フィボナッチヒーリングがめっちゃすごい件

皆さま、こんにちは。
カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

怒涛の毎日で、またまたしばらくぶりのブログになってしまいました。

 

さて、早いものでもう1か月がたってしまいましたが、先日ハワイ島にて、Acutonics(アキュトニクス)のLevel 1〜3とフィボナッチヒーリング(The Fibonacci Process)のクラスを受けてきました。

帰ってきてから早速UIHの中に取り入れているのですが、その結果どんな感じなのか段々わかってきて、噂どおりこれはすごいなあ、と感じているので、書いてみたいと思います。

 
アキュトニクスとは、ニューメキシコを本拠地とするAcutonics統合医療研究所による音叉を使ったヒーリングのことで、フィボナッチプロセスはそのクラスのうちの一つになります。

 
ダヴィンチ・コードなどにも出ていたので、ご存知の方も多いかもしれませんが、フィボナッチ数列というのがあります。

 
0. 1. 1. 2. 3. 5. 8. 13. 21. 34. 55・・・

 
並んでいる2つの数字を足すと次の数字になり、その二つの数字の比が黄金比と呼ばれる1.618…に限りなく近くなる、というものなのですが、”神の数列”とも呼ばれる無限に続く数列であり、自然界には多くその法則が現れます。

オウムガイの渦巻き、ひまわりの花弁、動物のツノ、海の波の曲線などなど、これらの自然の曲線・螺旋(らせん)は、フィボナッチ数列に則っているのです。

 

(字幕を日本語にして見ることができます)

 
私たち人間のカラダも例外ではなく、例えば手の指先から第1関節・第1関節から第2関節・第2関節から第3関節・第3関節から手首・手首から肘、などもこの比の通りであるなど、随所にこの法則が表れています。

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またエジプトのピラミッドは、フィボナッチ数列の螺旋上に建てられているのだそうです。

 
このような神秘的なフィボナッチ数列の周波数の音叉を、奇経八脈という8つの経脈のツボに当てていくというのが、フィボナッチプロセスです。
(開発者はドランヴァロの右腕とも呼ばれたカナダのロン・ラプラス氏です)

 
またこの奇経八脈というのが特殊な経脈で、いわゆる12経絡とは違い、鍼灸学校などではほとんど教わらない、秘技的ともいえる脈なのです。

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奇経八脈についてセミナーで学んだことはあまりに深く、とてもここには書ききれないのですが、簡単に言うと、物理次元にある私たちと、Great Void (偉大なる空(くう))とを結ぶのが、奇経八脈なのだそうです。

奇経八脈を通して私たちの体内にある”8つの原型細胞”に働きかけることができ、その中心にある空とつながることができます。

フィボナッチプロセスは、フィボナッチの周波数を使ってその奇経八脈に働きかけることによって、空(トリニティ的にいうと”無条件”の世界ですね)とつながり、そこにある”魂の自己”につながることができ、”魂のブループリント”を思い出すことを促すのだそうです。

ただ奇経八脈にアプローチするだけではなく、そこにエネルギー的なフィボナッチの螺旋、スパイラルが生まれるので、エネルギー的にはとてもパワフルだと言えます。

 
そんなフィボナッチヒーリングですが、今のところUIHの中で患者さまのカラダがやるといった場合にのみ行なっているのですが、エネルギー的なスパイラルを作り出すだけあって、それまでとは違うエネルギーの動き方をするようです。

私のイメージでは、そのスパイラルが象徴するように、まるで宇宙の端から端へ、ワームホールでワープするような感じです。

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UIHが飛行機で飛んでいくイメージだとしたら、フィボナッチはUFO?で飛んでいく(瞬間移動する?)ような・・・そんなイメージです(あくまで個人的な解釈ですが)。

 
長くなってしまいますが、私自身の個人的な経験から書いてみますね。

ハワイ島で講師のロンとエリンのツインフィボナッチ(二人でやるフィボナッチ)を一度だけ受けたのですが、

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(向かって右側がロン・左がエリン♡)

 
その時のテーマは(二人にそれを伝えてはいなかったのですが)、とても深いレベルの孤独感、分離感でした。

ハワイ島に行く少し前から、レムリアでの過去生の記憶など、自分の古いルーツを思い出し始めていたのですが、それもあってなのか、いま現在幸せで真に困っていることなど何もないにもかかわらず、自分の元いたところとのつながりが切れている感じ、一人ぼっちで地球に取り残されている感じ、どこだかわからないけど故郷に帰りたいという思い(今生での実家のことではなく・笑)など、おそらく気づいていなかっただけで生まれた時から持ち続けていた孤独感や分離感が出てきていたのですね。

フィボナッチ自体はあっさりと終わり、エリンに「Well balanced !」と言われ、部屋を出て自分が泊まっていたコテージ(セミナーが行われていたリトリート施設は、宿泊する部屋は全てコテージでした)に帰ろうと外へ出た途端、夜空にまたたく満天の星々が、ブワ〜〜〜っと私に語りかけてきたのです。

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ハワイ島では晴れてさえいればいつも星はとてもきれいで感動するのですが、そういうレベルの話ではなく、星々、または宇宙?、または宇宙にいる存在が、私をずっと愛を持って見守ってくれていたことが、その時初めてハートにバンッと入ってきたのでした。

その入ってきかたが不意打ちで、有無を言わさない感じで、あまりに強烈だったので、ビックリして腰が抜けそうになり、口をあんぐり開けてしばらく夜空を見続けていました。

そして、私は一人ではなかった、ずっと見守られていたんだ、ということに気づいて、号泣しました。
 

トリニティを通して、無条件の神の愛はもちろん感じていましたが、その時まで感じられていなかったのは、無条件というより、アトラクションとしての自分の本当に古い古い根っこというか、”原初の自分”のふるさととのつながり感だったのではないかと思います。

おそらく地球に何百回?と転生しているでしょうから、原初の自分となると相当昔の話で、一体どれくらい前の話なのかも見当もつきませんが、そんな頃のこともちゃんと人の記憶の中にはあるものらしく、その分離アトラクションが無条件化されたことで、まあそれまでにも相当変化はしているのでどこからどこまでがフィボナッチの効果なのかは正確にはわかりませんが、その後の私のエネルギー的な在り方や情緒面、現実的な世界も、大きく変化しています。

精神的な面でいうと、もちろんその孤独感や分離感、ここは私の居場所ではないという感覚はなくなり、どこにいても大丈夫、という安心感があります。

もともと情緒は安定していた方でしたが、その中でもアップダウンがあったのがほぼなくなった感じで、つねに地球に芯からグラウンディングできていて、同時に天とも繋がっている感じ。

個の自分も、高次の自分(ハイヤーセルフ)も、さらにもっと高次の自分も、分離することなく同時にここにいて、”いまここに在る”感じ。

”人は天と地とをつなぐ存在である”という天地人という言葉がクラスでも出てきましたが、まさにそれを体感しているという感じがあります。

ハワイ島での3週間の体験全体の影響もあったかもしれませんが、とにかくそのセッションの前と後では大きくエネルギーが変わったのです。

 
うまく伝えられているかどうかわかりませんが、セッションの直後という変化のタイミングも早ければスピードも速いということから、フィボナッチは、時空間をワープするかのように目的地に瞬時に連れていってくれる、そんな感じがしているのです(そのタイミングができていれば、かもしれませんが)。

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同じように大きな気づきと感情解放とともに大きな変化を体験をしている方が患者さまにもいらっしゃるので、許可をいただけたら書かせていただこうと思いますが、これだけ変化が大きいと、起こりうるのが好転反応です。

筋肉反射でカラダがやるといった場合にのみやっているので、どんな好転反応が起ころうと最終的にはそれがベストなのだろうと思いますが、未解決の問題(?という言い方は正しいかわかりませんが)がまだたくさんある場合、好転反応が起こりやすいような感じがします。(私は全く起きませんでしたが)

