「病気の枠組み」を抜けて、無条件に愛される自分に目覚める―「トリニティ・メソッド」とは?②

皆さま、こんにちは。
トリニティ・メソッドについての続きです。

すぐには病気の話にたどり着かなくて申し訳ないのですが、辛抱しておつきあいいただければ幸いです。

前回、無限の可能性を持つ本来の私たちが、その中からある特定の条件を選択して、この世という仮想世界に生きる「アバターの私」を作り、人生というRPGの中でそれぞれ固有の体験をしている、という話を書きました。

ホログラムを知っていますか?

よく映画などに出てくる、立体的な映像のことです。

私たちが人生で体験することは、ホログラムのようなものだと思うとわかりやすいです(実際、量子論ではそのような解釈がされています)。

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(写真は映画「アイアンマン」からです。)

 

立体を捉えるには、3つの座標軸が必要です。

縦軸・横軸・奥行き軸の3つです。

「アバターとしての私」も、その私がする「体験」も、3つの座標軸で設定されています。

トリニティ・メソッドでは、その座標軸を、

「感情」

「思考」

「肉体」

の3つとして捉えています。

一見どんなに複雑に見えても人生で私たちが体験することは、すべて、この3つの条件付けの掛合わせによって構成されているのです

 

ところで、皆さまは遊園地はお好きでしょうか?

遊園地に行くと、いろんなアトラクションがありますね。

某デ〇〇ニーランドのような夢にあふれたものもあれば、傾斜のきつい絶叫系のジェットコースターや、本気で怖いお化け屋敷などもありますよね。
 

なぜ私たちはわざわざ安くないお金を払って、行列に並んでまでして、遊園地に行くのでしょう?
なぜあえて怖い思いをしにいくのでしょう?

多くの場合は、日常生活にはない刺激を楽しみたいからではないでしょうか
 

日常から離れて”非日常”である遊園地に遊びに行くということは、エネルギーである”本来の私たち”が、肉体(という幻想)を持って地球にやってきて、人生という仮想世界でいろんな体験をすることに似ています。

人生での体験がまるで遊園地の乗り物=アトラクションにそっくりなので、トリニティ・メソッドではそれをアトラクションと呼んでいます。

この仮想世界で私たちは、いろんな出来事を体験します。

仕事・お金・人間関係・・・ いろんなアトラクションがありますが、その中でも病気は「アトラクションの横綱」みたいなものなのです。

 

続きます。

 

「病気の枠組み」を抜けて、無条件に愛される自分に目覚める―「トリニティ・メソッド」とは?①

皆さま、こんにちは。
台風の動向が気になりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

さて、アタナハクリニックの上の階にあるめざめランドでは、連休中の土日の2日間、「トリテニィ・メソッド」のプラクティショナーセミナーが行われていました。

私も短時間でしたが、アシスタントとして参加しました。

最近の私は、シータヒーリングの手法をベースにしながら、患者さんに対する実際の働きかけとしてはトリニティを使う、というセッションを行っています。

このトリニティというのが、実はとても病気に効果的なのです!

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スピリチュアルを学ぶと、私たちが本当は分離していなくて一つの存在であるとか、この世は幻想であるとか、本当には時間はないのだ、などとということがよく言われますよね。

でもそういうことを本などで読んだり、人から聞いたりしても、頭では理解できても実感がわかない、腑に落ちない、という人が多いと思います。

なぜかと言うと、多くの場合、私たちは「思考」というとても制限された枠組みを使って、ものごとを理解したり判断しようとしているからです。

それどころか、「自分の思考」イコール「自分」、だと思っている人がほとんどだと思います。

でもこれは、事実ではないんですね。(それに気づいている人が増えてきつつありますが)

本当のあなたや私は、思考や肉体には限定されない、もっと大きくて自由な存在です。

かなり単純化して言うと、トリニティとは、そういう本来の状態の自分を思い出すことができる、とてもシンプルなアプローチの方法なんです。

これは私たちの生きている世界を読み解く究極の答えであり、私たちがなぜ病気になるのか、その理由もわかります。

今日から、何回になるかわかりませんが、シリーズでトリニティについて書いていきたいと思います。

なぜ医学が進歩しても病気がなくならないのか?

私が長い間感じていた疑問に、なぜこれほど医学が進歩しても病気がなくならないのか?というものがありました。

抗生物質が開発され、病原菌を殺して病気を治せる!と思いきや、今度は抗生物質が効かない耐性菌がでてきて、また新しい抗生物質を作って・・・ということに象徴される、いたちごっこのような病気と医学の戦いが繰り返されています。

トリニティの観点から観ると、その答えがわかります。

そこに行きつくまでに、トリニティについての基本的なことを書かなければならないので、ちょっと遠回りになりますが、我慢して読んでくださいね。

先ほども書いたように、私たちは自分で思っているよりもはるかに大きくて、自由な存在です。

本来の私たちは、突き詰めれば「エネルギー」です。

そして「無限の可能性」を持っています(これは量子力学の概念と一致します)。

無限の可能性の中から、ある特定の条件を選択して、あなたという個性を設定し、人生での様々な体験を創造します。

私はあまり詳しくありませんが、RPG(ロールプレイングゲーム)をするときに、自分のキャラを設定しますよね?(アバターって言うんですか?)

