニター様のご感想は、別記事であげさせていただきたいと思います。

 
♡7月2日データ♡

参加人数は17名、筋肉反射テストにて各チャクラの活性度(≒オープン度)を調べた

ヒーリング前の各チャクラの活性度の平均値(MIN=最低、MAX=最高)

第1チャクラ 49.9% (MIN 27%, MAX 80%)
第2チャクラ 48.1% (MIN 17%, MAX 83%)
第3チャクラ 50.2% (MIN 24%, MAX 85%)
第4チャクラ(ハートチャクラ) 51.1% (MIN 24%, MAX 94%)
第5チャクラ 49.9% (MIN 23%, MAX 87%)
第6チャクラ 52.9% (MIN 28%, MAX 93%)
第7チャクラ 55.1% (MIN 37%, MAX 92%)

ヒーリング直後の各チャクラの活性度の平均値

第1チャクラ 86.8% (MIN 63%, MAX 100%)
第2チャクラ 86.1% (MIN 57%,MAX 100%)
第3チャクラ 85.3% (MIN 59% ,MAX 100%)
第4チャクラ(ハートチャクラ) 88.2% (MIN 70%, MAX 100%)
第5チャクラ 86.8% (MIN 67%, MAX 100%)
第6チャクラ 86.0% (MIN 55%, MAX 100%)
第7チャクラ 90.2% (MIN 68%, MAX 100%)

各チャクラの活性度の上昇率

第1チャクラ +91.1%
第2チャクラ +100%
第3チャクラ +94.3%
第4チャクラ +97.8%
第5チャクラ +94.8%
第6チャクラ +82.9%
第7チャクラ +80.5%

ハートチャクラの上昇率は、100%以上上昇した方が10名、そのうち200%以上上昇した方が2名(それぞれ26%→80%、24%→75%)。

 
*筋肉反射テストはテストする人とされる人の間での相対的な度合いになりますので、テストする人によってパーセンテージは変わります。
*100%を最大としてテストしているため、もともと活性度の低い方ほど上昇率が高くなり、もともと高かった方の上昇率は低くなります。
*チャクラの活性度合いは様々な要因で常に変動していますので、絶対的なものではありません。

 

♡7月2日(日)「聖母マリアの神聖幾何学ヒーリング(仮)」モニターさま募集いたします♡

みなさま、こんにちは!

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

 
急な告知ですが、7月2日(日)、新しくダウンロードされたヒーリングのモニターさまの募集のお知らせです♡

 
今月(6月)のはじめにフランスを訪れたときに、新しいエネルギーヒーリングを伝えられました。

その名は、

キラキラ聖母マリアの神聖幾何学ヒーリングキラキラ

キラキラThe Sacred Geometric Healing of Saint Maries(仮)キラキラ

です。

(まだ名前もはっきり決まっていません・・(笑))。

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ざっくりどんなヒーリングか説明しますと・・・

 
カラダに、聖母マリアのエネルギーとマグダラのマリアのエネルギーを流します。

とても簡単にいうと、聖母マリアのエネルギーは天のエネルギー、マグダラのマリアのエネルギーは地のエネルギーです。

それらは、陽と陰、ということもできれば、光と闇、ということもできます。

それらのエネルギーを、上下のチャクラを通して流し、ハートで統合させます。

すると、ハートにスターテトラヒドロン(星型二重正四面体)が設置されます。

そしてそれによって、ハートがひらく、というものです。

(スターテトラヒドロンは神聖幾何学の一種ですが、なんで神聖幾何学なの??といわれると、私が聞きたいくらいです笑)

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ハートがひらく。

シンプルで簡単なことのようですが、なぜ今これが伝えられたかというと、ハートが開いていない人が多いからだと思います。

とても単純にいうと、私たちはハートがひらいているとき、とてもしあわせです。

「いまここ」にしかいられないからです。

私たちがハートではなく頭にいて、過去や未来を考えているとき、大体は不穏な状態になっています(笑)。

気持ちはアップダウンして、あのときああしなければよかった、とか、将来どうなるんだろう?とか。

そして、あいつが、とか、誰々が、とか、分離感を感じているはずです。

でもハートオープンでいられたならば、そういうことはあまりありません。

(だからといって何も考えないのともちがいますよ笑)

