妊娠前のデトックスのすすめ

こんにちは。

有害重金属の話の途中ですが、今日は先日HPにアップした妊娠前のデトックスについて書きたいと思います。

 

私が重金属に関してやはり重要な問題だと感じるのは、成人の健康問題もさることながら、子ども、胎児への影響です。

重金属だけでなく、農薬など数多くの化学物質が子どもの健康に影響しますが、様々な化学物質の害を助長するのが有害重金属です。

 

 
子どもの健康問題は胎児期からはじまっている、ということをご存知でしょうか?

 

現代の赤ちゃんは、生まれる前からすでに子宮の中で多くの有毒物質にさらされています。
環境汚染が進み、赤ちゃんを育む女性の体が有毒物質で汚染されていることが原因です。

 

研究では、水銀などの有害金属、ダイオキシンやPCBなどの有毒物質が、へその緒と胎盤を通してお母さんから赤ちゃんに移行するということが明らかになっています。

 

統一された見解には至っていないものの、これらの環境汚染物質が、先天異常・発達障害・アレルギーなど、近年急激に増加している子どもの問題と関連している、と考える研究者は数多くいます。
子ども、特に胎児は、大人よりも有毒物質の害を受けやすいからです。

 

中でも水銀や鉛などの有害金属は、胎児や幼児の神経発達や免疫機能に悪影響を及ぼすことが明らかになっています。

 

環境汚染を今すぐに止めることは難しい以上、子どもたちへのこれらの有害物質の悪影響を少しでも防ぐためにできることのひとつは、これから妊娠する女性の体内をデトックス(解毒)しておくことです。

 

中でも有害金属を除去することは、赤ちゃんの将来の健康のリスクを減らすことになるでしょう。

 

特にリスクが高いと考えられるのは

・高齢出産(35歳以上)
・歯にアマルガム(水銀を含む詰め物)が入っている、または不適切に除去したことがある
・ストレスが多い
・不摂生している(栄養状態が悪い)
・魚介類(特に大型魚)の過剰摂取

などに該当する方です。

 

安心して赤ちゃんを産み育てるため、赤ちゃんの将来の健康のために、妊娠前のデトックス(解毒)治療は素晴らしい選択肢の一つと言えるでしょう。

 

詳しくはこちらのページをご覧ください。