男性か女性か、なに人か、体格は、パワーで攻めるのかそれとも頭脳派なのか、どんな技を持ってるのか・・・、まさにあんな感じなんですね。
選択は自由で、どんなキャラを選んでもいい。

そして、そのキャラ(個性)とか人生で体験することを条件づけるための、3つの要素があるのです。

それが、

「感情」・「思考」・「肉体」

です。

この3つだけ。とてもシンプルです。
 

いま体験している「アバターの自分」を含めて、この世はすべて、この3つの要素の条件付けで作られた仮想世界です。

まさに、「リアルRPG」!!なんです(矛盾する言葉ですが・・・)。

もちろん普通は、RPGだということはすっかり忘れてしまっているのですが・・・

続きます。

 

 

あなたのキャラはどんなキャラでしょうか・・?

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「かみさまとのやくそく」&トークショーを観てきました

 

みなさま、こんにちは。

ちょっと前のことになってしまいましたが、映画「かみさまとのやくそく」と、池川明先生と荻久保則男監督のトークショーを観てきました!

映画の素晴らしさもさることながら、トークショーでの池川先生のお話にとても感動して、私自身も癒されたので、記事にしたいと思います。

かみさまとのやくそく

 

 

 

 

 

 

ご存知の方も多いでしょうが、池川先生は現役の産科開業医でいらっしゃり、「胎内記憶」の研究をしていらっしゃる超有名ドクターです。

前回、先天異常や遺伝子の病気について書きましたが、かなり恐る恐る書いたのですよね。
はたして理解されるのだろうか、もしかしたら気分を害される方がいらっしゃるのではないか、と。

それがですよ、なんと、もう10年以上前から池川先生が、同じようなことをおっしゃっているというではないですか!

(池川先生が先天異常について言及されたわけではありませんが、胎児が高次の意識を持ち、意図をもって生まれてくるということについて)

医学界、しかも産婦人科の先輩に、こんな先達がいらっしゃったとは・・・!Σ(・□・;)

いやー、驚きとともに、深く感動したわけなのです。

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池川先生は、多くの子どもたちが胎内記憶や前世記憶を話すのを聞いたご経験から、胎児や新生児にも高次の意識がある、と考え、胎児や新生児、それのみならず流産や死産した子どもたちと対話するようになったそうです。

素晴らしいお話をたくさんしていただきましたが、中でも私が感銘を受けたのは、流産や死産、妊娠中絶などについてのお話でした。

流産・死産・中絶は、表立っては口にしないだけで、多くの方が体験されていることです。

そして、それは想像以上に衝撃的な体験で、その感情を後に引きずってしまうことも多いです。

悲しみや喪失感、罪悪感に苛まれ、その後の人生に大きく影響することもあるでしょう。

実際、不妊の方のヒーリングセッションをさせていただくと、その体験にエネルギーが囚われてしまっていることがよくあるのです。

しかし、池川先生のご経験によると、それらの経験によって女性が受けるネガティブインパクト(?)とは裏腹に、ほとんどの赤ちゃんはあまりそれについて気にしていないんだそうです。

むしろ、短い間でもお母さんのお腹の中に入ることができて、お腹の中からこの世を体験したり、両親とコミュニケーションしたりするのがとても楽しくて、それだけでも満足だったりするそうです。

それを知るだけでも、気持ちが楽になる女性の方がたくさんいらっしゃるかもしれませんよね。

(*中絶を推奨しているわけではありません)

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そしてやはり、流産や死産などは、多くの場合、赤ちゃんがそれを計画してやってくるそうです。
中絶の場合も、それを承知の上でやってくるそうです。

なぜなら、やはりそうするだけの理由があるからです。

子どもによっては、単にこの世の偵察にちょっと来てみただけ、という場合もあれば、両親を仲よくさせるため、成長させるため、などという場合も多いようです。

池川先生が体験された、予定日間近になってから子宮内胎児死亡になったケースで、たいわ師さん(胎児や新生児と対話する人)を通してその赤ちゃんに聞いてみると、赤ちゃんとご両親や関係者は過去世で深いつながりがあり、その時のカルマを一掃するために、赤ちゃんが死産になることを決めてきた、という、驚くべきお話もありました。

産婦人科医なら誰でも経験すると思いますが、赤ちゃんが大きくなってからの死産というのは、ご家族はもちろんのこと、医療者側にとってもつらいものです。

20年近く前のことになりますが、私がまだ産婦人科研修医だった頃、やはり予定日寸前の赤ちゃんの心臓が突然止まり、死産になってしまったことがありました。

それまで何の問題もなかったので、原因がわからないまま、ご家族の希望で帝王切開での出産になったのですが、なんと赤ちゃんの首には、へその緒が6回きつく巻き付いてました。
(赤ちゃんの首にへその緒が巻き付くことはよくありますが、普通は1~2回くらいです)

おそらくその時の私には理解できないほど、ご両親やご家族の悲しみや苦しみは深かったと思いますし、担当医だった私も(落ち度があったわけではないのですが)自分を長らく責めていました。

当事者からしたら、不条理としか思えない、このような体験。

その頃は、スピリチュアルな観点などまるでなかったので、その奥底にある深い理由など考える由もありませんでした。

でも、赤ちゃんが明確な目的を持って、それを選んでいたとしたら・・・。

見方が全く変わってきます。

もちろん、赤ちゃんがそういうことを選ぶ目的は、両親や家族を苦しめることではありません。

そこにあるのは、深い愛だと思うのです。

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私たちはクリエイターですから、人生を創造できます。というか、既にしています。

私たちは幸せな体験ばかりを選ぶことも可能なのに、なぜネガティブな体験をするのか?