または未解決の問題が多いわけじゃなくても、ポジティブ・ネガティブにかかわらず、否が応でもその人にとって必要な体験をさせられる?ような・・・

具体的には、パニック障害の方で、めまいなどいろいろな他の症状が出てきた方(ただし他の原因の可能性もあり)、別の慢性疲労症候群の方で、だるさや重さ、落ち込み・偏頭痛など、それまでのUIHに比べ一番好転反応が辛く、こんなに辛いならもう受けたくない〜!と思ったそうですが、1ヶ月経ったら回復して改善傾向になっており、慢性疲労の独特な疲労感がなくなった方。

また、フィボナッチをやった次のセッションでは、チャクラの活性度合いが今までと全く違う度合いで活性化されていることが多く、驚かされています。

 
私の印象では、原始反射などの脳の調整や体の調整、信念体系の調整をある程度済ませてからやると、あまり好転反応が起こらずスコーンといけるのかなあという気がしています(これはセラピストによって意見が分かれるところかもしれませんし、まだやり始めなのでこれから意見が変わっていくかもしれませんが)。

 
フィボナッチプロセスの開発者で、これを教えることのできる唯一の先生であるロン・ラプラス氏は、アトランティスの叡智からこれをダウンロードされたのだそうです。

地球に急変革が起ころうとしている今、必要とされているものなのでしょうね。

 
これからまたどんな変容に立ち合わせていただけるのかとても楽しみですが、また書かせていただきたいと思います。

 
ちなみに、今日はフィボナッチのことだけ主に書きましたが、奇経八脈の解釈がそうであるように、アキュト二クスにおける経絡やツボの解釈が単に身体の物理的側面や感情面だけにとどまらず、ものすご〜〜〜くスピリチュアルで、壮大で、多次元的なところがとても素晴らしくて、シビれるのです。

これについてもおいおい書いていきたいと思います。

 
余談ですが、2月末に永眠した信州で開業医をしていた私の父が、生前に診療の中で奇経八脈を使っていたのです。(主に切皮だけの刺さない鍼をしてた記憶があります)

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東洋医学を診療に取り入れ50年、オーリングテスト(筋肉反射テスト)も駆使し、地元では名医として知られていた父ですが(手前味噌ですみません)、どこでそれを知ったのかわからないのですが、サクッとできて効果があるということで使っていたのだと思います。

父のことも時間があれば(あるのか?)書きたいと思いますが、私が今回のセミナーを受けたのも奇遇ではなく、導かれたのだなあという気がしています。

 

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不安で不安でしかたない人のナゾ~ ”ふつうの人” の原始反射~

皆さま、こんにちは!

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

またまたお久しぶりの更新になってしまいました。

 
さて、

・理由もないのに不安になる
 
・小さなことにこだわってしまう
 
・起きてもいないことをあれこれ考えて、怖くなってしまう
 
・ストレスに弱い
 
・緊張しやすい
 
・自分なんてダメだ、とすぐに思ってしまう
 
・言いたいことが言えない
 
・人とコミュニケーションがとりづらい
 
・感情を表現できず、その結果爆発してしまう
 
・運動が苦手
 
・よく眠れない
 
・疲れやすい
 
・乗り物酔いしやすい
 
・引きこもり
 
・パニック障害・うつ・ADHD・学習に問題があるなど

 
などなど・・

これらの症状がある方は、原始反射が残っているのかもしれませんよ~〜、というお話です。

 
えっ、原始反射ってあの原始反射?? 、と思ったあなた。

そう、その原始反射ですよ。

 
原始反射とは・・

赤ちゃん~幼児の時だけにみられる反射のことです。

(*Wikipediaより、反射とは「特定の刺激に対する反応として意識される事なく起こるもの」です。例えば、熱いヤカンに誤ってさわってしまった時、頭で考えなくても手が勝手に引っ込む、という反応が反射です。)

 
有名なものに、

 
モロー反射

恐怖麻痺反射

バビンスキー反射

緊張性頸反射

吸てつ反射

 
などがあります。

 
モロー反射が一番有名かなと思いますが、私も産婦人科医時代に、新生児の1か月検診の時などに神経機能のチェックとしてよくやった覚えがあります。
(ビックリする赤ちゃんが何とも可愛いんですよねぇ・・・ww)

モロー反射

原始反射はそもそも、赤ちゃんが生存・成長するという目的のために備わっている機能です。

例えばモロー反射の機能・目的は、

・誕生時に初めての肺呼吸への切り替えを促し、窒息の危険があるときに気管を開く
・危険を察知したときに自己防衛を行う

とされています(灰谷孝著「人間脳を育てる」より引用)。

 
医学的な常識では、このような反射は赤ちゃんの時には必要ですが、成長するに従いもっと複雑な動きや反応ができるようになるため、徐々に統合され、なくなっていくとされています。

特殊なケースとして、脳性マヒや一部の発達障害のお子さんなどに、原始反射が残存することがあると言われています。

成人では、脳障害などの病的な状態でバビンスキー反射が出現したりすることがあります。

バビンスキー反射

要するに、一定の年齢以上の ”普通の人” には原始反射は存在しない、というのが医学的な常識なのです。
私も医学部ではそう教わりました。

 
ですが・・・

 
実は、一見正常(?正常の定義が難しいですが)に見える大人や子どもに原始反射が残存していて、身体的・機能的に・心理的に、かなり重大な影響を及ぼすことがある、ということなのです。

 
最初にそのことを聞いたのは、何かのキネシオロジーのセミナーだったかと思いますが、私の反応は、

「ハァ? 原始反射? んなもん、残るの??(@_@)」

でした。

多分、多くの医者が同じ反応を示すのではないかと思います。
 

しかし、上記に書いたようないろいろな症状、またはその人の性質や性格と思われているようなことが、原始反射が原因となっている場合があると知り、ものすごくいろいろなことが腑に落ちたのです。

 
上記の症状の中でも「不安」は、かなり多くの方が訴える症状や悩みの一つです。

そもそも不安は危険を知らせてくれる信号で、生存のためには必要不可欠ですし、誰でも不安になることはあります。

でも、パニック発作や不安障害など、生活に支障をきたすほどの病的なレベルになってしまったり、何度も何度もいろんな方面からネガティブな思い込みの書き換えや、抑圧された感情の解放や癒しなどを行なったり、神経伝達物質の調整などの体の調整を行なっても、いっこうに不安がとれない、なくならない方がいらっしゃるのは何故なのか・・・

一般的には、過剰に不安になってしまう原因は、心的トラウマや神経伝達物質のアンバランス(なんらかの理由でノルアドレナリンが分泌されやすい)などが言われていますが、実は ”原始反射の残存” が、かなり多くの割合を占めているのでは?、と考えられるのです。

 
実際、この原始反射の調整、私のインテグレートヒーリング(IH)の調整で患者さまのカラダが選ぶ確率がかな~〜り高いのです。

私はほぼ毎日、なんらかの原始反射の調整をしていると言っても過言ではありません。

明らかに不安障害までいかなくても、なんとなく緊張しやすい、対人関係がうまくいかない、引っ込み思案、というレベルでも影響があるようで、人生の生きづらさ、困難さ、ということに、思った以上に関わっている感じがします。

 
ここで、IHにて原始反射の調整をさせていただいたある患者さま(30代女性)のご感想を、承諾を得てご紹介させていただきます。

 
(受けた後、ご気分や体調、周りの状況などに変化がありましたら、どのように変化があったかお教えください)

思ったことを正直に口にすることに抵抗がなくなった。
変にこだわって頑張ってしまったり、それがつもり積もって全ての人に対してネガティブな感情を抱くようになり無関係なところで突然爆発してしまったり、自分から人間関係を壊して自爆してしまうところがあり、困っていました。その事で後で自己嫌悪したりして疲労が溜まっていたのですが、セッション後は気持ちも体も軽くなりました。
また、職場の男性に影でストレス解消のために理不尽な罵声を浴びせられたり、あなたなら優しいからこれぐらいは許してくれるよねと下半身を触られそうになったり することがあり、そうしたセクハラ行為をされたときに固まってしまい、嫌だと言いたいのに我慢し拒否できずにいたのですが、冷静にはっきりと拒否の言葉を伝えることができるようになりました。相手との境界線を引き、自分の大切な部分をきちんと守ることができるようになってきていると感じます。
馬鹿にされ、一方的に踏みつけられたまま笑顔で耐えていることが多かったのですが、こちらの変化を感じたのか相手も急に礼儀正しく接して来るようになり、女性であることに心強さと自信が持てるようになりました。