 
ではなぜ、ハートが閉じてしまうのかというと、そこにはたくさんの理由があるのですよね。

それは、過去に傷ついた経験だったり、抑圧されて表現されなかった感情だったりします。

閉じるには閉じるなりの理由があるわけです。

だから、北風と太陽じゃないけど、ハートを無理にこじ開けようとしても、無理なのですね。かえって閉じてしまう。

ハートをひらくには、ハートチャクラだけではなくて、その上と下にあるそれぞれ3つのチャクラもひらいている必要があります。

たとえば、カラダの一番下にある第1チャクラは生きる土台というか、この世の中が安心、と思えないと閉じてしまうチャクラなので、第1チャクラが閉じてたら当然その上のチャクラも閉じてるし、ハートも閉じてしまうのですね。

そこでこのヒーリングでは、聖母マリアとマグダラのマリアの、二人のマリアの♡愛♡で、それらのチャクラをも癒していきます。

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二人の愛の力で、カラダの中の光や闇、喜びと悲しみ、などの二元性を統合し、ほかのすべてのチャクラを優しくひらきながら、ハートをひらいていく。

そういうヒーリングのようです。

 
ハートは愛のチャクラなので、ハートオープンなとき、私たちは愛をたくさん放出しています。

だからまわりの人もしあわせを感じるし、しあわせの連鎖が起きていきます。

しあわせな人が増えたら、世の中は変わりますね。

というわけで、これからの時代、ハートオープンな人を増やしたい、というお上からの要望を受けて(笑)、今回の件とあいなりました。

 
日程は、急ですが7月2日(日)、武蔵小杉アタナハクリニックにて

アクセスはこちら

大体12時〜17時締め切りくらいを予定しています。

 
対象はどなたでもOKですが、その後のフィードバックをメールで2〜3回ほど?いただけ、公開OKな方でお願いいたします(個人情報は公開しません)。

費用は・・・、ビックリの税込500円、ワンコインです。
(そういわれましたので・・。今後は、たぶんないでしょう・・・笑)

ヒーリングにかかる時間は、簡易バージョンになりますので、5分前後くらいかなと思っています(長くても10分くらい?やってみないとわかりません)。

とくに説明やお話などはいたしません。ヒーリングのみです。

 
予約はなしでOKの予定ですが、変わる可能性もありますので、変更がありましたら再度告知いたします。

万が一あまりにも混雑するようでしたら、整理券等配布するかもしれません。

(大変申し訳ありませんが、クリニックは2階ですが建物にはエレベーターがなく、階段のみとなります)

 
それではみなさまのお越しをお待ちしておりま〜す♡

 

最近インテグレートヒーリングの中でもこの神聖幾何学ヒーリングをとりいれています。
医師から受けられるインテグレートヒーリングはこちら

アタナハクリニックのHPはこちら

フランスの写真をFBにたくさん載せています(^^) よろしければ友達申請してください。
矢崎智子のFBはこちら

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フィボナッチヒーリングがめっちゃすごい件

皆さま、こんにちは。
カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

怒涛の毎日で、またまたしばらくぶりのブログになってしまいました。

 

さて、早いものでもう1か月がたってしまいましたが、先日ハワイ島にて、Acutonics(アキュトニクス)のLevel 1〜3とフィボナッチヒーリング(The Fibonacci Process)のクラスを受けてきました。

帰ってきてから早速UIHの中に取り入れているのですが、その結果どんな感じなのか段々わかってきて、噂どおりこれはすごいなあ、と感じているので、書いてみたいと思います。

 
アキュトニクスとは、ニューメキシコを本拠地とするAcutonics統合医療研究所による音叉を使ったヒーリングのことで、フィボナッチプロセスはそのクラスのうちの一つになります。

 
ダヴィンチ・コードなどにも出ていたので、ご存知の方も多いかもしれませんが、フィボナッチ数列というのがあります。

 
0. 1. 1. 2. 3. 5. 8. 13. 21. 34. 55・・・

 
並んでいる2つの数字を足すと次の数字になり、その二つの数字の比が黄金比と呼ばれる1.618…に限りなく近くなる、というものなのですが、”神の数列”とも呼ばれる無限に続く数列であり、自然界には多くその法則が現れます。

オウムガイの渦巻き、ひまわりの花弁、動物のツノ、海の波の曲線などなど、これらの自然の曲線・螺旋(らせん)は、フィボナッチ数列に則っているのです。

 

(字幕を日本語にして見ることができます)