それは、それを体験することでしか学べないことがあるからだと思います。

 

かけがえのない大切な存在を失うことでしか、学べないこと。

何を学ぶかは人それぞれ違うかもしれませんが、共通しているのは「愛」についてだと思います。

おそらく、一度失うことで、その価値を学んだり、命を大切にすること、自分を愛すること、自分を許すこと、「いま」に生きることなど、多くのことを学べるのだと思います。

そしてそこには、私たちの学びのために、自らの命を通して教えようとしてくれた、赤ちゃんからの大いなる愛があります。

赤ちゃんって、赤ちゃんじゃないんですよね。大いなる愛なんです。

大いなる愛に本当に愛されているのだ、と知ること。それを受け取ること。

それはもしかすると、ほかのどんなことでも学べないような、至福の体験かもしれません。

 

そして、逆説的ですが、命が永遠であることを学ぶこと。

これも大きいかもしれません。

私たちが持つ最大の幻想は、「命が限られている」ということです。

赤ちゃんは、自分の命が永遠だと言うことを知っているので、自分が死ぬことはいとわないのです。

でも人間界に生きていてそれを忘れてしまった大人の私たちは、命が限られていると思っているので死を怖れますし、大切な存在の死は大きな衝撃として映ります。

(学ぶためにそのような状況をあえて作っているので、致し方ないのですが)

私たちが、限られた命を持った分離した存在だという幻想から目を覚まして、大いなる自分を生きること。自らの魂の素晴らしさに気づくこと。

それも、赤ちゃんという小さな体をまとった大いなる存在からの、プレゼントなのかもしれません。

 

じゃあ、大きな学びをするためには、それだけネガティブな体験をしなければならないのか?

と思われる方もいらっしゃるでしょう。

今までにおいては、そうだったかもしれません。

でも、これからの時代は、そうではないのではないかと思います。

人類は既にネガティブもポジティブも含めたいろいろな体験をしてきたので、これからはそれらの条件づけを抜けて、無条件化された、統合されたステージに向かうのではないかと思います。

ネガティブな体験から学ぶのではなく、ポジティブな体験から学ぶ、にチェンジする。

これもありですが、さらに進んで、ポジティブ・ネガティブの二元性を超える、というシフトをするということです。

 

なんだか今日はうまく書けないので、またの機会に書きますね。

 

話がだいぶそれてしまいましたが、池川先生のお仕事というのは、いわゆるスピリチュアル業界とは関係のない(ある方もいらっしゃるかもしれませんが)普通のお母さんやお子さんの聞き取り調査などを中心に積み重ねられている、とても地に足のついたスピリチュアルだなあ、と感じました。

よく考えてみたら、妊娠や出産って、不思議なことばかりで、それ自体がスピリチュアルですよね。

スピリチュアルって、特別なことではなく、当たり前のことなんですよね。

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池川先生と。

 

ご興味がある方は、「かみさまとのやくそく」や池川先生のご著書をご覧になってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんとお母さんの物語

 

皆さま、こんにちは。

今日は、先日産婦人科の学会で聞いた症例発表について、感じたことを書こうと思います。

この記事は一度フェイスブックで友人限定で書いたものです。

というのは、患者さまとは直接面識はなく、感じたことの裏付けがとれていないこと、医学的根拠もなく、推測の部分もあるので、全体公開するにはふさわしくないと思ったからです。

ですが、多くの方々に共感していただいたこと、そして、この症例の患者さまのみならず、おそらくこのような物語にまつわる悲喜こもごもは人間の持つ集合意識にあるのではないか、そしてこのような理解があることを知って楽になる方もいらっしゃるのではないか、と思い、公開することにしました。

もし気分を害された方がいらっしゃいましたら、お詫び申し上げます。

意図をご理解いただければ幸いです。(長いです)

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

「赤ちゃんとお母さんの物語」

 

先日とある学会で、先天奇形を持って生まれた赤ちゃんと、生まれてすぐに全身湿疹で入院となった赤ちゃんについての症例発表を見た。

以前だったら、なんでこんなに可愛いくて罪のない赤ちゃんが、こんな困難を体験しなければならないのか?と、やりきれない気分になったと思う。

 

でも、本当にそうなのだろうか?

 

私たちが自分のことを、大海に浮かぶ小舟のような、運命に左右される小さな存在だと思っていると、自分の望まないできごとは”悲劇”になってしまうけれど、本当にはそうじゃない。

私たちは大いなる存在の一部であり、何かの目的のために、人生で体験するできごとを自分で選んでくるのだ、ということがわかると、見方が変わってくる。

私は、起きていることの奥にある理由を知りたくなって、赤ちゃんとお母さんをリーディングしてみた。

(*リーディングとは、直観的にその人の心理的・感情的・肉体的・霊的エネルギーを読み取ること)

 

リーディングで感じたのは、その先天奇形を持った赤ちゃんは、とてもチャレンジングな魂だということだった。

人と違う、そういう体験をしてみたい!と思っていたようだった。

でも、自分本位のワガママでそうしたのではなくて、それはお母さんの学びのためだった。

お母さんが、そういう子どもでも愛する、ということを学ぶため。

そういう子どもを産んだ自分でも愛する、ということを学ぶため。

(もちろん人間の価値と外見は関係ないが、見た目にわかる奇形は衝撃的だし、母親は得てして、自分と子どもの価値を混同しがちだ)

お母さんがそういう学びをする体験を選んだから、お母さんを愛する魂が、お母さんのためにあえて、先天奇形を持った子どもとして生まれる、という困難な道を選んだのだ。

赤ちゃんは大いなる愛で、お母さんに、魂の学びの機会を与えているのだ!