(セッションを受けたことで、何かご自分に気づきがありましたらお教えください)

〜略〜
生き延びるために、自分を犠牲にして人が嫌がる役目を買って出ることでようやく存在することを許してもらえるという教育を受けたと感じています。
この思い込みによってハラスメントをする人をわざわざ引き寄せ、自分はその人の役に立っているのだと思いこむことで自分の生きている価値を感じるというような、とても卑屈で不健康な状態になっていたと気付きました。
それからは無理なことは無理~とごく普通の態度で言える ようになってきました(一回だけこらえきれずに感情を爆発させてしまいましたが)。
今まで自分を落とすことで安住の地を得て生活していたため一歩を踏み出すにはかなり勇気が要りますが、もう少し気楽に生きても良いような気がしてきました。
このようなネガティブな環境を経験してみてよかったと思えることもあります。同じような思いをした人の気持ちに共感することができるからです。共に流されないように気をつければそういった面も悪くはないかと思っています。

(セッションでテーマになった問題やお悩みについてのストレス度合いについてお教えください)

10段階評価で10が一番ストレスが強い状態だとすると、セッション前のストレス度合いは( 8 )
セッション後は( 2 )

緊張すると自分が思ったことと全然違うことが口から飛び出してしまったり、話が支離滅裂になることが多かったのですが、考えがまとまるようになり思ったことを怯えずに言えるようになったと感じます。
特に男性や言葉のキツイ人に大声で恫喝されると一気に気持ちが弱くなり言いなりになる傾向があったのですが、そういった人に強く当たられても気持ちの面で負けることがなくなったため、周囲の人の反応も変わってきたように思います。

とのことでした。

IHで恐怖麻痺反射と吸てつ反射を調整した5日後にいただいたご感想です。(原始反射の調整だけではなく、他にもいろいろやってはいますが)

 
原始反射の調整をすることによって、1回のセッションでここまで変化することがあるのです。

 
つづく

 
原始反射の影響については、キネシオロジー界隈(笑)や発達障害支援の現場(の一部?)で、局所的にはよく知られているものの、まだ一般的とは言えませんが、最近は一般書籍も出ています。

 
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IHのご感想【30年来の咳が3時間で完治しました!】

 
皆さま、こんにちは!

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

 
多方面で活躍中の敏腕ヒーラーのKaoriMindmagicさんが、インテグレートヒーリング(IH)を受けに来てくださり、ブログにその感想を書いてくださいました!

 

「3時間以上によるIHヒーリングによる調整でしたが、

冬になると常時出る、30年間止まらなかった

乾燥による喘息のような激しい咳が止まりました!

本当にびっくり!」

 
とのことでした。

よかったです♡

(写真はFBシェア記事のスクリーンショットです)
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記事はこちらです♡

ありがとうございました!

 
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(*治療効果には個人差があります)

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2016ありがとうございました&2017あけましておめでとうございます

 
皆さま、こんにちは!

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

 
あっという間にもう2017年・・・。

毎年言っている気がしますが、本当に一年が早いです。

 
さて、私だけでなく多分地球規模?でそうなのだと思いますが、2016年はたくさんの変化のあった年でした。

クリニックの引越し、ボディラブトリニティ(BLT)が伝えられたこと、インテグレートヒーリング(IH)が進化(深化)して、UIHになったこと。

短い期間にぎゅっと濃ゆい変化が起こっています。

 
以前は、医学的治療とヒーリングの融合、ということを目指してきましたが、もちろん今もそれは行なっているのですが、やっと、薬やサプリなどの物理的なモノを使わなくても、ヒーリングによって病気を治せる、という確信が強くなってきました。
(私が治すわけではなく、そのきっかけを作るお手伝いという意味ですが)

これからは、インテグレートヒーリング(IH)がメインで、物理的な治療はカラダが必要という場合にのみ補助的に行う、というスタンスになっていくと思います(もうほぼそうなっていますが)。

 
本来健康であるはずのヒトのカラダが、病気という状態を選ぶ(潜在意識で)には、それ相応の理由があります。

病気のカラダの奥底には、大昔にしまいこんで本人すらも忘れてしまった、深い「闇」があるのです。

私たちは誰でも、闇は見たくありません。

でも、闇から逃げようとしても、逃げられない。自分からは逃げられないからです。

でもその闇と、本当に向き合った時、光と闇の統合が起こります。

光と闇が統合(無条件化)された状態・・・。それは、神の領域です。

無条件の愛の領域、とも言えます。

 
IHUIHになって、潜在意識の闇をカラダの奥深くから引っ張り上げられるようになりましたが、引っ張り上げた闇を闇としてしか観ることができなければ、それに向き合うことは、クライアントにとってもヒーラーにとっても、とてつもなくしんどいことでしかありません。

でも、BLTが降りてきてトリニティメソッドが完成され、闇を闇としてではなく、それを超えたところにある無条件の愛として観ることができるようになりました。

おそらく、時代的にそういう時代に向かっているのだと思います。

闇を超えた時に、そこには愛しかない、と言うことがわかったら、安心して闇と向き合うことができるようになります。

 
そんな、光と闇を超えた世界に目覚めることを象徴するイベントが、さる12月24日に行われました。

その名も、キラキラマグダラのマリア復活祭キラキラ

 
宗教の枠を超えて慕われている聖母マリアに対し、影の存在として今まであまり日の目を見ることのなかったマグダラのマリアは、人間の闇を表す象徴とも言えます。

そのマグダラのマリアのエネルギーが、やっと表に出てきたのです。

これは、とてもすごいことなのです。

 
私たち女性で言うなら、聖母性も娼婦性も、私たちの中に同時に存在します。

セクシャルなことがタブーになりやすい文化においては、単純に聖母性は光、娼婦性は闇と言うことができるかもしれません。

でも私たち人間にとって、光も闇もともに真実であり、その両面を見ないと、”本当の自分を生きる”ことはできません。

マグダラのマリアのエネルギーの復活は、その二元性を超えることの象徴なのです。

いや〜、すごい時代になってきました。

 
「マグダラのマリア復活祭」第二部での、トリニティメソッド創始者渡邉聡と、子宮委員長はるちゃんとの対談での1枚ロケット

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まさに生けるマグダラのマリアとも言うべき、はるちゃんのトークは素晴らしかったですビックリマーク

私は恐れ多くも、カッチーニのアヴェ・マリアを歌わせていただきました音譜

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最後に圧巻の歌声を聴かせてくれた本郷綜海さんと、美しいピアノと歌を聴かせてくれた中野志音さん。

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全体写真。

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打ち上げにて。

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はるちゃんとラブラブ

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2016年もあっという間でしたが、2017年はもっと早いです。

病気や症状は、カラダからの大切なメッセージです。

カラダのメッセージを受け取って、2017年、本当の自分を生きるきっかけにして頂ければと思いますキラキラ

 
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IHのご感想【1回のIHで化学物質過敏症が劇的に改善した患者さま】

皆さま、こんにちは!