 
私たち人間のカラダも例外ではなく、例えば手の指先から第1関節・第1関節から第2関節・第2関節から第3関節・第3関節から手首・手首から肘、などもこの比の通りであるなど、随所にこの法則が表れています。

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またエジプトのピラミッドは、フィボナッチ数列の螺旋上に建てられているのだそうです。

 
このような神秘的なフィボナッチ数列の周波数の音叉を、奇経八脈という8つの経脈のツボに当てていくというのが、フィボナッチプロセスです。
(開発者はドランヴァロの右腕とも呼ばれたカナダのロン・ラプラス氏です)

 
またこの奇経八脈というのが特殊な経脈で、いわゆる12経絡とは違い、鍼灸学校などではほとんど教わらない、秘技的ともいえる脈なのです。

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奇経八脈についてセミナーで学んだことはあまりに深く、とてもここには書ききれないのですが、簡単に言うと、物理次元にある私たちと、Great Void (偉大なる空(くう))とを結ぶのが、奇経八脈なのだそうです。

奇経八脈を通して私たちの体内にある”8つの原型細胞”に働きかけることができ、その中心にある空とつながることができます。

フィボナッチプロセスは、フィボナッチの周波数を使ってその奇経八脈に働きかけることによって、空(トリニティ的にいうと”無条件”の世界ですね)とつながり、そこにある”魂の自己”につながることができ、”魂のブループリント”を思い出すことを促すのだそうです。

ただ奇経八脈にアプローチするだけではなく、そこにエネルギー的なフィボナッチの螺旋、スパイラルが生まれるので、エネルギー的にはとてもパワフルだと言えます。

 
そんなフィボナッチヒーリングですが、今のところUIHの中で患者さまのカラダがやるといった場合にのみ行なっているのですが、エネルギー的なスパイラルを作り出すだけあって、それまでとは違うエネルギーの動き方をするようです。

私のイメージでは、そのスパイラルが象徴するように、まるで宇宙の端から端へ、ワームホールでワープするような感じです。

Contact_Wormhole

UIHが飛行機で飛んでいくイメージだとしたら、フィボナッチはUFO?で飛んでいく(瞬間移動する?)ような・・・そんなイメージです(あくまで個人的な解釈ですが)。

 
長くなってしまいますが、私自身の個人的な経験から書いてみますね。

ハワイ島で講師のロンとエリンのツインフィボナッチ(二人でやるフィボナッチ)を一度だけ受けたのですが、

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(向かって右側がロン・左がエリン♡)

 
その時のテーマは(二人にそれを伝えてはいなかったのですが)、とても深いレベルの孤独感、分離感でした。

ハワイ島に行く少し前から、レムリアでの過去生の記憶など、自分の古いルーツを思い出し始めていたのですが、それもあってなのか、いま現在幸せで真に困っていることなど何もないにもかかわらず、自分の元いたところとのつながりが切れている感じ、一人ぼっちで地球に取り残されている感じ、どこだかわからないけど故郷に帰りたいという思い(今生での実家のことではなく・笑)など、おそらく気づいていなかっただけで生まれた時から持ち続けていた孤独感や分離感が出てきていたのですね。

フィボナッチ自体はあっさりと終わり、エリンに「Well balanced !」と言われ、部屋を出て自分が泊まっていたコテージ(セミナーが行われていたリトリート施設は、宿泊する部屋は全てコテージでした)に帰ろうと外へ出た途端、夜空にまたたく満天の星々が、ブワ〜〜〜っと私に語りかけてきたのです。

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ハワイ島では晴れてさえいればいつも星はとてもきれいで感動するのですが、そういうレベルの話ではなく、星々、または宇宙?、または宇宙にいる存在が、私をずっと愛を持って見守ってくれていたことが、その時初めてハートにバンッと入ってきたのでした。

その入ってきかたが不意打ちで、有無を言わさない感じで、あまりに強烈だったので、ビックリして腰が抜けそうになり、口をあんぐり開けてしばらく夜空を見続けていました。

そして、私は一人ではなかった、ずっと見守られていたんだ、ということに気づいて、号泣しました。
 

トリニティを通して、無条件の神の愛はもちろん感じていましたが、その時まで感じられていなかったのは、無条件というより、アトラクションとしての自分の本当に古い古い根っこというか、”原初の自分”のふるさととのつながり感だったのではないかと思います。