 

もう一人の全身湿疹の赤ちゃんは、生まれてすぐに隔離入院、精密検査となった。

最終的には遺伝子疾患の診断がついたのだが、リーディングで私が感じたのは、ウィルスのエネルギーだった(何度も確認したけど、そうだった)。

妊娠中のどこかのタイミングで赤ちゃんにウィルスが感染して(結果DNAに変異が起きた?)、その病気になったように、私には観えた。

ウィルスは、シータヒーリング的には、自己価値の問題に関わるとされている。

そして私には、そのお母さんが持つ強烈な自己否定感を、赤ちゃんが引き受けて生まれてきたかのよう観えた。

リーディングでは、そのお母さんは、自分の親との関係で、愛を知らず、正しい自尊心が育まれず、激しい自己否定感や愛に対する欠乏感、そして愛を与えてくれなかった親に対する怒りを持っているようだった。

 

生まれてすぐに全身湿疹で真っ赤、隔離の我が子を見て、衝撃を受けない親はいないと思う。

その子を見るたびに、お母さんは、何故私の子がこんな目に、私の何がいけなかったのか、と自分を苛み、自己否定感をさらに強くするかもしれない。

そして、自分を愛せていないのと同様に、その子のことも愛せなくなるかもしれない。

子どものことを、拒絶するかもしれない。

 

でも、もしそういう病気がなく、健康そのものの子どもが生まれたとしたら、本当に愛せただろうか?

表面的に愛してるつもりでも、本当には愛せなかったかもしれない。

困難を超えたところにある、相手や自分を本当に愛する、受け入れる、という深い体験をしないで終わるかもしれない。

何も学ばないで終わるかもしれない。

 

このお母さんは、病を持って生まれた子を通して、魂の目的である「真に愛する」ということを学ぼうとしているのではないだろうか?

そして赤ちゃんは、お母さんのために、その役割を担っているのではないだろうか?

 

もし私たちが、起きていることに対して受動的で、自分を被害者としか捉えられなかったら、真に起きていることに気づくことはできない。

 

ただの神様の気まぐれや不運で、”不幸”な目にあっているのではなく、困難を通してとてつもなく大きなものを学んでいることに、お母さんが気づくのか、気づかないのか。

これは、すごいチャレンジだ。

赤ちゃんとお母さんの、一生をかけたガチンコ勝負の挑戦なんだ!

 

そう思った時、鳥肌が立った。

 

残念ながら、これらの方々について、私のリーディングが正しいかどうかはわからない。

でもおそらく、母子関係に限らず、こういうことは地球上で日常茶飯事に繰り広げられているのだと思う。

 

こんな風に、困難や不幸と思えるような事象の裏側にはつねに、とてつもなく大きな愛と、神聖なる目的が隠されているのだろう。

そしてそれに気づき、学ぶことができた瞬間、悲劇と思っていたその事象は変容するのだろう。

そして、大きなギフトを受け取るのだろう。

 

きっといま、私たちは集合意識レベルでそれに目覚めて、みんなで幸せな地球を共同創造してるところなんだと思う。

今すごくスピードアップしてそれが進んでいる。

だから体験はむしろ強烈になっているし、それに気づいて手助けできる魂も増えている。

私たちが地球規模で「本来の自分」に目覚めること。

今まさに、その時代を迎えているのだ。

 

 

父(母?)と子と精霊の無条件の愛のトリニティ♫

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(*トリニティについてはおいおい記事にしていきます)

 

 

 

生まれてくる前に行われた「魂の計画」について書かれた本です。
私は途中でいつも涙してしまい、いまだ最後まで読めていません・・・

 

 

生まれてくる前の話はなかなか証明が難しいわけですが、沢山の子どもたちが、生まれてくる前の記憶を語った映画もあります。

かみさまとのやくそく

かみさまとのやくそくバナー

 

 

 

生まれる前の世界と死後の世界は同じだと思いますが、死後の世界についてはこちらの記事にあげました。

 

 

 

 

 

あなたが妊娠しない本当の理由

 

皆さま、こんにちは。

 

私はいろんな患者様を拝見してますが、実はとても多いのが、お子さんが欲しい!という方のサポート(不妊治療)なのです。

今日はそのような患者さまを拝見していて、思っていることをひとつ。

 

妊娠は、カラダでするものだ。

 

は?当たり前でしょ?と、思ったあなた。

ところが、「カラダ」でなく、「頭」(思考)で妊娠しよう、と思っている方が、とても多いのだ。

というか、長く不妊治療をしていらっしゃる方は、ほとんどそう。

医者並みの不妊治療の知識を、頭に山盛りてんこ盛りに盛り込んで、ああでもない、こうでもない、と頭でなんとかしようとする。

当然といえば当然かもしれないのですが、ところが、それがワナなんです。

 

もちろん、知識は大事かもしれない。

でも、残念ながら、それだけでは妊娠しにくい。

かえって、妊娠から遠ざかってしまうことがほとんど。

なぜなら、「頭(思考)」を使えば使うほど、「カラダ」から遠ざかってしまうから。

 