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

 
さて今回は、1回のインテグレートヒーリング(IH)で化学物質過敏症の症状が劇的に改善した患者さまについて、シェアさせていただきたいと思います(患者さまの同意は得ています)。

 
患者さまは30代後半の女性の方です。

もともと強い月経前症候群(PMS)の症状があり、私のところで栄養療法を受けられ、だいぶ改善されたという経緯があります。

その後、シックハウス症候群の後遺症で、めまい・頭痛・鼻炎・鼻づまりなどの症状がおありということだったので、歯科をご紹介したところ、アマルガム(水銀が入った歯の詰め物)があることがわかったので、歯科で安全にアマルガムを除去していただき、その後に点滴による重金属キレーション療法もさせていただきました。

それから3年ほどたち、再度受診されたのですが、症状はだいぶ改善したとのことなのですが、まだ香料に過敏である、胃がもたれるなどの症状が残っており、化学物質過敏症と診断されているということでした。

患者さまは、再度の血液検査と栄養療法を希望されたのですが、筋肉反射テストでカラダに原因を聞いたところ、物理的な原因ではなく、感情的なものが原因だ、ということだったので、IHをさせていただいたわけです。
(*筋肉反射テストは診断にはなりませんので、あくまで医療情報の一部としての情報です)

そのIHの後のご感想です。

 
矢崎智子先生

おかげさまでその後元気に過ごしております。
体調や気分について、驚くことが多く起こりました。

 

1.IHセッションを受けられたご感想をお聞かせください。

IHについてはアタナハクリニックにおいてあるリーフレットとホームページでしか知らなかったので、期待していいのかどうかわかりませんでした。

受けた後すぐに体調や気分に大きな変化があり、驚いています。いろいろな人に伝えたくなりました。

 
2.受けた後、ご気分や体調、周りの状況などに変化がありましたら、どのように変化があったかお教えください。

・手足が温かくなった

IHを受けてからのクリニックからの帰り道に両手の手のひらが温かいことに気づきました。

前回うかがったときに待合室で読んだあいうべ体操をやってみたときと同じ状態でした。

翌日には足の裏も温かいことに気づき、手も足も温かいのがずっと続いています。

・香りの刺激や影響を受けにくくなった、疲れにくくなった

○月△日(セッションを受けた日)の午後は新潟県での会合に出る予定で、往復新幹線で移動しました。

5か月前にも長岡市を訪ねていて、新幹線の客車内の空気がわるく座っているのがつらかったので、往復デッキに立っていました。

△日はマスクはしていましたが、往復とも客車に座っていても空気の悪さをそれほど辛く感じることもなく、翌日にも頭痛がおきませんでした(長時間乗り物に乗ると香料などを刺激に感じ、翌日は一日頭痛、足元の軽いふらつきがあり、このため出かけるのが億劫になっていました)。

翌日も地下鉄に乗ってでかけ、二日連続で乗り物にのって出かけることができ、頭痛やめまいもおきず、翌日は通常通り出勤できました。

・肩こりが軽減し、痛みがなくなった

仕事は一日中デスクワークでパソコンを使って主に作図をしています。

作業中に肩から首にかけて固まってくるような重さを感じていましたが、肩こりはしているようではあるものの軽くなって驚いています。

手の親指の付け根や肘の横の肩こりのツボ?を押すととても痛かったのが、まったく痛くなくなりました。

20代前半から首、肩、背中の左側に痛みを感じていて、30代になってから通い続いている整骨院での治療で痛みは軽く、部分的になっていたものの、痛みに記憶だけが残り続けているのか、右はいくら凝っても痛みを感じず、左側ばかり痛むことが続いていましたが、左側の痛みがまったくなくなりました。

代わりに右の凝った部分を押されると痛みを感じるようになったので、痛みの記憶?のアンバランスだったのが調整されたのかと思います。

・尿量の変化

これまで1時間に一度は尿意を感じ、尿量が多いことも気になっていました。水、お湯をなるべく飲むようにしていますが、飲んだ量よりも多く尿が出ているようでいつも不思議に思っていました。

それがIHを受けてその日から、尿意を感じる頻度が少し減って、尿量が8~7割程度になっているように思います。

・頭の中が整理された

必要なことと、不必要なことが頭の中で整理されて、具体的に考えやすくなったように感じます。仕事のケリがつけやすくなり、次に取り掛かりやすくなりました。

・おなかが前より空かなくなった

食欲自体が減ったわけではないのですが、我慢できないほどの空腹を感じることがなくなり、以前ほど間食しなくてもよくなりました。

 
3.セッションを受けたことで、何かご自分に気づきがありましたらお教えください。

疲れやすさの原因がエネルギー漏れという指摘をうけ、体全体のエネルギーが下がっていたから香料などの化学物質といった、外からの刺激を受けやすくなっていたのかと思いました。

おなかが空かなくなったり、尿の量が減ったり、頭の中の整理がつけやすくなったのは、これまで漏れていたものがとまったのかなあと感じています。

我慢できないほどの空腹を感じると間食のために小額ですがお金を使うことが多かったので、お金も漏れていたと気づきました。

喜びの制限が母からきているというのは、そういうところもあるかなとは思いますが、そんなに大きく影響を受けているかどうか、よくわからないところもあります。

人に合わせすぎることで感じる窮屈さが、疲れの原因になっているのではないかと感じるようになり、そこを改善したいと思うようになりました。

 
4.セッションでテーマになった問題やお悩みについてのストレス度合いについてお教え下さい。

10段階評価で10が一番ストレスが強い状態だとすると、
セッション前のストレス度合いは(10) セッション後は(1~2)

セッション前では考えられないほど元気になっているので、0にしたいところですが、まだ改善の余地があるのかもしれない、と思い、1~2にします。

 
とのことでした。

ちなみにこれはUIHではなく、普通のIHでした。

テーマも、「化学物質過敏症」ではカラダがOKしてくれず、「疲れやすい」と言うテーマで始めたIHだったので、化学物質過敏症の症状がこんなに改善することは予想しておらず、やった私もびっくりしました(笑)

「漏れてる」というのは、セッション中に「エネルギーが漏れている」とカラダが伝えてきたのでした。

心当たりのある症状としては、食べても食べてもお腹がすく、食べても太らない、午後3時ごろおやつを食べても帰宅する頃にはまたお腹がすいて、何か食べてしまう、ということでした。

低血糖症か?とカラダに聞いたら、そうではなく、エネルギー漏れ、ということだったのでした。

それが、IHの後は前ほど空腹を感じることがなくなり、間食も減ったということだったのでした。

そしてそのエネルギー漏れが何から来ていたのか、というと、お母さまから継承していた「喜びを受け取ってはいけない」という信念(思い込み)だったのでした。

喜びの制限がどのようにしてエネルギー漏れにつながるのかは定かではないのですが、とにかくこの方は自分の喜びを受け取ること、楽しむことにかなりの制限をかけていらっしゃったようでした。

そしてその調整をしたところ、このような結果だったのです。

 
いや~、キネシオロジーって本当に面白いですね(^^)

 
全ての化学物質過敏症がこのような理由ではないでしょうが、現代医学的には化学物質過敏症の治療は化学物質のばく露を避けるなどしかなく、決定的な治療がないわけです。

やはりカラダに直接聴けるキネシオロジーは、こういった場合にこそ有益だと思います。

化学物質過敏症に悩んでいらっしゃる方のご参考になれば幸いです☆

 
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IHのご感想【痛みレベルが0〜3になった全身痛の患者さま】

みなさま、こんにちは!