おそらく地球に何百回?と転生しているでしょうから、原初の自分となると相当昔の話で、一体どれくらい前の話なのかも見当もつきませんが、そんな頃のこともちゃんと人の記憶の中にはあるものらしく、その分離アトラクションが無条件化されたことで、まあそれまでにも相当変化はしているのでどこからどこまでがフィボナッチの効果なのかは正確にはわかりませんが、その後の私のエネルギー的な在り方や情緒面、現実的な世界も、大きく変化しています。

精神的な面でいうと、もちろんその孤独感や分離感、ここは私の居場所ではないという感覚はなくなり、どこにいても大丈夫、という安心感があります。

もともと情緒は安定していた方でしたが、その中でもアップダウンがあったのがほぼなくなった感じで、つねに地球に芯からグラウンディングできていて、同時に天とも繋がっている感じ。

個の自分も、高次の自分(ハイヤーセルフ)も、さらにもっと高次の自分も、分離することなく同時にここにいて、”いまここに在る”感じ。

”人は天と地とをつなぐ存在である”という天地人という言葉がクラスでも出てきましたが、まさにそれを体感しているという感じがあります。

ハワイ島での3週間の体験全体の影響もあったかもしれませんが、とにかくそのセッションの前と後では大きくエネルギーが変わったのです。

 
うまく伝えられているかどうかわかりませんが、セッションの直後という変化のタイミングも早ければスピードも速いということから、フィボナッチは、時空間をワープするかのように目的地に瞬時に連れていってくれる、そんな感じがしているのです(そのタイミングができていれば、かもしれませんが)。

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同じように大きな気づきと感情解放とともに大きな変化を体験をしている方が患者さまにもいらっしゃるので、許可をいただけたら書かせていただこうと思いますが、これだけ変化が大きいと、起こりうるのが好転反応です。

筋肉反射でカラダがやるといった場合にのみやっているので、どんな好転反応が起ころうと最終的にはそれがベストなのだろうと思いますが、未解決の問題(?という言い方は正しいかわかりませんが)がまだたくさんある場合、好転反応が起こりやすいような感じがします。(私は全く起きませんでしたが)

または未解決の問題が多いわけじゃなくても、ポジティブ・ネガティブにかかわらず、否が応でもその人にとって必要な体験をさせられる?ような・・・

具体的には、パニック障害の方で、めまいなどいろいろな他の症状が出てきた方(ただし他の原因の可能性もあり)、別の慢性疲労症候群の方で、だるさや重さ、落ち込み・偏頭痛など、それまでのUIHに比べ一番好転反応が辛く、こんなに辛いならもう受けたくない〜!と思ったそうですが、1ヶ月経ったら回復して改善傾向になっており、慢性疲労の独特な疲労感がなくなった方。

また、フィボナッチをやった次のセッションでは、チャクラの活性度合いが今までと全く違う度合いで活性化されていることが多く、驚かされています。

 
私の印象では、原始反射などの脳の調整や体の調整、信念体系の調整をある程度済ませてからやると、あまり好転反応が起こらずスコーンといけるのかなあという気がしています(これはセラピストによって意見が分かれるところかもしれませんし、まだやり始めなのでこれから意見が変わっていくかもしれませんが)。

 
フィボナッチプロセスの開発者で、これを教えることのできる唯一の先生であるロン・ラプラス氏は、アトランティスの叡智からこれをダウンロードされたのだそうです。

地球に急変革が起ころうとしている今、必要とされているものなのでしょうね。

 
これからまたどんな変容に立ち合わせていただけるのかとても楽しみですが、また書かせていただきたいと思います。

 
ちなみに、今日はフィボナッチのことだけ主に書きましたが、奇経八脈の解釈がそうであるように、アキュト二クスにおける経絡やツボの解釈が単に身体の物理的側面や感情面だけにとどまらず、ものすご〜〜〜くスピリチュアルで、壮大で、多次元的なところがとても素晴らしくて、シビれるのです。

これについてもおいおい書いていきたいと思います。

 
余談ですが、2月末に永眠した信州で開業医をしていた私の父が、生前に診療の中で奇経八脈を使っていたのです。(主に切皮だけの刺さない鍼をしてた記憶があります)

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東洋医学を診療に取り入れ50年、オーリングテスト(筋肉反射テスト)も駆使し、地元では名医として知られていた父ですが(手前味噌ですみません)、どこでそれを知ったのかわからないのですが、サクッとできて効果があるということで使っていたのだと思います。

父のことも時間があれば(あるのか?)書きたいと思いますが、私が今回のセミナーを受けたのも奇遇ではなく、導かれたのだなあという気がしています。

 

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不安で不安でしかたない人のナゾ~ ”ふつうの人” の原始反射~

皆さま、こんにちは!