よくあるのが、子どもが欲しいといいながら、セックスレスになっているご夫婦。

もちろん、もともとそうだから不妊治療をしている、という方もいらっしゃるでしょうが、そうではなかったのに、不妊治療のためにセ ックスの目的が子作りだけになってしまっていて、排卵日しかその機会を持たないとか、体外受精をしている場合は、もうそういう機会すらまったくなくて、体外受精だけをしていらっしゃるとか。

それが悪いとか、責めているわけではありません。

もちろん、そういう状態でも、体外受精で妊娠する方もたくさんいらっしゃると思いますが、もし何年たっても妊娠しない場合は、やはり何か原因を考えたほうがいいかもしれない。

やっぱりセックスレスって、ある意味カラダからエネルギー(または意識)が遠ざかっているということだと思うから。

 

 

他の病気もそうだけど、(体外受精までしてるのに)妊娠したいのにできない、という状態が長く続いている人は、やっぱり理由があるんです。

その状況によって学んでいる、何か深いテーマをお持ちです。

 

不妊治療だけじゃなく、他の症状や病気でも、いろんな治療を試したけど治療結果が出ない!という方は、頭(思考)とカラダが分離しちゃってる方がほとんど。

カラダのエネルギーが抜けてしまって、抜け殻になっているような感じ。

カラダだけが、別のパラレルワールドに行っちゃってる感じです。

心ここにあらず、ならぬ、「カラダ」ここにあらず。

カラダはもちろん、見えてるけど、さわれるけど、エネルギーが「いまここ」にいない。

 

いったいいつ、何があったんだろう?

何でそこに行っちゃったんだろう?

 

大体は、なにかとても悲しいこととか、つらいこと(不妊の場合は、流産とか、中絶とか、虐待とか)、すごくトラウマになるようなことがあって、それを心だけでは支えきれなくて、カラダがそれを請け負っちゃって、それを感じなくて済む他のパラレルワールドかどこかにおいてきたとか、またはそのトラウマができた時の過去の時空にトラップされているとか、って感じでしょうか。

 

もしそうならば、その時に戻って、カラダと魂を、癒す必要がある。

そして、「いま」のカラダにきちんと戻ってくるんだ。

 

そして、そういう体験をした目的や、学びについて考えてみる。

人によって、本当にいろいろな理由がある。

 

今まで拝見したものでは(妊娠に関するもので)、

 

・子どもを持つことへの恐れ (過去生で子どもを失った体験があるなど)

・流産や中絶した時の子どもに対する罪悪感や義理立て

・長い不妊治療という状況を体験すること自体で、何かを学んでいる(忍耐とか、自分を愛することだとか)

・自己価値の問題

・何かの存在と交わしている「契約」や「交換条件」(○○すれば妊娠できる、など)や、「誓い」

・(意外と)神との関係性の問題 (大体は今生の親との関係に反映されている)

・セックスレスの方は、女性性とか、男性性にかかわる問題

など。

 

意外と重金属が関係していることもある(もちろんそのような状況を作り出すのも、魂の目的あってこそなのですが)。

 

また、そのような深い理由があって、というよりも、単に頭がよすぎるために、ちょっと不妊治療が長くなっただけで、思考だけがぐるぐると回って頭がパンパンになっている(ようにみえる)方もいらっしゃる。

そうなればなるほど、残念ながら、カラダからは遠ざかっていきます。

 

そういう、カラダのエネルギーが抜けちゃってる状態で、いくら頭をフル回転させて妊娠しようと頑張っても、絶対妊娠しないとは言いませんが、かなりの時間と労力を使うでしょう。

 

もし心当たりのある方は、やっぱり自分のカラダに聞いてみることだ。

自分で対話できる方は、してみるといいね。
そして、癒してあげよう。

自分では難しければ、誰かのサポートを借りることも大切だよね。

 

また、頭を使うなとは言わないけど(本当は使わなくて全然いいんだけど)、思考じゃなくて、カラダにちゃんと意識がいられるようにすること。

だから、瞑想とかいいんだよね。

 

私は、そういう体験をしている究極の目的のひとつは、「あなたは、あなたの『思考』ではない」ということに、気づくためじゃないかと思うな。

(いわゆる、「覚醒」ってやつですね)

 

過去や未来ではなく、「いまここ」に生きること。

妊娠してもしなくてもどっちでもいい。
子どもがいようがいまいが、いま、幸せ。

と思えて、「いまここ」でパートナーと楽しく愛あるセ ックスしてると、妊娠する可能性が高いのではないかと思います。

 

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アタナハクリニックではわたくし院長矢崎が、ヒーリングセッションと、栄養療法、デトックス治療などを組み合わせ、このような皆さまのサポートをがっつりさせていただいております♡

ご興味ある方は是非一度おいでくださいませ(^ ^)

(クリニックHPの不妊治療のところには物理的な治療のことをメインに書いてますが、ヒーリングだけでももちろんOKです)

アタナハクリニックのホームページはこちら

アタナハクリニックの不妊治療・妊活のページはこちら

 

 

旅行に行くのもいいね~~♡

 

(*5月20日タイトル変更しました)

天国の証明

 

皆さま、こんにちは。

全米で200万部を超えたベストセラー「プルーフ・オブ・ヘヴン」の著者、エベン・アレグザンダー博士と私の対談が、4月16日発売の「ゆほびか」6月号(マキノ出版)に掲載されました!\(^0^)/

(あ、今日は前回までと打って変わって、超スピな話題です~。笑)

 

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大好きな本の著者との対談、あまりにもエベン先生がお忙しいので、何度も予定が変更になり、締切ギリギリでしたが、しつこく食い下がってスカイプでの対談にこぎつけました。

書店で見かけたらどうぞお手にとってご覧ください!