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

 
今日は、全身痛の患者さまからIHのご感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。(患者さまの同意は得ています)。

 
患者さまは40代前半の主婦の方で、初診時の症状は、2年ほど前から続く頭痛、肩、腰、臀部、股関節、膝などほぼ全身の痛みで、その日によって痛む部位が移動するということでした。
(患者さまのご希望により病名は伏せさせていただきます)

薬物治療で炎症は治まりましたが、痛みには効果がなく、鎮痛剤で出血性胃炎になるなど、薬に敏感なために強い薬は飲めず、トリガーポイント注射・プラセンタ注射・マイヤーズカクテル・はり治療など、様々な代替療法を試みましたが、痛みには効果がなかったとのことでした。

この方に4回インテグレートヒーリング(IH)をさせていただいた後のご感想です(最後の1回はUIHでした)。

 

矢崎先生
お世話になっております。○○です。

お電話にてプロバイオティクスとマグネシウムのサプリを再注文し、発送して頂くことになりました。
この二点は身体に合っている感覚があるためもうしばらく続けていきたいと思っています。

前回からの変化としては、体重が増えました。
以前は何を食べても、どんなに食べても太らず、逆にそれが怖くて仕方がなかったのですが、今は食べたら太るようになり、ある意味正常な反応になった感覚があります。
ただし、うっかり調子に乗ると吐き気が出ることが先月から今月にかけても何回かあったので、全く心配がないわけではありません。

お尻の肉がついてきたからなのか、椅子に座っている時、以前よりお尻の痛みが減ってきました
ただ、痛みは他の部位にもありますので、そのあたりは相変わらず行ったり来たりです。
 
そして、痛みレベルが(マックス10として)0~3の範囲内をウロウロが多いので、本当に過ごしやすくなりました。

そして、先日、セミナーというものにはじめてチャレンジしました。
私は△△が好きなので、その学びをもう少し深めたい気持ちが以前からありました。

ただ、セミナー時間が一日10時~18時とかなり長く、闘病してからこれほどまでの拘束時間は一度も経験したことがなかったので、かなり不安だったのです。

しかし思いのほか、丸二日間こなすことができました。(西洋のお薬は使いました)

もともと二日連日出る自信はなかったので、一か月おきに一日ずつ、で先方にご了承を頂いていたのですが、二日目の朝、勢いに任せて行きたい気分になり えいっと踏み込んだら出来てしまった感じです。

セミナー中は、多分夢中になっていたからだと思うのですが、痛みがあっても1程度で、本当に楽に過ごせていたと思います。

何より講座の内容のことで夢中でした。

ただ、今回のセミナーは大人数で、私にとってはそれが相変わらず苦痛でした。
(一人や少人数で過ごすのが好きです)

学びたいけれど、大人数に交じるのが嫌い。
そこに長いこと揺れましたが△△を学びたかったので、思い切って飛び込みました。

 
この方は、強い痛みや疲労感のため、初診時はクリニックまでいらっしゃるのがやっと、という状態だったのですが、3回のIHと1回のUIHでマックス10の痛みが0〜3になり、2日間のセミナーに出られるまでになられたそうです。(最初のヒーリングから約半年)

痛みのためにやりたいことができなかった方が、このようにやりたいことをやれるようになられるというのは、ヒーリングをさせていただいた側としても、とても嬉しいことですキラキラ

 
(続き)

(セミナーで)実際大人数と過ごす時間は、やはり面倒だな~とか、疲れるな~とか、ストレスだな~、と感じて過ごしていました。

お昼休憩も、ランチに誘われましたが、私はお昼位一人にさせてくれ、という思いが強いため、やんわり断って二日間とも一人で外へ出かけて食べました。
私にとって一人になる時間はやはり大切だと感じました。

以前の私なら無理して一緒にランチして余計ストレスを溜めていたと思うので、はっきり言えるようになっただけでも進歩だとは思っています。

ただ、この二日間疲れと人疲れで、肌荒れが酷くなったり摂食障害は帰宅後何度か出ました。
つくづく人付き合いが苦手なのだな~と実感しております。

相変わらずひょんなことから摂食障害がでますが、その都度、どうしてそうなったのかな?と問いかけます。自分を責める感覚とは違います。

~してしまった、ではなく、『私は~した』、なぜしたの? ‥そんな感じの問いかけです。

 
この方は、最近はだいぶよくなられてはいたものの(むしろ胃腸障害であまり食べられなくなっていた)、若い頃から摂食障害がおありだったそうです。

おそらくかなり栄養失調もあったと思われるのに加え、2〜3年ほど子育てしながらお仕事もされ、かなりハードな生活を送っていらしたところ、筋肉痛から症状が始まり、全身に広がっていったそうです。

ふつう、摂食障害の方は、食べたくないと思っているのに食べてしまうという症状のために、自己否定・自己卑下の気持ちがとても強くなってしまうのですが、そのような自分を責める感覚が変わってきた、とのことです。

食べすぎてしまうのも頑張りすぎてしまうのも、自分の価値を認められない自分を愛せない、ということが、多くの場合その土台になっています(どんな病気もそうだと言えるかもしれませんが)。

こんな風に、食べてしまったけれど自分を責める気持ちからではなく、なぜ食べてしまったのだろう?と、単に自分に問いかけられるようになられたのは、とても大きな変化ですキラキラ

また、以前は人付き合いが苦手と思っていても、誘いを断ることができずに無理して付き合っていたそうなのですが、それを断れるようになったというのも、自分を大事にできるようになったということだと思います。

さらに元気になられて、生き生きとこの人生でやりたいことを存分に楽しんでやっていただければと思いますヒマワリ

 
ちなみにこの方に行ったIHの内容は、ご家族や友人などに対する感情について、リラックスすること、自分らしさなどについての調整、および胃の不調に関係していた真菌や重金属の影響や、筋肉などの医学的情報をピックアップしての身体の調整でした。

また、筋肉や神経のリラックスやエネルギー産生に関わるマグネシウムの補充や、腸内環境を改善するプロバイオティクスのような治療レベルのサプリメントも、相乗効果で役に立ったのではと思います。

 
このように、IHでは、病気の症状が良くなられるだけではなく、人生が楽になり、幸せな方向に向かっていかれる方が多いです。

難病だからといって諦める必要はありません。どんな病気でも希望はあります。

ご興味がある方は、ぜひ一度医師によるインテグレートヒーリングをお受けになってみてくださいね。(^ ^)

 
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リラックス
 

最近のIH(インテグレートヒーリング)・UIHについて

 
皆さま、こんにちは!

カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

またまたお久しぶりのブログ更新になってしまいました~

 
さて、新しいやり方で始めた最近のインテグレートヒーリング(IH)ですが、明らかに以前に比べ、違った結果が出るようになってきています。

 
・今まで自然妊娠されたことがなく、数十回以上体外受精にトライされてきた方が、自然妊娠された・・・

・集中力の低下、頭がぼーっとする、やる気が起きない、慢性的な疲労感、などの症状が、1回のIHの数日後に以前とは比較にならないほど集中力が向上した・・・

・1回のセッション終了後、パートナーとの関係性が格段に良くなった・・・

・末期がんの痛みが、1回のセッションで、ほぼなくなったと感じるほど軽くなった・・・

などのフィードバックをいただいています。

 
今日は、なぜ今までのIHと違った結果が出るのかということについて書いてみたいと思います。
(IHをご存じない方にはわかりにくいかもしれません。私の独り言のようになってしまうかもしれませんが(←いつものことかA(^_^; )、お許しください。)
 

以前のIH(普通のIH)も素晴らしかったのですが、効果の出方の違う点は、即効性があることと、効果がわかりやすいことです(もちろん効果には個人差があります)。

 
わかりにくくなってしまうので、普通のIHと分けるために、新しいやり方のIHを、暫定的に「Ultimate Integrated Healing:UIH (究極のIH)」(他に言葉が思い浮かばない・・・)と呼ぶことにしますね。

 
UIHがIHと違う点は、いくつかありますが、大きいのはまず筋肉反射の取り方が違うことです。

IHをはじめ普通のキネシオロジーでは、筋肉反射をとる際にクライアントさんにある程度の力を入れてもらって筋肉の位置を維持していただく必要があるのですが、UIHでは完全に脱力していただいた状態で筋肉反射をとるので、より深い部分の情報がとれるのです。

私の経験上、今までのIHでは、クライアントさんの持つイシューやブロックがある深さよりも深い場合、それらを筋肉反射によってピックアップすることができませんでした。

クライアントさんが、顕在意識的には”今の状況を変えたい”(たとえば”病気を治したい”)、といくら強く願っていたとしても、ものすごく深いところでそれを阻む要因がある場合、カラダはそれを隠すので、筋肉反射で拾い上げることができないのです(少しでも筋肉に力が入っていると、ブロックが入りやすくなります)。

