やっぱりすごい!シータヒーリング「病気と障害」

こんにちは。

ゴールデンウィークに開催した「インチュイティブ・アナトミー」の後、「めざめランド」のオープニング、そして「病気と障害」セミナーへとなだれ込んでおります。

書きたいことはたくさんあるのですが、今日はただいま開催中のシータヒーリング「病気と障害」セミナーについて書きたいと思います。

(シータヒーリングをご存じない方にはわかりにくい記述があるかもしれません。ごめんなさい)
41G95w3aNTL__SL500_AA300_

 

 

 

 

 

 

 

ヒーリング・ハートのひろみさんと共同開催の今回のセミナー。

受講生さんにも深い解放が起きていますが、インストラクターの私も癒されまくっています。

 

シータヒーリングは、脳波をシータ波にすることでクリエイター(すべてなるもの)とつながり、ヒーリングを行うというものですが、創始者のヴァイアナさんが自らのがんを癒したことから始まっています。

自然療法士でもあるヴァイアナさんだけに、医学や自然療法の知識がふんだんに盛り込まれているのもシータヒーリングの特徴ですが、そのヴァイアナさんが「私のパッション」という、この「病気と障害」。

病気に対する恐れを手放し、ヒーラーの能力をより高めていくためのクラスですが、ヴァイアナさんの病気に対する直観的洞察が、何しろ深いのです。

私は病気と障害の本を読んで(私が医学監修として関わった日本語版が、ナチュラルスピリットさんより近々出版予定です)、病気、とくに難病について長年抱いてきた数々の疑問が氷解しました。

 

超感覚を用いて体内の臓器の情報を読み取っていく体内リーディング(ボディスキャンとも言います)は、シータヒーリングの基礎的なテクニックですが、体内リーデイングで臓器自体を観ていくのが「インチュイティブ・アナトミー(直観解剖学)」というクラスです。

これもとても素晴らしいのですが、「病気と障害」のクラスでは病気や病んだ臓器を観ていくためか、さらに深い感情やビリーフにたどり着くことができます。

 

印象に残っているのが、心臓の日にクリエイターからひろみさんと私の両方に伝わってきた、心臓をリーディングするワーク。

心臓は、体の中でももっとも磁場の強い臓器と言われています。

エネルギー医学(量子医学)的に言うと、脳が全身のコントロールをしているのではなく、心臓がしていると言われています。(脳は受信機ね)

簡単に言うと、人体のエネルギーの中心なのです。

その心臓をただ、スキャニングする。

相手の心臓を、ただ観る。 心臓が送り出す血液が、動脈によって運ばれ、末梢から静脈を通ってまた帰っていく。

シータヒーリングでは、動脈は「愛を与える」、静脈は「愛を受け取る」ことと関係していると言っています。

いろんな心臓病がありますが、その心臓が病むということは、そこに一体どんな思考や、感情があるのか・・・

それを想像するだけでも、胸が痛くなります。

私も皆さんのリーディングをしつつ心臓を観ていたら、そこにクリエイター、すべてなるもののエネルギーが力強く脈打っているのを見せられ、その無条件の愛のエネルギーに改めて感動して、泣きそうになりました。

 

日々の診療やセッション、セミナーでもいつも思うのですが、人間の体って本当にすごいのですよね。

臓器、そしてそれを形作る細胞の一つ一つが叡智を持っています。

そして私たちの持つビリーフ(思い込み)や癒されていない感情などが、如実に反映されているのです。

臓器を観れば、その人の持っている思考のパラダイムや、抱え込んでいる感情などがわかります。

臓器を観ていくことは、病気のあるなしにかかわらず、素晴らしいヒーリングのゲートウェイになるのです。

(臓器は素直なので、本人に聞くよりもヒーリングが早かったりします笑)

 

病気という体験も、ヒーリングが起きることも、肉体を持って地球に存在していることの醍醐味なのですよね。

体を張った体験を通して、何を学んでいるのか?これを探っていくのがポイントですね。

 

また、ひろみさんの癒しパワーがすごい!

10日間終わったら参加者のみなさんのエネルギーがどう変化しているか、とても楽しみです。

 

 

アタナハクリニックではシータヒーリングに基づいた直観医療、メディカルヒーリングを行っています。

詳しくはこちら

 

 

やっと出ました!(2013年9月加筆)

 

 

キレーションと「偽りの人間関係」?

皆さまこんばんは。

今日はキレーション点滴療法について、直観医療的な視点から書いてみようと思います。

 

キレーション療法とは、水銀や鉛などの有害金属を、キレート物質(有害金属を捕まえる物質)を点滴することによって体外に排泄し、解毒を行う治療法です。

点滴なので、かなり強力な解毒効果があります。

 

キレーション療法を行っている方々の経過を見ていると、健康状態が改善するだけでなく、患者さんの感情や思考パターン、エネルギーの状態などが、大きく変化するのに気づきます。

解毒に伴って、ネガティブな感情や、思考のブロックが浮上したりすることが多いのです。

 

シータヒーリングの創始者・ヴァイアナさんも、来日中のセミナーで、水銀の悪影響について度々語っている中で、有害金属をデトックスしていくと長年蓄積してきた感情が浮き上がってくる、と言っています。

 

実際に私が診療していてもまさにその通りで、いかに有害金属が強力に脳の神経細胞や神経伝達物質(感情の分子)に影響しているか、ということがよくわかります。

しかもとても深いところで影響している、と感じます。

 

そんな問題が浮上してくるということは、よくないことなのではないか?、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。

ちょっと大げさな言い方をすれば、そういうものが浮上するということは、人生が変わるチャンスとも言えるのです。

 

ある患者さんは、キレーション療法を始めたのと時を同じくして、友人関係の問題が浮上しました。

実はうすうす違和感を感じていたそうなのですが、ある長年の友人関係が、本当はその方のお金や能力を利用したいだけの関係だ、ということに気づき、その人間関係が自分の望んでいるものではない、ということに気づいたそうです。

 

シータヒーリングでは、

水銀は 「偽りの信頼」

鉛は 「偽りの愛」

と関連すると考えます。

 

つまりその患者さんは、キレーションと同時に、本当は自分を利用したいだけの相手を本物の友人だと自分自身に思いこませようとしてきた自らの思考パターンに気づいたのです。

そしてその思考パターンを手放すことで、その人間関係を手放すことができたのです。

実際にもそういうことを確信させる出来事が偶然とは思えないタイミングで起こったそうで、その話には驚きました。

 

もう偽りの愛や信頼は必要ないよね、ということで、代わりに、真実の愛、真実の信頼をダウンロードさせていただきました。

 

水銀や鉛などの有害金属が入っていると、特有の思考パターンや感情、人間関係を引き寄せます。

パワーストーンならぬ、「逆パワーストーン」のようなものですから、ネガティブなものを引き寄せてしまうわけです。

 

キレーションを始めて、細胞の奥深くに蓄積された思考パターンや感情が浮上してきたら、その時は有害金属がもたらした長年のパターンを捨てて、より真実の愛や信頼関係に満たされた人生へと自分をヒーリングするチャンスなのです。

 

機能性医療と直観医療を融合しているアタナハクリニックでは、重金属に対するアプローチとして、検査・キレーション・シータヒーリングを三位一体で提供しています。

もちろんシータヒーリングを自分でやられる方は検査とキレーションだけでも大歓迎です^^

 

 

キレーション点滴療法についてはこちらから

妊娠前のデトックスについてはこちらから