 

「プルーフ・オブ・ヘヴン」。

直訳すればズバリ、「天国の証明」です。

 

エベン博士は、ハーバード大学で教鞭をとった脳神経外科医であり、非科学的とされる(実際にはそんなことはないのですが)死後の世界や、いわゆるスピリチュアリティにはまったくと言っていいほど理解のない、典型的なバリバリ左脳派のドクターでした。

その博士が、成人には非常に稀な大腸菌による細菌性髄膜炎にかかり、7日間にわたる昏睡状態に陥り、臨死体験をしました。

その時の様子が書かれたのが「プルーフ・オブ・ヘヴン」です。

プルーフ・オブ・ヘブン

 

私はこれを読んでとても感動しました。何度も涙しました。

死後の世界が無条件の愛の世界であることが、ありありと感じられたからです。

 

一時期「死後の世界ブーム」みたいなものがありましたよね(丹波哲郎さんの影響だったか??)。

その時はキワモノ扱いだったと思いますが、臨死体験は最近また注目を浴びています。

これまで臨死体験は、”脳の化学反応が起こした幻覚”などと説明されることがほとんどでした。

しかし、どうもそういうことでは片づけられないのではないか、という何らかの根拠を伴った事例(エベン先生のような)が多く出てきているのです。

 

私がよく紹介する、アニータ・ムアジャーニさんという方の「喜びから人生を生きる!」という本があります。

アニータさんは悪性リンパ腫(リンパ系のがん)の末期で、瀕死の状態で病院に運び込まれ、臨死体験を経験しました。

そして死の淵から回復した後、1か月くらいで末期がんが完全に治ってしまったのです。

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彼女の場合、末期がんから回復したことの医療記録(カルテ)が完全に残っているそうです。

 

臨死体験の研究者というか認めている科学者は意外といて、実は救命救急医が多かったりします。

実際に人の生死に立ち会う仕事なだけに、そのような体験を目の当たりにするのでしょう。

日本だと「人は死なない」という著作で有名な、東大教授の矢作直樹先生がいますね。

矢作先生

 

「「あの世」が存在する7つの理由」という本を著した、フランスの救命医であるジャン=ジャック・シャルボニエという先生もいます。

「あの世」が存在する7つの理由

 

なぜ今この時代に、このような事例が表れたり、本が出たり、マスコミで取りざたされるようなことが起きているのでしょう?

 

今、私たちの多くが霊性に目覚め始めています。

私のように、ヒーリングなど何らかのスピリチュアルな活動をしている人も増えてきました。

でもその一方で、まったくそのようなことに心を開かない人たちもいます。

それが悪いのでは全くありませんが、そのようなことにあまり耳を傾けようとしないマジョリティ(と思われる)のいわゆる「科学信仰」の人たちにも聞く耳を持たせるような現象が、多く起きているのです。

 

なぜそのようなことが地球規模に起きているかと言えば、私はシンプルに、「自己の中の霊性に目覚めることが幸せへの道だから」だと思います。

地球は今、そのような方向に向かう大きなエネルギーの転換期なのです。

 

霊性に目覚めるとは、私たちが大いなるものの一部であることに目覚めることです。

死後の世界を知ることは、それを思い出すことにつながるのです。

 

それが心から腑に落ちれば、私たちが人生になぜ病気などの困難を招き入れるのか、そしてそれが罰や義務ではなく、愛によるものであることがわかります。

そうなったら、困難は困難でなくなるのです。

 

シャルポニエ先生の本によると、フランスで行われた世論調査で、1981年当時に死後の世界を信じていると答えた人は35%であったのに対し、2011年にある科学誌が行った調査では64%に上昇していたそうです。

 

まあもちろん本当のことは死んでみないとわかりませんが(笑)、死ななくても体のあるうちに愛の世界は体験できるよ!というのが、これからの時代なんですよね(^_^)

病気はそこに入るゲートウェイのひとつなのだと思います。

 

 

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応用DNAセミナーが終わりました

みなさま、こんにちは。

昨日、3日間のシータヒーリング応用DNAセミナーが終わりました。

ここ最近の無理がたたったのか、2日目の夜に熱が出てギブアップ!してしまい、3日目の昨日はさとちゃんにバトンタッチして1日休ませてもらい、やっと復活してきました。

(体に「休め!」と言われました^^; )

そんなこんなでしたが、修了された受講生の皆さん、おめでとうございます^^

打ち上げに参加できず、残念でした・・・

 

基礎セミナーの次に受ける応用セミナー、これがまた深いんですよね。

サイキック能力を深めるために、手放す必要のある3つのR、すなわち、憤り(Resentment)、後悔(Regret)、拒絶(Rejection)。

これを手放すことの重要性を、応用セミナーでは説いています。

そういったことから自由になることが、私たちの本来の能力を発揮して、自由に人生を創造していくためには必要なんですね。

(これらをモチベーションにすることもできますが、おそらくそれでは限界がくるでしょう)