だから、何回IHを繰り返しても、全く変わらない、改善しない、という方がいらした場合、ある深さより浅い情報しか取れておらず、表面的な調整しかできていない、ということが起きているのではないかと思います。

この筋肉反射テストの違いは、かなり大きな違いです。
 

よく、キネシオロジーの素晴らしさを伝える説明として、私たちのマインドはウソをつけるのに対し、「カラダはウソをつかない」(=だから筋肉反射テストで真実を導き出せる)、というのがあるのですが、いやいやいや〜、カラダもウソをつきますガーン

(もちろん、カラダにセラピストをだまそうとかいう意図があるわけではなく、単に自分を守るためにそうしているのであって、ウソというには語弊がありますが・・・)

深い変容を起こすためには、そういうブロックをかいくぐって、本当のカラダの本音のホンネにアプローチしていきたいわけで、そのためには今のやり方の筋肉反射テストは適したやり方だと思います。

(*ただし、病気は必ずしも”治すべき”ものや”治さなければならない”ものではなく、ご本人の魂がそれを選んでいることもありますし、深いレベルのブロックを外したからといって全て治るというものでもないと思います。)

 
そしてもう一つ大きいのは、プロトコル(IHで行うメニュー のようなもの)を、普通のIHでは1回のセッションにつき一つしか使わないということになっているのですが、UIHでは複数のプロトコルを使うということです(普通のIHではご法度です)。

プロトコルを複数使うということは、私はとても理にかなっていると思います。
なぜかというと、一つの問題には大抵一つの原因ではなく、複数の原因が絡んでいるからです。

 
例えば、月経困難症(生理痛)を例にとってみます。

もっとも考えられるメタフィジカルな原因は、ざっくり言えば「女性性のブロック」なのですが(女性性を受け入れていないなど)、女性性のブロックを引き起こす要因としては、

・過去世など目に見えないエネルギーの影響(過去世で女性としてつらい目にあった、男性に抑圧されたなど)

・遺伝(女性らしくない性質や、女性ホルモンが出にくいなど)

・母親や祖母からの思い込みやエネルギーの継承(母や祖母が女性性を抑圧している場合、遺伝とは別にそれを受け継ぐ)

・幼少時の環境(父親や母親との関係においての問題や、女性らしく育てられなかったなど)

・脳の問題(卵巣の司令塔である視床下部や下垂体がうまく働いていないなど)

・扁桃体(脳の一部分)(扁桃体にトラウマが多すぎてサバイバルモードになっており、女性性を育むところまでいかない)

・・・

などの原因がありえます。

その結果として、女性性が抑圧され、生理痛という症状が起こるわけです。(他の婦人科疾患にも共通していると思います)

(*上記のようなメタフィジカルな原因が、(医学的に月経困難症の原因とされている)プロスタグランジンの過剰産生や女性ホルモンのアンバランスという形で、三次元的(フィジカル)に表出され、症状につながっていくわけです)

 
そしてこれらの要因は、それぞれ使うプロトコルが違います。

ということは、普通のIHで「月経困難症(生理痛)」をテーマにセッションを行って、プロトコルを一つしか選ばないのであれば、上記の原因のうちの大まかには一つしか調整ができないということになり、残ったものは違うセッションで扱わなければ、 取りこぼしということになります。

それだけたくさん調整するということは強い好転反応も起こりえるので、安全のためにIHでは一つのプロトコルしかやらないということになっているのですが 、私は病気の治療を目的にIHを行なっているので、時間との勝負という側面もあるので、なるべく1回のセッションで多くの調整を行いたいわけです。

もちろん1回につき一つのプロトコルでも変容は起こりますし、普通のIHが良くないとか否定しているわけではありません。
(ヒーリングというのは不思議なもので、必ずしもセッションの情報量が多ければよいということでもないので)

 
好転反応については、やはり注意しなければならないと思います。

最初にあげた例の「パートナーとの関係が良くなった」という患者さまですが、子宮筋腫の治療を目的にいらっしゃった方で、1回目のセッションで女性性についてのイシューがたくさん出てきたので、その調整を行ないました。

そうしましたらセッション後、ホットフラッシュのようなのぼせや汗、目にみえてわかるほどのお肌のたるみなど、更年期障害のような症状がドッと出たそうです。

それらの症状は2週間程度で収まり、パートナーとの関係が驚くほど良くなった、女性らしくあることに気を使うようになった、などの変化があったとのことでした。

ご本人さまは、底によどんでいた澱(おり)のようなものが出てきたのではないか、とおっしゃっていました。

更年期障害のような好転反応が出たというのは初めてですが、興味深いですね。

私なりの対策をとっておりますが、大きな変容が起きる時には、こういったことも含め、いろいろなことが起こりうるわけです。
(とはいうものの、変容が大きいから必ずしも好転反応が起こるわけでもないです。本当に色々ですね。)

 
また、情報量が全体的に格段に増えたことに伴ってか、ピックアップする医学的な情報もぐっと増えました。

医学書や医学論文、学会やセミナー資料の情報などがバンバン出てきて、とても役に立っています。

もちろん今までもピックアップしていましたが、量や専門的な情報が増え、カラダから求められることが高度になったような・・・?

すでに多くの方のセッションをやらせていただいておりますが、これからどんなフィードバックをいただけるか、とても楽しみですアップ

 
というわけで、私のIHもどんどん進化しております。

受けてみたいと思われる方は、アタナハクリニック TEL 044-712-0247 までおいでくださいませ〜。

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(最後はちょっとおどけてみました・・)

 
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NYに行ってきました♬

 
皆さま、こんにちは!
カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です^^
 

さて、7年ぶりにNYに行ってまいりました!

知る人ぞ知るNY在住のカリスマキネシオロジスト、のりこさんのキネシオロジー上級クラスを受けるためです。

IH(インテグレートヒーリング)を始めて1年とちょっと、のべ300人以上の方にIHをやらせていただき、今までやってきたヒーリングを超える素晴らしい効果も感じましたが(いいとか悪いとかではありませんが)、正直、限界も感じはじめていました。

IHの限界というより、筋肉反射テストの限界というか・・・
(たかだか1年ちょっとの経験なので、キネシのベテランの方には怒られるかもしれませんが・・・)

そして、IHで出てこない深いレベルの肉体の条件付けが、ボディラブトリニティ(BLT)のフルセッションで外れていくのも見てきました。

方向性の転換を迫られているのか?と、いろいろ考えていたタイミングで、今回のクラスを受講し、目からウロコがボロボロと落ちまくりました。

 
のりこさんのセッションは、IHをベースにしていますが、のりこさんの長い経験と研究からアレンジされたもので、IHの正式なクラスで習うこととは違う部分がかなりあります。

カラダが抵抗を起こすため筋肉反射ではなかなか出てきづらい深いイシューの情報の取り方や、筋肉反射をブロックしてしまうエネルギー的な要因とその外し方、全方向的で幅広くかつ深いレベルの情報の挙げ方、そしてそれに対する細やかな調整法の使い分けなど・・・

まるで職人のようにIHをこつこつと何千件もやってこられ、研究し、深めてこられたのりこさんならではのノウハウを惜しげもなくシェアしていただき、セミナー中何度膝を打ったかわかりません。

IHでここまでできるのか!という驚きと、まさにこれが私が聞きたかった情報だ!!という感銘でいっぱいでした。

そして、すべてのベースにのりこさんのスピリチュアリティに関する深い理解と愛があり、安心して受けることができました。

クラスを受ける前に2回個人セッションを受けたので(なんと4時間と3時間半!!)、それによる解放もあり、しみじみといろんな意味で学びと収穫の多いNYでありました。
 

行ってよかった〜〜!!