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

またまたお久しぶりの更新になってしまいました。

 
さて、

・理由もないのに不安になる
 
・小さなことにこだわってしまう
 
・起きてもいないことをあれこれ考えて、怖くなってしまう
 
・ストレスに弱い
 
・緊張しやすい
 
・自分なんてダメだ、とすぐに思ってしまう
 
・言いたいことが言えない
 
・人とコミュニケーションがとりづらい
 
・感情を表現できず、その結果爆発してしまう
 
・運動が苦手
 
・よく眠れない
 
・疲れやすい
 
・乗り物酔いしやすい
 
・引きこもり
 
・パニック障害・うつ・ADHD・学習に問題があるなど

 
などなど・・

これらの症状がある方は、原始反射が残っているのかもしれませんよ~〜、というお話です。

 
えっ、原始反射ってあの原始反射?? 、と思ったあなた。

そう、その原始反射ですよ。

 
原始反射とは・・

赤ちゃん~幼児の時だけにみられる反射のことです。

(*Wikipediaより、反射とは「特定の刺激に対する反応として意識される事なく起こるもの」です。例えば、熱いヤカンに誤ってさわってしまった時、頭で考えなくても手が勝手に引っ込む、という反応が反射です。)

 
有名なものに、

 
モロー反射

恐怖麻痺反射

バビンスキー反射

緊張性頸反射

吸てつ反射

 
などがあります。

 
モロー反射が一番有名かなと思いますが、私も産婦人科医時代に、新生児の1か月検診の時などに神経機能のチェックとしてよくやった覚えがあります。
(ビックリする赤ちゃんが何とも可愛いんですよねぇ・・・ww)

モロー反射

原始反射はそもそも、赤ちゃんが生存・成長するという目的のために備わっている機能です。

例えばモロー反射の機能・目的は、

・誕生時に初めての肺呼吸への切り替えを促し、窒息の危険があるときに気管を開く
・危険を察知したときに自己防衛を行う

とされています(灰谷孝著「人間脳を育てる」より引用)。

 
医学的な常識では、このような反射は赤ちゃんの時には必要ですが、成長するに従いもっと複雑な動きや反応ができるようになるため、徐々に統合され、なくなっていくとされています。

特殊なケースとして、脳性マヒや一部の発達障害のお子さんなどに、原始反射が残存することがあると言われています。

成人では、脳障害などの病的な状態でバビンスキー反射が出現したりすることがあります。

バビンスキー反射

要するに、一定の年齢以上の ”普通の人” には原始反射は存在しない、というのが医学的な常識なのです。
私も医学部ではそう教わりました。

 
ですが・・・

 
実は、一見正常(?正常の定義が難しいですが)に見える大人や子どもに原始反射が残存していて、身体的・機能的に・心理的に、かなり重大な影響を及ぼすことがある、ということなのです。

 
最初にそのことを聞いたのは、何かのキネシオロジーのセミナーだったかと思いますが、私の反応は、

「ハァ? 原始反射? んなもん、残るの??(@_@)」

でした。

多分、多くの医者が同じ反応を示すのではないかと思います。
 

しかし、上記に書いたようないろいろな症状、またはその人の性質や性格と思われているようなことが、原始反射が原因となっている場合があると知り、ものすごくいろいろなことが腑に落ちたのです。

 
上記の症状の中でも「不安」は、かなり多くの方が訴える症状や悩みの一つです。

そもそも不安は危険を知らせてくれる信号で、生存のためには必要不可欠ですし、誰でも不安になることはあります。

でも、パニック発作や不安障害など、生活に支障をきたすほどの病的なレベルになってしまったり、何度も何度もいろんな方面からネガティブな思い込みの書き換えや、抑圧された感情の解放や癒しなどを行なったり、神経伝達物質の調整などの体の調整を行なっても、いっこうに不安がとれない、なくならない方がいらっしゃるのは何故なのか・・・

一般的には、過剰に不安になってしまう原因は、心的トラウマや神経伝達物質のアンバランス(なんらかの理由でノルアドレナリンが分泌されやすい)などが言われていますが、実は ”原始反射の残存” が、かなり多くの割合を占めているのでは?、と考えられるのです。