さらに憤りを手放すことの大切さを説いているのが、DNA3ですね(私がシータのセミナーの中で一番好きなのがDNA3です)。

 

私たちの心の中と言う、深い海。

無限の宇宙と言ってもいいですね。

その中を探索していくことは、終わりのない旅、と言ってもいいかもしれません。

その旅は別にしなければならないものではありませんが、自分で自分の人生を創造したいのにできていない、という方には、どんな方法かは別として、そこに向き合うタイミングがくるでしょう。

シータヒーリングは、それを無条件の愛の立場からみていく、とても素晴らしいツールなのです^^

 

応用2014

 

 

 

お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

シータ医療研究会で発表してきました

 

皆さま、おはようございます。

一昨日のことになりますが、串田剛先生プロデュースによるシータ医療研究会の第1回が横浜で行われ、そこで発表してまいりました!

参加者は100人近くでしょうか?予想よりも盛況でした!

 

スピーカーの先生方がそれぞれ素晴らしいお話をしてくださり、とても感銘を受けました。

私は「スピリチュアルな観点から見た病気とは~直観医療の実践~」というタイトルで発表させていただきました。

学会形式とは言いながら、あまり学術的なことではなく、私の言いたいことを言わせていただいただけでしたが・・・(笑)

 

言いたかったことというのは、直観医療(シータヒーリングを土台としています)を始めてますます確信を深めた、病気が悪いものではなく、むしろギフトであったり、魂の体験のためのアトラクションである、ということ(*病気だけではなく、すべてのことがアトラクションです)。

なぜそう言えるかというと、私たちはみな「すべてなるもの」の一部であるにもかかわらず、わざわざ肉体をもって分離してこの世にやってきて(本当はあの世もこの世もないのですが)、この制限された世界を楽しんでいる、無条件の愛という存在だから!です。

 

臨死体験の多くが、体がなくなった後の至福の世界、無条件の愛の世界というものを、最近ますます私たちに伝えてきています。

病気の恐れって、死への恐れが土台にあると思うのですが、死=もといたところに帰るだけ、しかもそこが愛に満ち溢れたところだとわかったなら、恐れはなくなりますよね。

そして私たちの人生は私たちが計画した通りに、最高最善におきている。

ということは、

 

Everything is OK !!

 

なのです。

 

もちろん本当のことは死んでみないとわかりませんが、どういう思考を選択するかは自由意志で決められます(^_-)-☆

もちろんOKじゃない、ということを選んでも、全然いいのです。

何でも自由に決めていいんです。

だって自分が創造してる世界だからね!

 

というようなことを伝えたかったのです。

 

終わった後、多くの方に、共感しました~、と言っていただいて、とても嬉しかったです!(≧▽≦)

 

その後、皆さんと飲みに行き。いやー、面白い方がたくさんいらっしゃいます^^

初めてだけど、初めてじゃない、みたいな感じで、親交を深めて帰ってきました。

本当、面白い時代ですよね^^

 

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串田先生と藤田先生と。

串田先生、お忙しい中このような会を取り仕切ってくださり、ありがとうございました!

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打ち上げに行ったメンバーで。

さて、連休明けですが、今日も頑張りましょう!

 

☆シータヒーリング応用セミナーのお知らせ☆

1月25日(土)・26日(日)・27日(月)の3日間、アタナハクリニック(内めざめランド)で、シータヒーリング応用DNAセミナーを行います!

話題のスピリチュアルな遊び場「めざめランド」で行う応用セミナー!直観医療ドクター矢崎智子とスピリチュアル・コンサル渡邉聡の名(迷?)コンビが教えます☆

基礎DNAセミナーを受けて、それっきりになっていませんか? 応用セミナーでは、さらに深くヒーリングの力を高めていきます。 自分自身が癒され、人生が自由になっていきますよ。

応用DNAセミナーでは、以下の内容を学びます。   ・感覚・感情の大量ダウンロード(呼び覚まし) ・各階層の定義とそれぞれの使い方 ・3つのR(拒絶・憤り・後悔)を手放す ・亡くなった方と話す ・胎児ヒーリング ・傷ついた魂へのヒーリング ・植物と話す ・無機物への働きかけ ・ハイヤーセルフと話す ・ハートソング   などです。

大量ダウンロードと深いクリアリングで、基礎DNAで学んだヒーリングのスキルがさらにパワーアップします。

アタナハクリニック院長矢崎とめざめランド園長渡邉聡の共同開催です。

シータの真骨頂、直観解剖学(インチュティブ・アナトミー)を受けるにも、その先の病気と障害を受けるにも、応用DNAの受講が必要です。

直観医療にご興味のある方、ぜひお気軽においでくださいね(^-^)

受講要件は、基礎DNAセミナー修了者です。

費用は55000円となります。

 

お申し込みはこちらまで

info@atanaha-clinic.jp

またはクリニック電話 03-6314-3507

でもOKです。

 

感情の記憶が遺伝子によって継承される

皆さま、こんにちは。

 

恐怖の記憶が、精子を介して子孫に継承されるという、マウスを使った論文を紹介します。
 

 
オスのマウスに電気ショックを与えながらある匂いをかがせ、その匂いを恐れるように訓練しました。
するとそのマウスの子どもは、父親マウスが恐れを感じた匂いをかいだ時だけ、強くおびえる反応を示したそうです。
 

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シータヒーリングでは、私たちが持つビリーフ(思い込み、信念)を4つのレベルに分けています。