 
まずは、のりこさん流IHのやり方を愚直に取り入れてやってみたいと思います。
それから、わたし流に自然にアレンジされていくのではないかな。

わたし的な解釈では、IHはトリニティでいう2Dの究極です。
つまり、”方法論”の究極であって、”覚醒”とはまた違うという理解。(わかりませんけど)
(*覚醒とは”あり方”なので、方法論ではありません)

でも、ただ、目覚めましょう、というのは、根深いブロック(条件付け)をたくさん持っている人にとっては遠すぎることがあるのも事実。

トリニティの無条件の愛の世界に目覚めるための道筋の一つとして、IHをより深いレベルで提供できることは、大きな助けになるのではないかと思います。
(ちょっと言葉として矛盾しますが・・・)

どうなっていくかは流れに任せる感じになると思いますが、これから個人セッションは、のりこ流を取り入れたIHと、BLTフルセッションの2本立てになりそうかな?

わたし的には、何をするにしてもベースにトリニティの無条件の愛をもって取り組むことに変わりはないですが・・・^^

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のりこ師匠とまさかの明け方5時のツーショット(笑)
のりこさんすごいのにめっちゃ可愛くて、大好きになっちゃいました♡

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クラス終了後の打ち上げパーティー♬

 
NYの写真はまた別途アップしますね♬

 

脳の調整キネシオロジー「LEAP」レベル1修了しました!

 
皆さま、こんにちは!
 
カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。
 
 
先週ですが、7日間ぶっ続けで、脳の調整キネシオロジー「LEAP」レベル1を受講していました!

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・特定の状況になると、頭が真っ白になってしまう…

・何かミスをすると緊張してしまい、さらにミスをするという、ネガティブなループにはまってしまう…

・そして自分はダメだと思ってしまう…

・学習障害がある…

・パニックに陥ってしまう…

・思考と感情が乖離している…

・過去のことにばかり囚われてしまう…

・感情が爆発して抑えられない…

・やめたいと思っているのにやめられない…

・人の気持ちがわからない…

・などなど…
 
とっても多いこういったお悩み、もしかするとあなたの脳内での統合がうまくいっていないために、起きているかもしれませんよ〜
 

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LEAPとは「Learning Enhancement Acupressure Program (学習能力向上指圧プログラム)」の略で、元々は学習障害の改善を目的に発展してきたキネシオロジーの一種です(アプライドフィジオロジー:APが基盤になっているそうです)。

(*講師のジャッキー先生のクライアントのほとんどがお子さんだそうです)

ですが、学習障害のみならず、人間のすべての思考や行動レベルにおいて、根本的な脳の機能がちゃんと働いていることが大切であるということがわかってきたので、上記のような様々な症状や行動の問題も扱うことができるということです。

 

脳の機能を理解すると、本当に多くの症状や振る舞いの原因や、それらに対してヒーリングで経験的・感覚的に行ってきたことを、明快に脳科学的に説明することができます。

かなり多くの問題が、脳の各部位の機能やそれらの統合の問題、スイッチング(脳内のエネルギーの流れが異常になっている)などによって起きているのです。

(もちろんこれはある一つの見方で、様々な角度で見ることが可能だと思います)

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私たちの言動を実際にコントロールしている部分、それは爬虫類脳(延髄や間脳など)と旧哺乳類脳(大脳辺縁系:感情脳)と呼ばれる部分で、ざっくり言うとこの部分の意識が潜在意識です。

これらの部分の最優先事項は、「私」という個体の「生存」なので、ここにある生き残りのための感情(サバイバル感情)が発動すると、大脳皮質(≒顕在意識≒思考≒理性)がどうがんばっても抗うことはできず、その言いなりになってしまいます。
(やめたいのにやめられない、逆にやりたいのにやることができない、などなど・・)

それの感情が本当に必要だったのは過去においてのことで、現在はその必要がないのに、自動的に脳とカラダが「闘争-逃走反応」になってしまうのですね。

そして、それらの危険信号が脳の統合を邪魔してしまうため、脳の機能が低下してしまい、本来の能力を発揮できなくなってしまうわけです。

このような感情を刺激し、私たちの脳の統合を失わせる原因は、ズバリ、ストレスです。

(つまりストレス満載の現代人は、つねになんらかの脳の不統合を抱えている、っちゅうことですね〜💦)

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LEAPのテキストによれば、脳が完全に統合していれば、事実上脳にとって困難なことは何一つないそうです。

ですが、ほんの少数の人たちしか(おそらく2〜3%以下)、脳の機能をほとんど完全に備えたまま、子ども時代を生き抜いてきた人たちがいないといいます。

(なるほどねぇ・・)

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しょっぱなから、やれ大脳皮質だ、脳梁だ、扁桃体だ、視床だ、大脳基底核だ、連合繊維だと、だいぶ脳がスイッチングを起こしていたと思いますが(医学部の授業かい?)、最終的には全部繋がって、なるほど〜〜!と膝を叩きたくなるような感じ。

そしてそのアカデミックな知識が、東洋思想のエソテリック(秘儀)的な部分や包括的・宇宙的な視点とあいまって、キネシオロジーとしての調整に直結していることも素晴らしい。

セミナー中のペアワークで、かなり深い感情の解放ができた方もいらしたみたいです。

LEAP、深いです。

懇親会にて!みんながやってるのはオーラモードで〜す!

懇親会にて!みんながやってるのはオーラモードで〜す!

 
しかし学べば学ぶほど、脳って、人体って、本当にすごいんだなあ〜と、改めて認識しましたYO!
(よくこんなもの創ったよねぇ〜〜 >神!)

 
そして何より、このセミナーを興味深く、わかりやすいものしてくれたのが、講師のジャッキー・ムーニー先生でした!

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ジャッキー先生はとても愛に溢れたチャーミングな方で、ともすると難解で退屈になりがちな脳の解剖や機能を、ユーモアたっぷりに教えてくださり、とても楽しく勉強できました。
(学生時代にこんな風に教わりたかった!)

セミナーの内容はもちろんですが、私が感銘を受けたのは、デモセッションをする時のジャッキー先生のクライアントに対する慈愛に満ちた在り方でした。

これだけ知識が豊富なのにも関わらず、知識が最重要なのではなく、ヒーリングするのに最も重要なことは愛である、とおっしゃっていました。

本当にその通りだと思います。

知識は大切かもしれませんが、ヒーリング自体は何の知識がなくても、子どもや動物にもできること。

知識よりも、愛そのものでいられるかどうかが重要ですよね❤️

その上で知識を活かせるようになりたいですね^^

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まだ理解しきれてない部分がたくさんあるので、復習しつつ、臨床に応用していきたいと思います。

とりあえず今はIHの中に取り入れる形でLEAPを使う予定です。

ご興味のある方はアタナハクリニック TEL 044-712-0247 までお問い合わせくださいね〜〜^^

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数々のキネシオロジーの大御所の皆さまとご一緒させていただきましたよん♪

 

7月31日(日)開催「ボディ・ラブ・トリニティ」基礎セミナー残席3名となりました!

満席となりました!ありがとうございます!

