やっぱりすごい!シータヒーリング「病気と障害」

こんにちは。

ゴールデンウィークに開催した「インチュイティブ・アナトミー」の後、「めざめランド」のオープニング、そして「病気と障害」セミナーへとなだれ込んでおります。

書きたいことはたくさんあるのですが、今日はただいま開催中のシータヒーリング「病気と障害」セミナーについて書きたいと思います。

(シータヒーリングをご存じない方にはわかりにくい記述があるかもしれません。ごめんなさい)
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ヒーリング・ハートのひろみさんと共同開催の今回のセミナー。

受講生さんにも深い解放が起きていますが、インストラクターの私も癒されまくっています。

 

シータヒーリングは、脳波をシータ波にすることでクリエイター(すべてなるもの)とつながり、ヒーリングを行うというものですが、創始者のヴァイアナさんが自らのがんを癒したことから始まっています。

自然療法士でもあるヴァイアナさんだけに、医学や自然療法の知識がふんだんに盛り込まれているのもシータヒーリングの特徴ですが、そのヴァイアナさんが「私のパッション」という、この「病気と障害」。

病気に対する恐れを手放し、ヒーラーの能力をより高めていくためのクラスですが、ヴァイアナさんの病気に対する直観的洞察が、何しろ深いのです。

私は病気と障害の本を読んで(私が医学監修として関わった日本語版が、ナチュラルスピリットさんより近々出版予定です)、病気、とくに難病について長年抱いてきた数々の疑問が氷解しました。

 

超感覚を用いて体内の臓器の情報を読み取っていく体内リーディング(ボディスキャンとも言います)は、シータヒーリングの基礎的なテクニックですが、体内リーデイングで臓器自体を観ていくのが「インチュイティブ・アナトミー(直観解剖学)」というクラスです。

これもとても素晴らしいのですが、「病気と障害」のクラスでは病気や病んだ臓器を観ていくためか、さらに深い感情やビリーフにたどり着くことができます。

 

印象に残っているのが、心臓の日にクリエイターからひろみさんと私の両方に伝わってきた、心臓をリーディングするワーク。

心臓は、体の中でももっとも磁場の強い臓器と言われています。

エネルギー医学(量子医学)的に言うと、脳が全身のコントロールをしているのではなく、心臓がしていると言われています。(脳は受信機ね)

簡単に言うと、人体のエネルギーの中心なのです。

その心臓をただ、スキャニングする。

相手の心臓を、ただ観る。 心臓が送り出す血液が、動脈によって運ばれ、末梢から静脈を通ってまた帰っていく。

シータヒーリングでは、動脈は「愛を与える」、静脈は「愛を受け取る」ことと関係していると言っています。

いろんな心臓病がありますが、その心臓が病むということは、そこに一体どんな思考や、感情があるのか・・・

それを想像するだけでも、胸が痛くなります。

私も皆さんのリーディングをしつつ心臓を観ていたら、そこにクリエイター、すべてなるもののエネルギーが力強く脈打っているのを見せられ、その無条件の愛のエネルギーに改めて感動して、泣きそうになりました。

 

日々の診療やセッション、セミナーでもいつも思うのですが、人間の体って本当にすごいのですよね。

臓器、そしてそれを形作る細胞の一つ一つが叡智を持っています。

そして私たちの持つビリーフ(思い込み)や癒されていない感情などが、如実に反映されているのです。

臓器を観れば、その人の持っている思考のパラダイムや、抱え込んでいる感情などがわかります。

臓器を観ていくことは、病気のあるなしにかかわらず、素晴らしいヒーリングのゲートウェイになるのです。

(臓器は素直なので、本人に聞くよりもヒーリングが早かったりします笑)

 

病気という体験も、ヒーリングが起きることも、肉体を持って地球に存在していることの醍醐味なのですよね。

体を張った体験を通して、何を学んでいるのか?これを探っていくのがポイントですね。

 

また、ひろみさんの癒しパワーがすごい!

10日間終わったら参加者のみなさんのエネルギーがどう変化しているか、とても楽しみです。

 

 

アタナハクリニックではシータヒーリングに基づいた直観医療、メディカルヒーリングを行っています。

詳しくはこちら

 

 

やっと出ました!(2013年9月加筆)