 

生まれてから主に幼少時にできたもの・・・核のレベル

 

先祖や親などからうけつぎ、DNAに書き加えられたもの・・・遺伝的レベル

 

集合意識や過去生からきているもの・・・歴史的レベル

 

個人のその人であるすべてにかかわるもの・・・魂のレベル

 
 

この実験結果は、「遺伝的レベル」の思いこみの存在が、科学的に証明されたと言ってもいいかもしれませんね(歴史的レベルも一部含まれるようですが)。

 

逆に、ポジティブな感情や思い込みを持つと、それも継承されていくのかもしれません。

 
 

私たちの無意識(潜在意識)には、知らず知らずのうちに親や先祖からもらった思い込み(ビリーフ)が入り込んでいます。

 

無意識なので、持っていることにすら気づきません。

 

そしてそれが、あなたが作りたい現実を創造するのを邪魔しているかもしれません。

 

それは、それまでの世の中では生きていくためには必要だったかもしれませんが、いろんな思い込みから自由になり、魂の目的を達成していくためには、もう必要ないものなのかもしれません。

 

そういった思い込みを手放すツールはたくさんありますが、シータヒーリングはとても素晴らしいツールだと思います。
 
 

感情がDNAに及ぼす影響は思った以上に大きいのです。

 

私たちはDNAの奴隷ではないということです。

 

感情のみならず、環境的な要因がDNAを制御することが明らかになっています(エピジェネティクス)。

 

DNAに支配?されるのではなく、DNAを私たちが意図することで自由自在に扱える(遺伝子組み換えという意味ではなく)時代が来るのかもしれません。
 
 
 
Natureの記事はこちら

 
 
 
☆シータヒーリング応用セミナーのお知らせ☆
 

1月25日(土)・26日(日)・27日(月)の3日間、アタナハクリニック(内めざめランド)で、シータヒーリング応用DNAセミナーを行います!

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応用セミナーでは、さらに深くヒーリングの力を高めていきます。
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応用DNAセミナーでは、以下の内容を学びます。
 
・感覚・感情の大量ダウンロード(呼び覚まし)
・各階層の定義とそれぞれの使い方
・3つのR(拒絶・憤り・後悔)を手放す
・亡くなった方と話す
・胎児ヒーリング
・傷ついた魂へのヒーリング
・植物と話す
・無機物への働きかけ
・ハイヤーセルフと話す
・ハートソング
 
などです。

大量ダウンロードと深いクリアリングで、基礎DNAで学んだヒーリングのスキルがさらにパワーアップします。

アタナハクリニック院長矢崎とめざめランド園長渡邉聡の共同開催です。

シータの真骨頂、直観解剖学(インチュティブ・アナトミー)を受けるにも、その先の病気と障害を受けるにも、応用DNAの受講が必要です。

直観医療にご興味のある方、ぜひお気軽においでくださいね(^-^)

受講要件は、基礎DNAセミナー修了者です。

費用は55000円となります。

 

お申し込みはこちらまで

info@atanaha-clinic.jp

またはクリニック電話 03-6314-3507

でもOKです。

 

 


 
 
 
 

病気と障害終わりました!

皆さま、こんにちは。

ずっと同じネタ続きですが、シータヒーリングの病気と障害セミナーが終わりました。

 

終わってみて思ったこと。。。

このセミナーは医学情報がとても豊富だけど、ただ知識だけを教えるのでは意味がない。

いかに「身体」からののメッセージを伝えるか?

普段注目しない臓器に意識を向けて、そこに宿っている潜在意識の感情やビリーフをいかに伝えることができるか?

いうなれば、「身体の通訳」をするのが、私の役目なのだな~と思いました。

 

ひとことでシータヒーリングと言っても、プラクティショナーやインストラクターによって、微妙にやり方が違いますよね。

掘り下げはシータのとても大事な部分だけれど、掘り下げをしていると、ともすると思考にとらわれてしまって、心の奥底の深い部分に抱えている、本当に解放したい部分から離れていってしまうこともある。

むしろ、本人の思考から離れて、身体と直接コミュニケーションした方が、深いところにすっといける。

身体は、私たちが思っている以上に叡智をもっていて、いろんなことを教えてくれる。

本当にすごい、宇宙からの授かりものビックリマークなのだ。

いろんな体との付き合い方があるけど、地球にいないと体験できない、この身体というもの。

これをもっと利用しない手はないよねアップ

 

そんな、私たちの身体という宇宙に気づくこと。その偉大さ、神聖さに気づくこと。

それがシータヒーリング(直観医療)の醍醐味のひとつであると思いますよん。

 

というわけで、みなさま、どうもありがとうございました!!

 

病気と障害2013~2014

 

 

 

 

 

 

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・3つのR(拒絶・憤り・後悔)を手放す
・亡くなった方と話す
・胎児ヒーリング
・傷ついた魂へのヒーリング
・植物と話す
・無機物への働きかけ
・ハイヤーセルフと話す
・ハートソング
などです。

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アタナハクリニック院長矢崎とめざめランド園長渡邉聡の共同開催です。

シータの真骨頂、直観解剖学(インチュティブ・アナトミー)を受けるにも、その先の病気と障害を受けるにも、応用DNAの受講が必要です。

直観医療にご興味のある方、ぜひお気軽においでくださいね(^-^)

 

お申し込みはこちらまで

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でもOKです。