詳しくはこちらをごらんください❤️

 

線維筋痛症の方のIH

みなさま、こんにちは!
カラダを通して魂を癒すドクター、矢崎智子です。

 
今日は、線維筋痛症の方々のインテグレートヒーリング(IH)を通しての、今のところの考察というか、所感について書いてみたいと思います。

 
病気には、目に見えるもの・見えないものも含めて、様々な原因があります。

ちょっと違うかもしれませんが、言いかえるとすれば、検査でわかる原因とわからない原因、という風な言い方をしてもいいかもしれません。

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線維筋痛症は、一般的な検査をしてもほとんど原因がわからない(異常値が出てこない)病気の代表的なものです。

私は、そのような「検査してもわからない病気の原因」とは、2つに分かれると思っています。

 
パターン①

物理的に原因があるが、一般的には無視されていて検査をされることがないため、原因不明とされてしまう、あるいは検査で基準値内だというだけで問題なしとみなされてしまい、原因不明とされてしまう」という場合。

パターン②

物理的なものが原因なのではなく、トラウマなどの感情的な要因や、信念体系(潜在意識の思い込み)、またはなんらかの目に見えないエネルギー的な影響が原因である」という場合。

(実際には、パターン①にも感情的なものや思い込みは関係していますし、パターン②にも結果としての物理的な変化(例えば栄養状態が悪くなるとか)は起こっていることが多いので、あくまでも便宜的な分け方だと思ってくださいね。)

 
まずパターン①ですが、線維筋痛症の場合、原因として多いと考えられるのが、

a. マグネシウム欠乏
b. 上咽頭炎
c. 副腎疲労
d. 水銀中毒
e. マイコプラズマ感染症

などです。

今のところ、IHでカラダに聞いていくと、物理的な病気の原因であり対処が必要なものとしてでてくることが圧倒的に多いのが、マグネシウム欠乏です。

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マグネシウムは、カラダのほとんどすべての機能に関係するといっていいほど重要なミネラルですが、その重要性は医学界ではほとんど無視されています。

マグネシウムには数多の働きがありますが、線維筋痛症で重要なのは、エネルギー(ATP)を作り出すこと、そして筋肉を弛緩させる(ゆるめる)作用です。

線維筋痛症は、かなり強いストレスに長期間さらされてきた方がなられることが多いです。
マグネシウムは、ストレスで失われる代表的なミネラルです。

ストレスによってとても大切なマグネシウムが失われると、筋肉が緊張しっぱなしとなり、筋肉のこりや痛みという症状が現れます。
同時にエネルギーが作りにくくなるため、慢性疲労の症状が起こります。

マグネシウム欠乏だけが症状の物理的な原因だ、とカラダが言ってくることもあれば、複合的な原因の一つだと言ってくることもあります(大体は複合的でしょう)。

 
ちなみに、IHでカラダがマグネシウム不足を指摘したとしても、筋肉反射テストは診断にはならないため、検査をするのがベターです(血液検査ではわからないため、私はオリゴスキャンをよく使います)。

治療としてはマグネシウム単体の治療レベルのサプリメントを摂る必要がありますが、マグネシウム自体は吸収が良くないので、サプリメントを厳選する必要があります(吸収されないものを飲んでも意味がありません)。

当院では吸収の良い高品質の治療用マグネシウムサプリメントを扱っておりますので、診察して必要と判断した方には処方させていただいていますが、受診できないけれど飲んでみたいという方は、アタナハクリニック TEL 044-712-0247 までお問い合わせください。

マグネシウム不足については、また改めて詳しく記事にしますね。

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続いて、パターン②についてです。(ここからガラッとトーンが変わりま〜す)

マグネシウム不足は重要ですが、全員で優先順位の最高位にカラダが挙げてくるわけではありません。
むしろ多いのがパターン②なのです

 
キネシオロジーでよくカラダに聞く質問として、5つのバランスというのがあります。

起きていること(問題)の原因や本質が、

「構造」「環境」「栄養」「感情」「エネルギー」

のうち、どれが当てはまるか、というものです。

「構造」とは、姿勢や骨格など物理的な構造の場合もあれば、家の構造などが指摘される場合もあります。

「環境」とは、環境汚染や住環境(シックハウスなど)や、周りの人間関係のことなどを指してくることもあります。

「栄養」とは、先のマグネシウムなどの栄養素が不足しているという場合もあれば、有害毒素、病原微生物など、何かしらのカラダに起きている物理的な異変のことを指します。

「エネルギー」とは、電磁波や放射能などのエネルギーや、サイキックアタックのようなものが挙がってくることもあります。

そして線維筋痛症の方の場合、今までのところこの中でもっとも多いのが、「感情」なのです。
(思い込みは大体感情とセットになっているため、思い込みはここに入ると思っていいでしょう)

カラダが反応するのが、5つのうち感情一つのみのこともあれば、複数選ばれることもありますが、その場合でも”最優先”として感情が挙がってくることが多いです。

 
感情といってもいろいろなので、線維筋痛症だからこれ、という特定の感情があるわけではありませんが、傾向として多くみられるのは、幼少時の親との関係からくるものです。
小さい頃に虐待に近い扱いを受けた方も多いように思います。

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線維筋痛症に限りませんが、小さい頃に虐待を受けると、暴力的な扱い(言葉によるものも含む)を愛と勘違いしてしまうことが多いです(勘違いというより、生存のための合理化かもしれませんが)。

愛が自分を傷つけるもの、痛いものだと(潜在意識で)思っている場合、原因不明の痛みという症状が現れることが多いように思います。

私たちは常に愛が必要な生きものなので、愛=痛みを創造してしまうのです。

そこには悲しみや怒り、憤りや罪悪感など、表層的には現れることのない(←ここポイントです)様々な感情が、出口を求めて渦巻いています。

あまりにもつらい体験をした場合、私たちは防御反応としてその感情に蓋をして、見ないようにしてしまいます。

私たちがその感情をリリースしない(できない)ために、カラダがそれを表現するわけです。

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ある線維筋痛症の患者様が初診でいらっしゃった時、一通りマグネシウム不足や上咽頭炎、マイコプラズマなどの話をした後で、じゃあどんな検査や治療をもっとも優先するべきか?と筋肉反射でカラダに聞いた時、5つのバランスで「感情」しか反応しませんでした。

お話を伺うと、やはりご両親との間に、深い感情的・心理的葛藤をお持ちでした。

その方にIHをさせていただいたところ、25年間続いていたレベル10MAXの痛みが、1回目のIHの2週間後にレベル2〜3まで下がったそうです。

3回目のIHにいらした時点で、こわばりがMAX10だったのが2〜3に、頭痛は0〜1と、 ほとんどなくなったそうです。

原因が感情だから改善が早かった、というわけではなく、タイミングだと思いますが、カラダが本当に必要としていることをさせていただくことで、このように劇的に改善される場合もあるのです(全ての方がこのように素早く改善されるわけではありません)。

 
また、幼少時だけでなく大人になってからでも、ものすごくつらい体験や、あまりにも困難な状況にあったりすることで、魂のエネルギーがごっそりと失われてしまうことが、症状の原因になっている、ということもあるようです。

mark for Vetta pse jane

エネルギーがごっそり抜けてしまうと、オーラがとても無防備になってしまい、そこに周囲のネガティブなエネルギーなど、いろんな余計なものが入ってきてしまうようです。

すると、痛みだけでなく、自律神経の失調、原因不明の寒気、しびれや言葉で説明できない異常な感覚など、医学的には説明がつきにくい異質な症状が起こるように見受けられます。

こういう方が、いくら薬を飲んだり、痛み止めの注射をしたり、マグネシウムを飲んだところで(マグネシウムを飲むこと自体は有益だとは思いますが)、症状が良くならないのは火を見るより明らかです。

当たり前ですが、現代医学ではこういうことは扱いませんので、何十軒とドクターショッピングをしてもなかなか治らないのは致し方ないと思います。

 
他の病気もそうだと思いますが、線維筋痛症は特に、このような物理的・非物理的な原因が、かなり個人差を持って入り混じっている病気なのではないでしょうか。

こう書くと一見厄介なことのように思われるかもしれませんが、宇宙レベルの視点で見れば、起きていることはその方にとって全て最高最善であり(そう思えないことが多いとは思いますが)、深いスピリチュアルな意味があるのだろうと思います。

IHが素晴らしいのは、やはり宇宙レベルで最高最善の答えをカラダに直接聴けることです。

病気が治るか治らないかは最終的にはご本人様の魂の選択なので、絶対とは言えませんが、IHによりやることにかなり的を絞れるため、治療にかける時間や労力、経済的な無駄を省けるのではないかと思います。

オチはありませんが、線維筋痛症のIHについてまとめてみました。

 
IHについて
このブログのIHカテゴリ

病気には必ず原因があります。
あきらめる前に、ぜひ医師によるIHを受けてみてくださいね^^

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医師が教えるトリニティ覚醒セミナー残席わずかです!~おかげさまで増席して満席となりました~

2016年7月2日(土)3日(日)

アタナハクリニックにて

詳しくはこちらをご覧ください!