 
実際、この原始反射の調整、私のインテグレートヒーリング(IH)の調整で患者さまのカラダが選ぶ確率がかな~〜り高いのです。

私はほぼ毎日、なんらかの原始反射の調整をしていると言っても過言ではありません。

明らかに不安障害までいかなくても、なんとなく緊張しやすい、対人関係がうまくいかない、引っ込み思案、というレベルでも影響があるようで、人生の生きづらさ、困難さ、ということに、思った以上に関わっている感じがします。

 
ここで、IHにて原始反射の調整をさせていただいたある患者さま(30代女性)のご感想を、承諾を得てご紹介させていただきます。

 
(受けた後、ご気分や体調、周りの状況などに変化がありましたら、どのように変化があったかお教えください)

思ったことを正直に口にすることに抵抗がなくなった。
変にこだわって頑張ってしまったり、それがつもり積もって全ての人に対してネガティブな感情を抱くようになり無関係なところで突然爆発してしまったり、自分から人間関係を壊して自爆してしまうところがあり、困っていました。その事で後で自己嫌悪したりして疲労が溜まっていたのですが、セッション後は気持ちも体も軽くなりました。
また、職場の男性に影でストレス解消のために理不尽な罵声を浴びせられたり、あなたなら優しいからこれぐらいは許してくれるよねと下半身を触られそうになったり することがあり、そうしたセクハラ行為をされたときに固まってしまい、嫌だと言いたいのに我慢し拒否できずにいたのですが、冷静にはっきりと拒否の言葉を伝えることができるようになりました。相手との境界線を引き、自分の大切な部分をきちんと守ることができるようになってきていると感じます。
馬鹿にされ、一方的に踏みつけられたまま笑顔で耐えていることが多かったのですが、こちらの変化を感じたのか相手も急に礼儀正しく接して来るようになり、女性であることに心強さと自信が持てるようになりました。

(セッションを受けたことで、何かご自分に気づきがありましたらお教えください)

〜略〜
生き延びるために、自分を犠牲にして人が嫌がる役目を買って出ることでようやく存在することを許してもらえるという教育を受けたと感じています。
この思い込みによってハラスメントをする人をわざわざ引き寄せ、自分はその人の役に立っているのだと思いこむことで自分の生きている価値を感じるというような、とても卑屈で不健康な状態になっていたと気付きました。
それからは無理なことは無理~とごく普通の態度で言える ようになってきました(一回だけこらえきれずに感情を爆発させてしまいましたが)。
今まで自分を落とすことで安住の地を得て生活していたため一歩を踏み出すにはかなり勇気が要りますが、もう少し気楽に生きても良いような気がしてきました。
このようなネガティブな環境を経験してみてよかったと思えることもあります。同じような思いをした人の気持ちに共感することができるからです。共に流されないように気をつければそういった面も悪くはないかと思っています。

(セッションでテーマになった問題やお悩みについてのストレス度合いについてお教えください)

10段階評価で10が一番ストレスが強い状態だとすると、セッション前のストレス度合いは( 8 )
セッション後は( 2 )

緊張すると自分が思ったことと全然違うことが口から飛び出してしまったり、話が支離滅裂になることが多かったのですが、考えがまとまるようになり思ったことを怯えずに言えるようになったと感じます。
特に男性や言葉のキツイ人に大声で恫喝されると一気に気持ちが弱くなり言いなりになる傾向があったのですが、そういった人に強く当たられても気持ちの面で負けることがなくなったため、周囲の人の反応も変わってきたように思います。

とのことでした。

IHで恐怖麻痺反射と吸てつ反射を調整した5日後にいただいたご感想です。(原始反射の調整だけではなく、他にもいろいろやってはいますが)

 
原始反射の調整をすることによって、1回のセッションでここまで変化することがあるのです。

 
つづく

 
原始反射の影響については、キネシオロジー界隈(笑)や発達障害支援の現場(の一部?)で、局所的にはよく知られているものの、まだ一般的とは言えませんが、最近は一般書籍も出ています。

 
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IHのご感想【30年来の咳が3時間で完治しました!】

 
皆さま、こんにちは!

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

 
多方面で活躍中の敏腕ヒーラーのKaoriMindmagicさんが、インテグレートヒーリング(IH)を受けに来てくださり、ブログにその感想を書いてくださいました!

 

「3時間以上によるIHヒーリングによる調整でしたが、

冬になると常時出る、30年間止まらなかった

乾燥による喘息のような激しい咳が止まりました!

本当にびっくり!」

 
とのことでした。

よかったです♡

(写真はFBシェア記事のスクリーンショットです)
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記事はこちらです♡

ありがとうございました!

 
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(*治療効果には個人差があります)

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2016ありがとうございました&2017あけましておめでとうございます

 
皆さま、こんにちは!

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

 
あっという間にもう2017年・・・。

毎年言っている気がしますが、本当に一年が早いです。

 
さて、私だけでなく多分地球規模?でそうなのだと思いますが、2016年はたくさんの変化のあった年でした。

クリニックの引越し、ボディラブトリニティ(BLT)が伝えられたこと、インテグレートヒーリング(IH)が進化(深化)して、UIHになったこと。

短い期間にぎゅっと濃ゆい変化が起こっています。

 
以前は、医学的治療とヒーリングの融合、ということを目指してきましたが、もちろん今もそれは行なっているのですが、やっと、薬やサプリなどの物理的なモノを使わなくても、ヒーリングによって病気を治せる、という確信が強くなってきました。
(私が治すわけではなく、そのきっかけを作るお手伝いという意味ですが)

これからは、インテグレートヒーリング(IH)がメインで、物理的な治療はカラダが必要という場合にのみ補助的に行う、というスタンスになっていくと思います(もうほぼそうなっていますが)。

 
本来健康であるはずのヒトのカラダが、病気という状態を選ぶ(潜在意識で)には、それ相応の理由があります。

病気のカラダの奥底には、大昔にしまいこんで本人すらも忘れてしまった、深い「闇」があるのです。

私たちは誰でも、闇は見たくありません。

でも、闇から逃げようとしても、逃げられない。自分からは逃げられないからです。

でもその闇と、本当に向き合った時、光と闇の統合が起こります。

光と闇が統合(無条件化)された状態・・・。それは、神の領域です。

無条件の愛の領域、とも言えます。

 
IHUIHになって、潜在意識の闇をカラダの奥深くから引っ張り上げられるようになりましたが、引っ張り上げた闇を闇としてしか観ることができなければ、それに向き合うことは、クライアントにとってもヒーラーにとっても、とてつもなくしんどいことでしかありません。

でも、BLTが降りてきてトリニティメソッドが完成され、闇を闇としてではなく、それを超えたところにある無条件の愛として観ることができるようになりました。

おそらく、時代的にそういう時代に向かっているのだと思います。

闇を超えた時に、そこには愛しかない、と言うことがわかったら、安心して闇と向き合うことができるようになります。

 
そんな、光と闇を超えた世界に目覚めることを象徴するイベントが、さる12月24日に行われました。

その名も、キラキラマグダラのマリア復活祭キラキラ

 
宗教の枠を超えて慕われている聖母マリアに対し、影の存在として今まであまり日の目を見ることのなかったマグダラのマリアは、人間の闇を表す象徴とも言えます。

そのマグダラのマリアのエネルギーが、やっと表に出てきたのです。

これは、とてもすごいことなのです。

 
私たち女性で言うなら、聖母性も娼婦性も、私たちの中に同時に存在します。

セクシャルなことがタブーになりやすい文化においては、単純に聖母性は光、娼婦性は闇と言うことができるかもしれません。

でも私たち人間にとって、光も闇もともに真実であり、その両面を見ないと、”本当の自分を生きる”ことはできません。

マグダラのマリアのエネルギーの復活は、その二元性を超えることの象徴なのです。

いや〜、すごい時代になってきました。

 
「マグダラのマリア復活祭」第二部での、トリニティメソッド創始者渡邉聡と、子宮委員長はるちゃんとの対談での1枚ロケット

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まさに生けるマグダラのマリアとも言うべき、はるちゃんのトークは素晴らしかったですビックリマーク

私は恐れ多くも、カッチーニのアヴェ・マリアを歌わせていただきました音譜

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最後に圧巻の歌声を聴かせてくれた本郷綜海さんと、美しいピアノと歌を聴かせてくれた中野志音さん。

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全体写真。

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打ち上げにて。

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はるちゃんとラブラブ

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2016年もあっという間でしたが、2017年はもっと早いです。

病気や症状は、カラダからの大切なメッセージです。

カラダのメッセージを受け取って、2017年、本当の自分を生きるきっかけにして頂ければと思いますキラキラ

 
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